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2017年2月12日 (日)

アメリカに見る三権分立

 イスラム圏の7カ国から米国への入国を一時禁止した大統領令の差し止めを巡って裁判官や司法制度を攻撃したトランプ大統領。それに対して、トランプ大統領に最高裁判事に指名されたゴーサッチ氏が苦言を示したようですね。詳しくはyahooニュースで見てください。
 ゴーサッチ氏は今後の言動がどうなるか判らない面もありますけど、「司法」と「行政」との分離を理解しているように感じました。保守であっても行政に隷属するものではないということをね。
 国会は最高裁判事任命人事の承認権は持っているのですが候補選出はできないようですね。大統領は閣僚人選はできても承認権はない。一般教書、予算教書は国会で演説できても法案提出はできない。と、三権を関連づけながら、権力分散をしていると思います。
 それに引き替え、日本は内閣の力が強いこと、まあ、議院内閣制ということによると思いますけどね。それと、日本は裁判所が行政に遠慮しすぎているのではと感じています。もし、遠慮しているのでしたら、行政にとっても禍根を残すことになるのにね。
 オバマ大統領がなぜ国政運営で苦労したかというのは国会が野党であったということすよ。日本でもたまに起こっていますが。大統領が予算案を提出できないのもね。
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