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2017年1月18日 (水)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No230

一昨日から昨日まで1泊二日で大学の同窓会に行ってきました。   「適度な汚さ」や「適切適度のリハビリ」等での「適度」で思うこと。   今回の同窓会で製薬会社に勤めている後輩と話をしました。   四肢のリハビリについてはよく投稿していますけど、言語障害や高次脳機能障害については投稿していないです。   yahoo検索で「兵庫医科大学 脳 再生」というキーワードで検索したら、「脳梗塞で死んだ細胞再生・・」というのがありました。   感覚の回復にともなる違和感というか痺れも含めてですが、改善させたり、悪化したりの繰り返しですよね。   昨日の朝は氷が張っていました。今日もでしょうね。昨日も今日もこの冬の普通の服装でわんことの散歩です。当然、素手ですよ。
 1月9日(月)、一昨日から昨日まで1泊二日で大学の同窓会に行ってきました。基本メンバーは同学年ね。専攻は生命科学系ね。年齢的に病人が増えてきますね。でも、脳梗塞5回のベテランの方が四肢等の回復はよいです。理由ははっきりと私より軽症ですよ。棺桶と仲良くするような感じではなかったみたいです。生命科学系でもその後の進路や興味関心で脳卒中についても理解が進んでいるのから、・・までいろいろね。ですから、私ぐらいの後遺症が理解できないのもいるのですよ。説明するのもばからしいです。多くの方が陥る考え方「動くのなら直ぐに使えるようになるのでは」というのもいますよ。昨年は「体験」を同窓会のメニューに入れてくれていたのですが、パスね。両腕の必要な体験だったものでね。小銭のいるようなことを昨年はしてくれました。幹事が経費込みで会計してくれればよいのにね。はっきり言って、「仲間内での小銭のやり取りは避ける」が大原則だと考えています。現職の頃にコンビニに昼食の買い出しに行ったときは、切りのよい金額を預かって各人別に会計してもらいましたよ。私以外の買い出しでは一円玉のやり取りをしていましたよ。おつり用の小銭が足らないとか言っていました。幹事が少々手間賃を取れるぐらいでの切りのよい金額をしてくれればありがたいですね。きっちりするのでしたら、計算しての後日振り込みをね。振込手数料無料の銀行口座があるのにね。脳卒中でない感覚麻痺が今年も28℃にエアコンの目盛りを合わせていました。私は薄着で寝ましたよ。ご本人は朝起きて「暑かった」というので、「夏は25℃でなったいやというのに28℃は高すぎだよ。これも感覚麻痺ですよ。」とね。判っているかどうかは?です。熱中症的脳梗塞で殺されたくないですね。味覚で「お袋の味のみ」というのも感覚麻痺ですよ。まともでしたら、他の味付けでもおいしさが判るはずですからね。「濃い味のみ」も同様ね。感覚麻痺ですと、薄味系は拙いとね。
 1月10日(火)、「適度な汚さ」や「適切適度のリハビリ」等での「適度」で思うこと。同窓会で「適度な汚さ」の話をしていたら、ぜんそく持ちの同級生が「汚いとか関係なしにアレルギーはあるのだ」とかのようなことを言いました。こっちは普通の免疫機構の話で別段清潔であったからアレルギーになったなど一切言っていないのにね。高齢になると免疫力の低下が起こりますが、理由はいくつもあるのですけどね。その一つに免疫細胞のうちの記憶細胞の減少ということもね。記憶細胞というのは一度感染すると抗体産生細胞の担当した一部の細胞が記憶細胞として残ります。この細胞がなくなると「新機感染」と同様になって仕舞うのですよ。予防接種で1回でよいのから、毎年接種の必要なのがありますが。この違いの一つがこの記憶細胞ですよ。だから、「適度」に感染を繰り返すことで維持しようねという能登なのにね。免疫は「学習」によって成り立っています。で、各個人の状況で「適度」が異なるのにね。「適度」というのはある基準をきっちりとは示さないと言うことですよね。リハビリでも軽症ですと、筋トレバンバンできるとおもいますが、感覚麻痺重症では筋トレは拘縮への特急かな。軽症の中でも軽症中の軽症ね。どの程度かは各個人の様子をしっかりと見てだよね。アレルギーは最近増加していますが、昔からありましたよ。それも「激烈に汚い環境」で育った子にもね。ただ、「綺麗すぎ」というのと、診断術の発達で判ってきた部分もあるかもね。でも、免疫力維持時には「適度な汚さ」は必要と考えています。言い換えると「適度な程度までの清潔さ」かな。
 1月11日(水)、今回の同窓会で製薬会社に勤めている後輩と話をしました。で、「安全な薬はない」といっていました。原理的にインスリンみたいな体内で合成されている物質をバイオテクノロジーの方法で生合成した場合は、その物質による副作用はないのですが、不純物や使用法の誤り等の問題は残ります。が、普通の医薬品は有機合成ですから、体にとっては「異物」なのですよ。どうしても、長期連用や大量服用等になると副作用の危険性が高まるのですよ。ですから、複合錠を単独役二種にした私の方法については理解していましたよ。結果として、一方は40mgから10mgに減薬でカルシウムイオンチャネルの方は休薬にしました。複合ですと、どちらが効いているのか、どの程度かが調べられないのですよ。実験では条件をふたつ以上同時に変更してはよくないというのがあるのです。どれの影響で変化したしたのかが非常に判りにくくなるからです。時間が許せば、少しずつね。減薬や休薬の結果、体調はよくなりましたよ。俗にいう典型的な副作用もありますが、何となくというのがなくなっていったわけですよ。ゼンデラさんも降圧薬をキッパリ止めて、尿関係が改善されたと以前、ブログに投稿されていました。私もね。ですから、「長期服用しているから安全」なんて医師は副作用に無頓着な医師ですよ。副作用は出て当たり前で、それに適切に対応できる医師が良医ですよ。私の今通院している処方箋プリンターは藪の方ね。
 1月12日(木)、四肢のリハビリについてはよく投稿していますけど、言語障害や高次脳機能障害については投稿していないです。理由は体験して、それを元に考えてリハビリをしたことがないからです。四肢のリハビリですと、回復するためには脳が回復するまでの間、関節可動域を維持しておくということに限るということに確信を持てたのです。当初は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で何とかなると思ってしていましたが、理論的にも肉体的にも確信できたわけです。困られておられる方は「筋肉が硬直した」とか「関節が動かせない」とかですよね。私は健常者以上に関節可動域はあるのですが、脳でのコントロールができないので動作がぎこちない限りです。とかから、投稿しているのですけど、高次脳機能障害等も適切な刺激と脳を使うリハビリとかがあるとは思うのですが、どのようにすればというとわかんないです。ただ、健常者も脳を適切に使わないと認知症とかになりやすくなりますよね。運動を含む筋肉からの刺激、視覚や聴覚からの刺激を与えて、かつ、出力するということなのですがどのようなのがよいかは私には判らないです。四肢等ではROM訓練という名称だったかな、「他動による関節可動域確保動作」という基本的なリハビリがありますよね。これを楽な力でできておれば、原理的には脳の回復とともに回復しますよ。ボトックスされている方は「楽な力での関節可動域確保動作」ができないから、筋肉を緩めるためですよね。ロボットリハビリも「楽な力での関節可動域確保動作」ができるようになってが対象のようだしね。発症直後は「フニャフニャ」でしたよね。どうして、硬直させたのですか。報告しましょうよ。
 1月13日(金)、yahoo検索で「兵庫医科大学 脳 再生」というキーワードで検索したら、「脳梗塞で死んだ細胞再生・・」というのがありました。実際は梗塞で死んだ組織の中の生き残りが神経細胞を作るというものです。で、これが、臨床研究が進んで治療に適応されるようになったときに四肢では拘縮ですと対象外でしょうね。痙縮もやばいのではとね。結局は「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということが対象者の条件になるのではとね。この細胞の問題点はネットワークを作り直すのにどの程度の時間が必要かと言うことですよ。成長途上でプログラムされたネットワークができる胎児や出生後の成長期と違って相手を探しながらですからね。それも、範囲の広い脳梗塞ほど作り直しには時間が必要でしょうね。その間、四肢等も含めて廃用症候群や過剰リハビリの悪影響が出ないように保つ必要があるのですよ。再生医療もロボットリハビリも廃用症候群や拘縮等は対象外ですよね。四肢等ではROMリハビリ(他動による関節可動域確保動作)を基本にリハビリをするのがよいと考えられるのです。脳卒中ではすべて脳の回復があっての回復ですよ。先走ると回復できたはずが回復できなくなってしまうのですよ。四肢の動作は関節運動です。「筋肉柔軟・関節スムーズ・腱も柔軟」が最低条件ですよ。発症当初の「フニャフニャ」を維持しましょうね。この記事はポイントサイトのニュースくじをしていてできてきたので検索しました。ポイントサイトでの1ポイント1円換算でのゲームやアンケートでチビチビ稼ぐ「チリ積(塵も積もれば山となる)」を懲りずに続けています。
 1月14日(土)、最近のネタ不足は深刻です。で、同じことを繰り返している感じなのでどこかで、また、投稿が途切れることがあるかもね。感覚の回復にともなる違和感というか痺れも含めてですが、改善させたり、悪化したりの繰り返しですよね。これを繰り返しながら、徐々に確実に回復は感じていますけどね。でも、やはり、まともな筋力調整はできていないです。この頃は「腕が暴れる」というのが酷くでたりします。これは、屈筋と伸筋を交互に周させて微妙なバランス、筋力バランスを取るためにはおこなう調節ができはじめたけど、屈筋が収縮しすぎると慌てて伸筋を収縮させるのですが、いき過ぎの収縮になってしまったりとかね。収縮解除はまだ不十分だしね。足は足で伸筋と屈筋のバランスを取りあぐねていますのでぐらぐらですよ。これは、関節が簡単に稼働できるからね。関節が動かしがたくなった方にはみられない現象ですよ。筋肉感覚や皮膚感覚などが回復したら走ることもできる関節状態に維持できているからかな。そうそう、寒くなりましたね。わんことの散歩時は手袋なしですよ。関節可動域を確保できると言うことは筋肉は柔軟で筋ポンプ作用があって指先まで血液を送ることができているからですよ。発症当初のフニャフニャを上手に維持すると筋ポンプ作用も期待できますよ。「頑張る」ということは大切ですが、どのように頑張るかの方がもっと重要ですよ。「辛抱する」という頑張りも必要ですよ。「他動による関節可動域確保動作」なんて効果が判りにくいですが、非常に重要です。この踏ん張り、頑張りね。
 1月15日(日)、昨日の朝は氷が張っていました。今日もでしょうね。昨日も今日もこの冬の普通の服装でわんことの散歩です。当然、素手ですよ。この年齢でもこの程度の寒さですと、このように対処しても大きな問題はないようです。で、暑さ、寒さに対する耐性ですけど、日頃の生活習慣が大きく影響すると考えています。それと、温度感覚もね。同窓会での宿泊時に同室者が28℃に設定して「暑い」とね。自業自得ですよね。でも、感覚麻痺するような生活をしてきたのでしょうね。暑さ寒さへの耐性も必要ですけど、ちょいとやばい気温条件を感じなくなるというのは怖いですね。高齢になるほど、感覚が鈍くなってきますので温度計をよく見ていますし、屋外については天気予報番組や気象庁のサイト等での実測温度を参考にしています。最低気温が・・℃だったとあれば、地理的条件の違い等を考慮して考えてみるわけですよ。紫外線チェッカーに温度計機能もあるので使えばよいのですが・・・。熱中症危険表示機能もついているものね。ただ、ポケットに入れておくと体温で・・。平熱37℃だなのもんでね。そうそう、日常の運動ですが、歩行運動については日常生活をうまく使うことですよね。階段の活用も考えてみましょうね。過剰リハビリにならない範囲でだよ。「楽な力での関節可動域確保動作」が楽に継続できるのでしたら、そのときの筋力を発揮させる程度は問題なのかもね。筋緊張亢進や痙縮などになっていっていると感じるような筋力発揮がよくないのですよ。過剰なのですよ。

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