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2016年12月 4日 (日)

カジノ法案でのギャンブル依存症論議とアルコール依存症等の嗜癖について

 どうして、薬物やギャンブルにのめり込んでいくのかということですよ。これを幅広く考えていくとストーカーとかにも行き着くかもね。だから、別物の方がよいかもね。
 自身の人格を維持するのになにかにのめり込むことによっているというのですよ。普通に社会生活を送るだけでストレスは絶対ありますよね。普通の人はよほどのストレス(どの程度なのでしょうね)でないかぎり、人格が傷つけられても修復できるようですが。今は「よほどのストレス」というレベルが頻発しているようですね。ブラック企業とか、学校内(いじめ)とか、・・とかでね。
 そうでなくても、人格の安定を求めて、何かにのめり込むというのがあるというのです。アルコールであったり、仕事であったり、買い物であったり、とかね。俗に「嗜癖」と呼ばれる状況ですよ。
 こうなると、もう一度、その人の人格の再構成が必要になるというのです。これは、苦しい作業だそうです。カウンセラー等も超一流の関与が必要だとかね。
 で、なぜ、このような人格障害的な人間が増えたかというと、私が思うに子育て期に親の余裕がなくなってきたためとね。ネタ本は斉藤学氏の著書ですが、私なりの解釈の結果、このように思うようになったのです。
 アメリカ的利益追求社会ですよ。銭ゲバの世界ですよ。北欧型の社会では人口比ではこのような人は少ないと思います。ですから、どのようにしようがのめり込む人間は出てきますよ。今の社会情勢では増えると思います。
 対策は「富の再配分」で、若者にも、特に子育て期の世代にも、「にも」ですよ、行き渡るようにね。それも、ばらまきではなく、持続的にね。国会の議論は表面的すぎると思います。
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