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2016年12月11日 (日)

イタリアの憲法改定投票結果より 誰が金をイタリアに貸すのかな

 先日の憲法改定についてのイタリアでの国民投票で改定案が拒否されましたよね。それで、イタリアのEU離脱の話まで出てくる始末ね。
 ユーロ圏で一番離脱したがっているのはドイツやオランダなどかもしれないですけどね。去年のギリシャの時には結局そのままとどまって緊縮政策を受け入れましたよね。理由は「誰が国債を引き受けてくれるのか」ということですよ。
 ですから、憲法改定と無関係のはずですけどね。イタリアの首相はよく替わっていたからね。日本の衆参両院の関係はイタリアに近いのではとね。イギリスの上院はほとんど権力がないみたいだし、アメリカは上院は国(州)の代表で、下院が民衆の代表で権限に違いが大きいようだしね。
 日本も同じような選挙制度にするのでしたら、片一方は不要かもね。
 イタリアの話の戻すと、「国家財政」に必要な金をどこが貸してくれるのかということですよ。低金利に借りようとするとECBの息のかかった資金になると思います。スペインが逃げ出せないのもかな。
 ドイツが貸し込むのはドイツマルクに戻ると「マルク高」必至でしょうから、ユーロ維持に必死になる可能性もありますけど、我慢にも限度があると思います。
 国内での改革がこれで遅れるようでしたら、イタリアの混迷はつづくでしょうね。
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