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2016年11月27日 (日)

103万円の壁解消策で思うこと

 政府と自由民主党の改善案?が出てきていますが、不自由分というかその場しのぎですよね。配偶者が一方の扶養家族になっていると配偶者控除で、所得税で課税所得から38万円控除で、住民税が33万円とかで条件によって増えたりします。
 ところが、扶養から外れると配偶者手当のない企業勤めでも、国民年金保険料負担や健康保険料負担の問題が出てくるはずですよ。この二つについては詳しく調べていないので調べてください。60歳以上ですと健康保険の組織では年金とかですと180万円ぐらいまで保険の扶養に入れたかな。
 で、マイナンバーも始めたことですから、国民年金の3号被保険者の制度を段階的に廃止する方向ですよね。扶養者の年金保険料はその分、減らす方向ね。で、各個人で納めているという感じね。健康保険料も同様にしていくというのが激変を小さくできるのではとね。
 税金の問題だけではなく、こちらの方もね。国民健康保険は所帯割り、個人割りというのが加入とともに即発生します。住民税非課税でもね。子は別にして、ある年齢からは所帯ではなく個人という概念で社会保険制度を考え直す必要があるのではとね。
 国民年金3号被保険者は配偶者の国民年金保険料未納を防ぐ方法として導入したのではとね。またぞろ、以前よりマシと思いますが過去の失政の上塗りみたいに感じております。
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