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2016年10月17日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No217

脳卒中後の金儲け。というても「お勤め」ではないですよ。脳卒中は関係ないと思う内容かもね。   最近の麻痺側の状態。   「アムロジピンベシル酸」の服用を停止してみて起こったこと。   ブログ村の脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんが、先日、「卵のコレステロールで血管が詰まる説は何だったのか?」というのを投稿されていました。   片麻痺での脹ら脛の浮腫の要因。      脳卒中後、「服を着る」時や「服を脱ぐ」時に何ができるようになっていると徐々に楽にできるようになるか。あくまでも徐々にね。   発症後の日常姿勢について。発症後というても、意識不明で上半身直立なんてしていたら化け物ですよね。
 10月10日(月)、脳卒中後の金儲け。というても「お勤め」ではないですよ。脳卒中は関係ないと思う内容かもね。脳卒中前から嫌いだったのが不動産購入、資金が長期渡って寝てしまうし、維持費は必要だし、値下がりの危険性を1970年代には人口動態からかぎ取っていました。株は家庭の事情で脳卒中発症5年ぐらい前からかな。株との違いは不動産は売却に時間が必要というものね。上場株ですと、指し値を工夫するとか、成り行きという方法がりますけどね。株は持っている分には費用は必要ないし、配当もあれば優待もあったりとかね。小口投資ができるのよいですね。不動産で1平方メートルだけ購入なんてほぼ無理ですよね。株は1株からでもね。投資用マンションとかはよい物件でしたら販売しないのではと思うのです。賃貸住宅は当初は新築ということで家賃は高いようですが、その後はじり下がりかもね。バブルになれば、株もバブルだよ。不動産を購入したときに登録関係の税と手数料、固定資産税は毎年ね。建物の分については評価額は下がりますけど、使用できるように維持する必要がありますよね。なんやかんやで、自社で賃貸にするより売りつけて管理業務に徹した方が儲けがよいから「投資用」として販売していると昔から考えていました。だから、脳卒中後に年金の足しにととかでも手を出すと持ち出しになると思っています。自分で使い倒すことのできる程度の住宅購入はまだ我慢ができると思っている長期の資金固定が大嫌いな者です。くどいですが、儲かるのなら自社で賃貸しているはずですよ。だから、販売をしていない良心的な家主は苦労するのですよ。自営やお勤めでも、「株式投資」がお勧めですが、長期保有が前提ね。購入タイミングは各自体験してね。株投資は場合によると「短期での儲け」に目がくらんで大損もね。デイトレードはそれなりの素養が必要ですよ。だから、やっていないのです。金積立はマイクログラム単位ですよ。売りはグラム単位だったかな。
 10月11日(火)、最近の麻痺側の状態。顔の痺れ感というか違和感は先週、久しぶりに最高潮の一つになりました。当然、瞼もね。で、コンタクトレンズが浮いてか世間が見にくかったです。左腕も相変わらず、痺れていますが、動き等に特に障害にはなっていないです。左足もね。過去にあった「感覚は内反的で実際は正常」という感覚は今のところないです。降圧薬減薬と休薬していますが、尿道関係の感覚復活中の鬱陶しさは健在です。頻尿感は消えましたよ。よる、ベッドに寝転ぶと生じる「便意」は相変わらずです。これも、直腸から肛門にかけての感覚の復活中と考えています。以上のことについて主治医(処方箋プリンター)にはなにも話をしていません。副作用と考える事例でちと論争しただけです。あの考えでは副作用が見過ごされると感じましたと。「自分の身は自分で守る」ね。視床出血なのですが、「幻肢痛」ともいわれる「視床痛」にはなっていないです。以前、足で激痛を感じたときはそれなりの原因があってでしたしね。痺れは視床痛ではないしね。貧乏揺すりと「腕が暴れる」とかの暴れるについては、中途半端な力加減で体勢を維持しようとしたら、派手に出てきます。筋力バランスの調整に脳が挑戦しているのだなと思います。ということは、筋肉関係の感覚の回復中ね。筋肉関係の感覚や皮膚感覚等が回復してから微妙な動作調節ができるようになるのですよ。貧乏揺すり等を力で押さえつけると「オンオフ」しかできなくなると考えています。貧乏揺すりをさせましょう。暴れさせましょう。筋力調節は屈筋と伸筋を頻繁に収縮と弛緩を繰り返させて調節しているのですよ。匠はこの調節を非常に微細な程度でできるということですよ。
 10月12日(水)、「アムロジピンベシル酸」の服用を停止してみて起こったこと。添付文書をよく読んでいただけていたら、服用者全員に効果があったとは記載されていないことがおわかりになると思います。すべての降圧薬でね。前に報告した放尿時の泡立ちが悪くなったということね。次が「鼻づまりが酷くなってきた」というものです。鼻腔の毛細血管での充血が起こってきたということかな。点鼻薬は鼻腔の毛細血管を収縮させて鼻づまりを解消するのですが、血管を収縮させるので血圧上昇ですよね。点鼻薬の副作用に「血圧上昇」というのがあったと記憶しています。そのほかに鼻腔の粘膜肥大とかね。「アムロジピンベシル酸」は私にとっては「血管収縮?」ということですよ。血管が収縮すると鼻腔が拡張されて気道が確保されるということね。点鼻薬の副作用を防ぐには「使用間隔を開ける」ということぐらいかな。だから、2週間使用したら10日だったか使用を中止するとか説明書に記載されていますよね。もう一度読んだらという感じです。で、骨盤底筋とかの収縮は服用停止でよくなったのにね。人間の体って不思議ですね。他のタイプの降圧薬の添付文書を読んでたときに「 ? 血圧上昇の人もいるのだ」と思ったのもありました。ある程度、増量(副作用の危険性も増量)して効果のない医薬品は止めるに限りますね。
 10月13日(木)、ブログ村の脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんが、先日、「卵のコレステロールで血管が詰まる説は何だったのか?」というのを投稿されていました。そこにアメリカで「2015年に米国民への食事指針からコレステロールの上限値がされた。」というのとリンクもありました。読んであげてね。以前より、食事によるコレステロールと血清コレステロールとの関係について、無関係ではとも思っていたのですが。この投稿では卵を1個食べる方が食べないのより脳卒中になりにくいとね。心臓の結果については相関がなかったでしたとね。少なくとも、「ある程度以上のコレステロールは必要」ということですよね。そして、特定健診などの基準値?より高めの方がよいということかな。この特定健診の基準範囲は低すぎると思います。病人に仕立て上げるためという感じね。で、この上限を楽に下回ってしまって、脳出血の恐怖に怯えているとね。脳出血前の食事や運動は血サラサラね。出血後はω3系などの必須不飽和脂肪酸摂取での血サラサラ効果で100以下にね。過度の低血圧は、風呂での水死の危険や脳梗塞の危険があるのでぼちぼちの血圧を目指しています。でも、低コレステロールは内出血のリスク因子なので必須不飽和脂肪酸摂取でのとばっちりの低コレステロールが怖いよ。脳での神経細胞間のつなぎ替えには必須不飽和脂肪酸が必要なのですよ。
 10月14日(金)、片麻痺での脹ら脛の浮腫の要因。片麻痺でなくても浮腫が起こることがありますが、「第二の心臓」といわれている足の筋肉が弱ること、或いは堅くなって弾力が失われていくことなどのようです。普通、人間は直立二足歩行をしているので血液はどうしても下半身に下がっていきますよね。それを脹ら脛の筋肉等足の筋肉の働きで心臓に送り返しているのですよ。このことは全身の筋肉でも起こっていることですが、特に脹ら脛の浮腫が目立ちやすいようです。で、靴の購入は夕方がよいいうのは、朝起きて活動して血液が下半身に落ちてきているからというらしいのです。ところで、我々みたいな脳卒中経験者は麻痺側の足の筋肉が固くなりやすいですよね。で、堅くならないように心がけて関節可動域も維持してきていたら浮腫を感じていないです。発症直後からの「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」の適切適度なリハビリをしてきたからかな。麻痺側が冬に「冷える」といわれている方が結構いますよね。「寒い」とかもね。理由は大きく分けて2つかな。一つ目が感覚が回復していく途上での過剰反応ですよ。感覚麻痺での感覚回復時に過剰反応しているというのは私も経験しています。回復していくにつれて徐々に健常側との感覚差がなくなっていっています。ですから、お風呂のお湯が熱湯に感じられる方もね。などなどね。もう一つが血液循環不良によるその部位の体温低下ですよ。循環不良の大きな原因の一つが「筋ポンプ作用の低下」です。筋肉が固くなると起こりやすくなります。ですから、筋緊張亢進状態も痙縮も拘縮も筋ポンプ作用が低下しているはずですよ。当然、下半身では浮腫みますよ。もう、浮腫んでおられる方は解消法を研究してね。脳卒中になられたばかりの方は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で筋ポンプ作用の維持にも勤めましょうね。我々脳卒中経験者は「浮腫予防」が大切です。筋ポンプ作用の維持がね。脳卒中四肢のリハビリの基本は「楽な力での関節可動域確保動作」ができるということですよ。自分でできなくても「他動」でできていてもよいのですよ。固めてしまった方はボトックスででもして緩めてみたらと思います。
 10月15日(土)、脳卒中後、「服を着る」時や「服を脱ぐ」時に何ができるようになっていると徐々に楽にできるようになるか。あくまでも徐々にね。発症直後は皆「フニャフニャ(関節可動域ありまくりね)」だったはずですよね。上着等は肩の可動域があるのかと、腕や手をうまく伸ばすことができるかですよね。「うまく」は「楽に」を含みます。上肢は屈曲してしまいやすいからですよ。私は感覚が回復など全くしていなかったときから、ぼちぼち一人で脱ぎ着していました。ズボン等は足をどのぐらい楽に一人で曲げることができるかですよ。リハビリ病院ではベッド上で一人で着替えていましたよ。関節可動域確保の勝利ね。感覚なんて回復していなくても目視でできますよね。片麻痺ですから、上着等のボタンは多くが片手でできますね。「楽な力での関節可動域動作」ができないから、衣類の着脱が面倒になるのだと感じました。ですから、救急病院入院中は別にして、リハビリ病院では一人で衣服の着脱ができるようになりましたよ。入院中は時間があるのでゆっくりしたらよいですしね。徐々にある程度の速さでできるようになれば退院後に困ることはないのですよ。ズボンの立位での脱ぎ着はリハビリ病院自立風呂あたりから始めました。更衣室での着替え時に「なま尻」で椅子に座っている不逞な輩をみて、立位に挑戦して成功しましたよ。「ばっちい」。で、楽に更衣するには「楽な力での関節動作」ができればよいということを実感したわけです。ですから、脳卒中になられたばかりの方は「楽な力での関節可動域確保動作」をリハビリでするはずですから、軽視せずにしっかりと適切適度に取り組んでくださいね。「楽な力での関節動作」ができるのでしたら、昨日投稿の「筋ポンプ作用」も維持されていると思います。また、多くの自助具も長期にわたって使う必要もなくなると思います。今日のも固めてしまった方はボトックスででもして緩めてみたらと思いますけどね。
 10月16日(日)、発症後の日常姿勢について。発症後というても、意識不明で上半身直立なんてしていたら化け物ですよね。意識が回復して、上半身を起こして食事ができるようになった後とかかな。私も何日かはベッドに寝ていましたものね。尿道の管がとれてからですよ。朝、6時半頃から夜8時前ぐらいまでね。この時間帯は車椅子に座って上半身直立に近い状態を保ちました。ベッドサイドテーブルにパソコンを載せてのネットや映画鑑賞とかね。救急病院でネットで株価をみていたら、お医者さんが「儲かりますか」と聞いてきたので「稼がな入院費が払えない」と答えました。基本的に体を起こしていたわけです。車椅子はベッドからの頭を下にしたぶら下がり事件を起こしたものね、「寝かせているよる安全」ということで占有させてくれていました。当然、麻痺腕はぶら下がり状態だし、麻痺足は「股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度になっていましたよ。関節可動域確保にも役立っていたと思います。人間は直立二足歩行の動物なので、上半身だけでも直立の時間を長くするというのが脳の活性化にも役立っていたと思います。で、夜間の睡眠も深くなりましたよ。夜間、寝るためには日中に適度に疲れるということが必要なのですよ。脳を活性化した方がリハビリ効果は高いですが、脳卒中感覚麻痺では特に筋トレ厳禁ですよ。筋緊張亢進→痙縮→拘縮への進みが早いですからね。適切適度な動作ということもあれば、さらによいと思います。適度に体を起こすというのはすべての病気で使えると考えていますけどね。あくまでも、「適度に」ね。

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