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2016年9月11日 (日)

アイフォーンでもみられる飽和現象

 アイフォーン7が発表されましたね。で、アイフォーンの販売台数が頭打ちになっていることもね。
 頭打ちの理由には大きく二つの要因があると考えています。
 その一つが「飽和」ということです。購入できる層の多くが購入してしまって、買い換え需要が主流になってきているのではということです。新規購入の減少ですよね。これに対して、アップルは廉価版投入とかも試みているようですね。
 このような「飽和」はいろいろな場面で現れていますよね。液晶テレビでは部屋一台になると頭打ちですよね。鉄鋼生産も消費量が一人あたり・・kgぐらいから増えないとか。いろいろな生産物で経験されているものです。
 もう一つが「性能」での多くの人の要求水準に達してしまったかもね。そのときの性能いうか使い勝手に満足してしまうと新製品を購入したいという気が減少しますよね。新しい使い方ができるとかを上乗せできないでいるとこの性能に満足状態ね。
 液晶テレビでは、この「性能に満足」できるレベルに廉価な製品でも達したのですかな。そうすると「亀山モデル」とかに固執する必要もないから、お安いのに負けるのではとね。8Kテレビは大衆には売れないかも。ブラウン管テレビの時代はメーカーによる差が長く続いたのかな。日本で自動車が売れない理由もかな。
 革新的な製品でも、この二つ、「飽和」と「一定以上になった性能(品質等)」になると、販売台数とかが増えなくなっていくのは必然ではと考えています。
 ところが、強欲資本家にはこのような現象が理解できないのかな。ブラック企業もね。打破には「頭脳」を適切に使うしかね。
 昭和20年までの政府や軍上層部とかは「頭脳を使う」ということができなかったのではと思います。狭い国内での勢力争いにのみ精力を費やしていた感じもするのです。「限界」が理解できなったということかな。
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