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2016年7月11日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No203

「特定健診」等の検診時の基準や血液検査等の基準値についてね。   年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年度、5兆数千億円の運用損失、で、責任はどこ   厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」を検索して読んでみましょう。   絶えることのない学校現場での障害者への無理解かな。   「神経細胞間のつなぎ替え」が原因と思う不調についてね。またまたですがね。   脳卒中後遺症は治らないものなのか。
 7月4日(月)、「特定健診」等の検診時の基準や血液検査等の基準値についてね。癌ですと、癌細胞があれば、癌患者ですけどね。コレラですとコレラ菌を持っていれば保菌者で発病していたら患者ね。ところが、血液検査等での値についてですが、統計学的に処理しているだけですよ。統計学的というのは根拠で変動しますしね。確か、健康だといっている人の90%ぐらいが含まれる範囲に設定されていたかな。だから、10%前後は外れているが健康ということで範囲外でも健康なのが多数いるのですよ。範囲内でも病人がいたりね。で、患者が減らないように設定されているというも漏れ伝わっています。コレステロールは、特に高齢になるほど範囲が高値にずれるというのが世界の常識のようです。低コレステロールは内出血のリスク因子ですよ。内出血というのは脳出血も含みますよ。コレステロール低下薬は糖尿病という副作用持ちね。とかで、副作用に疎い医師が多いので何かで引っかけて投薬を始めたら、副作用でエンドレスかもね。血圧も低すぎると低血圧症状の他に脳梗塞もね。健康診断の結果は参考程度ではと思っています。「特定健診」は単純に血液検査をするより安くなるので今年も「指導を受けない」にチェックをして受診しようと思っています。検診を受けて、病気を見つけることができることもあれば、病気でもないのに病気されることもありますよ。あの血液検査の基準とかは「絶対」ではないのですよ。その人にとってどうなのかね。まあ、範囲内の方が確率的には病気なる確率が低くなることが多いと思いますけど、コレステロールのこともありますので注意しましょうね。基準をほんの少し外れたことを言い立てて投薬しようとする医師は変更した方がよいと思います。範囲内でも病人がいることもありますけどね。
 7月5日(火)、「厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年度、5兆数千億円の運用損失を出したことが明らかになった。」とかいうニュースが流れましたね。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に株式での運用が認められたというニュースがあったとき、「今頃株購入したら損失が出るのに」と思いましたよ。そうしたら、やっぱりね。GPIFの上部組織が悪いのですよ。株の原則から外れた時期に許可だものね。リーマンショックの時に購入させていたらぼろ儲けですよ。株で売却益を再投資するとどうしても購入単価が上昇します。生命保険会社が巨額の含み益を持っていた時代がありましたが、これは株価が安い時代につきあいで購入したのが株価上昇で出たものでしたよね。リーマンショックの時に含み損で売却して損失を確定された方がその後の上昇で泣いていますよね。バブル期に高値掴みして泣いている方もね。GPIFには上部組織が高値掴みさせたのですよ。損が出てあたりまですよ。金の投資で毎日一定額購入する方法があります。ドルコスト法といって平均単価を低めにすることができる方法です。でも、長期投資になります。上部組織の連中はGPIFに株購入させたときに売却をしていないか調査する必要があると思います。株も年金運用でしたら10~20年以上の期間で徐々に購入していくという方法がよいのではと考えるのですけどね。デイトレードをするには金額が大きすぎると思うのでね。暴落したときの株価の底値支えで購入したらと思うのですけどね。あくまでも暴落時にこっそりね。今回は「ハイリスク・ハイリターン」ではなく、「ハイリスク」のみが見え見えでしたね。リスク資産での運用の基本が判っていない誰か、この指示をした本当の最高責任者が馬鹿なのですよ。そんなところに政権を任せてよいのでしょうか。
 7月6日(水)、厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」を検索して読んでみましょう。ついでに今服用中の医薬品の添付文書をネットで調べて読んでみましょう。医者というのは添付文書すら読んでいないのが多いようです。ですから、副作用?みたいな症状が出ても「副作用によるのであれば同じような働きの別の医薬品に変更しましょう」とか「副作用なら投薬中止もあるかも」とかの打診があってしかるべきなのですが、ないですね。リハビリ病院入院中に爪白癬治療をお願いして、ラミシールの投薬が始まりました。しばらくして口内炎がでたのでした。降圧薬とも調べたらラミシールの副作用の欄に載っていました。看護師にいったら、医師は診察にも来ないで口内炎の治療薬をね。直ぐに治まったからよかったですが、一言あってしかるべきだと思いましたよ。処方した医師の責任と義務ね。血糖値が高めの結果があったのですが、アムロジンの副作用の中に「高血糖」がありますよ。武田薬品のカルスロットという医薬品には「高血糖」というのはないですよ。同じカルシウムイオンチャネルへの作用による降圧ね。変更についての打診があってもしかるべきだと思いましたよ。アムロジンでないといけないという理由がないのですよ。それとぼちぼちアムロジンを卒業しようかなと思っています。ジェネリック医薬品を用いての薬剤費抑制もいいですけど、「減薬」や「休薬」や「投薬終了」のほうがもっと医療費節約効果が高いと思います。昨年、調剤薬局での支払額を1回あたり2600円から1500円に減らしましたよ。処方箋プリンターに家庭での血圧測定結果一覧を示しながら、「・・を半分に減らしてください。」と宣言したみたいな感じでね。この「半分に」を2回やったわけですよ。例の背伸ばし器(「動画と静止画」カテゴリーにあり)を利用しての血圧低下でね。今年になって、降圧薬での「劇症肝炎」と「横紋筋融解症」という副作用情報が出てきた訳ね。医薬品の量が少ないほど副作用の確率は減少しますよ。副作用には「長期連用による」というのもありますよ。何年も続けて服用とかね。また、薬効が見られなくなる「耐性」というのもね。薬の効果がなくなって副作用の危険性だけとか。睡眠薬とかで有名ですね、「耐性」。便秘薬もかな。
 7月7日(木)、絶えることのない学校現場での障害者への無理解かな。小中高校ですと「養護学校義務化」がこの傾向に拍車をかけ続けているのではと思います。「養護学校義務化」は私としては「隔離政策」としか思えないですけどね。あるブログで大学入学での投稿がありましたが、大学の対応は「障害者を理解できていない」ということかなともね。障害はいろいろなタイプや段階があるのでやってみるということで改善していくしかないのではと思うのですが、入り口でお断りの理由を考えているだけみたいだとね。障害者雇用と同根でしょうかな。ホーキング博士はイギリスでよかったですね。日本ではどこかの施設で寝たきり生活を強いられていたかもと思うのです。確かに「やってみる」というのは失敗の可能性もあるのですが、やってみないことには改善策も出てこないわけですよ。そして、改善策等の共有化ですよね、他のところで活用しやすいようにするにはどのようにしたらよいのかともね。私は年齢的なのもあって就活(終活ではないですよ)をしていないのですが、員数あわせの障害者雇用のところでしたら、可能性があるかもとか思っています。障害者をまともに見ているところが少ないという状況をどこからか仕入れていたためですよ。学校現場が意外と障害者を嫌っているのではとも思います。あるニュースで、障害者を雇用して結構な高賃金を出しているとことがあるというのです。障害者を一人前として働いてもらっているのですが、障害に応じて適切な仕事をしているというのですよ。でもね、適切な仕事というのは結局は障害者が決めていくことにしないとミスマッチが起こり続けるでしょうね。健常者には判りにくい部分もありますからね。でもね、学校は一度経験すると上手に対応できることが多いみたいですね。で、そこの職員が入れ替わってしまうと元の木阿弥かな。ただ、スロープやエレベーターなどは残りますけどね。
 7月8日(金)、「神経細胞間のつなぎ替え」が原因と思う不調についてね。またまたですがね。瞼の感覚の復活中による不調ね。睫毛のあたりが猛烈に痒い。さらにいつものコンタクトレンズ嫌々ね。視力が正常に測定できない状態ね。入院中とかはコンタクトレンズの存在すら感じることができなかったのにね。で、ともに「つける薬はない」ね。神経細胞間のつなぎ替えがさらに起こって、調整が済むまで手を変え品を変え続くでしょうね。顔の痺れ感を含む違和感も神経細胞間のつなぎ替えが終わるまで続くと思っています。これもつける薬はないね。左右の体感温度の違いも神経細胞間のつなぎ替えが原因であり、神経細胞間のつなぎ替えがおおよそ終わって調整が済むまで続くでしょうね。つける薬はなしね。服装は左右同じでやっています。麻痺腕の痺れ感は顔と同様ですからつなぎ替え終了待ちますよ。グッパとかラジオ体操的動作はできているので感覚神経系のつなぎ替え終了とその調整終了まで我慢の子ですよ。尿の方については頻尿的な方は降圧薬減薬でほぼ治まってきましたよ。でもね、感覚神経に関わる鬱陶しいのは相変わらずね。頻尿の対処療法薬は膀胱を収縮させる平滑筋に作用するというのですが、降圧薬も平滑筋への作用ですよ。同じように緩めるというものね。肛門の方の実弾と空砲の区別とかはまだいまいちね。なぜか、夜寝るために横になったらウンチの感覚が、無視して寝たら何ともなしね。入院中の方がましだった。これもつなぎ替え終了まで我慢しかないと考えています。薬を盛られたら、その副作用で悲惨なことになるよ。腕も足も含めて筋肉からの感覚情報が徐々に増えてきているようなのです。その結果として、貧乏揺すり等の震えとかもありますが、原因は筋力調節の試行錯誤なので貧乏揺すりとかをさせながら調整が済むまでの我慢ね。下手に薬を盛られたりすると、微調節ができなくなりますよ。脳卒中は脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって回復するのですが、以前とは違う神経細胞が働くことになるので違和感等、いろいろと不調になりますよ。そのたびに薬を盛られたりしたら・・ね。
 7月9日(土)、脳卒中後遺症は治らないものなのか。私は四肢については関節可動域が楽な動作で確保されていたら、寿命さえあればそのうちに回復すると確信しています。これが1年なのか3年なのか7年なのか20年なのかは脳卒中による脳のダメージ具合による訳で寿命の方が先の場合もありますよね。体の他の部分でもダメージ具合で回復状況が異なるのと同様ですよ。そして、回復させるためには基本的にしてはならないことがありますよね。リハビリの世界では諦めによる廃用症候群への道と過剰リハビリによる弊害ね。スポーツ選手でのリハビリ失敗は多くが焦りと過剰のようですね。脳卒中等は諦めがあって、何か回復の兆しがあってからは過剰とかが多いかもね。非常に難しい適切適度かな。私の場合ですと、上肢も下肢も関節可動域があるのですよ。家族はもっと頑張ったらと思っているかもね。でも、感覚麻痺の悲しさ、頑張ると簡単に筋緊張亢進ですよ。実感しています。そのまま頑張ると痙縮ね、さらに拘縮かな。だから、週2回マッサージをしてもらって筋緊張状態を解除してもらうようにしているのですよ。それで漸く脳での神経細胞間のつなぎ替えによる回復に必要な時間稼ぎができていると思っています。四肢では「他動による可動域確保動作」が楽な力でできるというのが回復への第一歩ですよ。この状態を如何に維持するかの頑張りを貫き通すのが難しいのではとね。トレーニングをすれば回復しそうに思ってしまうことが問題なのですよ。軽症でも超重症でもない私の経験から思うに「脳卒中後遺症は発症直後から適切適度なリハビリ動作という最低条件」が保たれれば回復します。ただ、寿命の方が先の場合もありますけどね。
 7月10日(日)、LDLコレステロール低下薬をたかだか145で処方されたのを服用していなかったら155になったので指摘されたとかいうのがあるブログでありました。日本脂質栄養学会のサイトを丹念に読まれることを。コレステロール論争資料のバナーをクリックしてみてね。日経に相当以前でしたが、コレステロールのことで、LDLコレステロールの場合、糖尿病持ちで170以上で治療とかいうのを読んだことがあります。145で投薬というのは過剰診療ではとも思うのです。コレステロール低下薬は総コレステロール低下のはずですよ。HDLコレステロールも低下させるのですよ。コレステロールは細胞膜の成分であるなど、体に必要だから生合成されるのですよ。ウィキペディアで「脳内出血」を読んでいたら、低コレステロールと低中性脂肪もリスク要因であるとね。厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」でコレステロール低下薬とある降圧薬(カルシウムの方ね)はセットで副作用としての糖尿病リスクが高くなるというのがありましたよ。医師にとっては患者が減少する可能性もあるので基準値を絶対視させるように患者を脅すのですよ。特に院内処方のところは薬価差益も減少するしね。だから、院外処方ですよ。できれば、そこの医療機関の息の掛かっていない調剤薬局で調剤してもらいましょうね。面倒がらずに検索してね。判らないところがあれば、ネットですから、芋づる検索で調べましょうね。医者に聞いても良心的な医者以外はまともに答えてくれないかもね。切っ掛けは週刊誌でよいのですが、各自での裏付けをね。LDLが144で250を超えるにはHDLが106以上ね。L/Hでは優秀ですよね。服用必要なしの部類と考えられますけどね。日本人間ドック学会や人間ドック協会てなのも参照してね。日経ヘルス&メディカルの「健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は」というのも読まれるとよいと思います。男性上限がLDLで178ですよ。低コレステロールは各種疾患のリスク因子になりますよ。ブログでこれを読むことができるのでしたら、投稿の中の語句等をキーワードにして検索してみてね。そして、信頼性の高いサイトを見つけましょう。

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