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2016年7月 3日 (日)

『「慢心と想像力の欠如」 日本学術会議が原発事故を批判』というニュースから思うこと

 6月24日の早朝にNHKニュースであったものです。ニュースの表題が「慢心と想像力の欠如」でした。
 「慢心」は太平洋戦争に突入していくとの軍部などに蔓延していましたよ。そしt、この慢心はノモンハン事件での日本軍壊滅でも崩れることはなかったです。この延長線上かなと思います。
 「想像力の欠如」は「慢心」とセットかな。東日本大震災での津波についてですが、すでに警告されていましたよね。貞観地震ね。これの再来ね。ただ、この地震は1000年以上前でしたから、記録がなかったのでした。地質調査等と合わせて推定されたわけです。地震の規模はチリの巨大地震やスマトラ沖級ね。地殻をつくるプレートの移動によって起こった地震ですから、日本でもマグニチュード9クラスの地震の可能性があるのに無視ね。
 地球は誕生以来50億年、地震観測はたかだか100年ですよ。だから、1000年に1回の巨大地震が想像できなかったのですよ。でもね、南海地震と東南海地震がよくセットで起こっていたので本当の同時でしたらどうなるのかとは2000年頃から思うようになりましたが。
 アメリカのスリーマイルアイランドの原発事故の時、「日本では・・」とか批判していたと思います。その日本の方が防ぐことのできたはずの原発事故を「慢心と想像力の欠如」で引き起こしてしまったのではと考えています。
 事実、福島第二原発は大丈夫だったですね。外部電源用の非常用発電機の位置だけの問題でしたね。地震についての「慢心と想像力の欠如」がなければ防ぐことのできた事故と考えています。
 10000年に一度の地震ってあるのでしょうか。短時間(数年ぐらいかな)で日本沈没が起こるような地殻変動が何時頃あるのかな。
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