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2016年6月26日 (日)

参議院選挙始まる

 今回の選挙から参政権が18歳以上になりましたね。一つに若者の声を反映したいというのもあるみたいですが・・。
 それと選挙区の合区がおこなわれましたね。一票の格差是正のためですよね。となると、ますます衆議院と同じタイプの選挙制度になっていっている感じです。
 国は人間の数と広がりからできていますよね。いろいろな年代や考え方の人々ですよね。「いろいろな考え方」の人間が共存できるようにするための精度の一つが選挙に間接民主主義かな。どこで妥協するかですよね。
 国の議会を二つにする理由は異なる選挙制度で議員を選んで偏りの少ない国にするというのがあると思います。
 でもね、今は徐々にその違いがなくなってきていると感じています。衆参両院とも「人口比例」のみになっていっていますからね。ただ、参議院の全国区というのが全国に散らばっているので地域別では代表を出せないが、全国ということで代表を送り出す可能性があるということで重要な制度であると考えられますよね。
 衆議院は定数是正をもっとして、より「人口比例」にしてしまう必要があると思います。参議院の地方区は別の方法を考えるときではと思います。人口比例ですと、2院は必要なくなる可能性が高いです。人口が多く人口密度の高い地域が有利ですからね。面積はあるけど・・というようなところからの代表をどのような仕組みで選出するか考える必要があります。
 そのときの衆議院と参議院の役割分担もセットで考える必要がありますよね。
 でも、投票には行きましょうね。「歴史を再検証を本当の意味でできる政党」に投票しましょう。どうして、大日本帝国憲法を改憲させるような戦争に突入して、天皇制廃止の直前まで日本を追い込んだのかをね。当時の共産党のいうように開戦していなかったら、今も大日本帝国憲法ですよ、日本は。
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