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2016年5月 8日 (日)

持続的な発展を潰す銭ゲバ

 「貧乏」をその個人の責任のみによるという考えがアメリカを中心にはびこってきましたね。シェイクスピアの「ベニスの商人」のあの金貸しより強欲な投資家が増えてきたと思います。
 稼ぎを還元させずにため込もうとする銭ゲバね。貧乏人が近くにいなければ安泰(他人の生活なんて知らないよということ、搾取ね)だという考え方と儲け第一の考え方ですよ。
 この考えの対局的なのが「寿司ざんまい」の社長がソマリアでしたことね。ソマリアでの海賊は有名でしたよね。だから、ソマリア近海はマグロの漁場でしたが漁ができなかった。そこで、ソマリア人にマグロ漁の仕方や漁船や流通設備についての援助をしたとか。さらに漁獲したマグロを適切な価格で買い取ったとか。で、「寿司ざんまい」はマグロを手に入れることができ、投資を回収でき、ソマリア人は海賊より安全で稼ぐことができたということのようです。海賊ゼロとか。これ、買いたたいていたら海賊に戻っていたでしょうね。軍艦ではできなかったことができたのですよ。アメリカの強欲資本家は買いたたきの方かな。
 「物言う株主」の多くが強欲のようです。企業の持続的発展より、そのときの利益のみね。これと、勝るとも劣らないと思うのが各国の強欲資本家ね。日本ですと、「下請けいじめ」、「ブラック企業」等々かな。
 皆がボチボチ豊かになるというのを積み上げていく方が最終的には強欲より豊かになれると思うのですが。貧乏人がボチボチな生活ができる方が社会が安定して治安対策費とかも少なくて済むとか、生活保護費もよい意味で減少して税収も増えるとかね。
 世界が北欧や寿司ざんまい的考え方になることが必要ですよね。特にアメリカと中国や日本もかな。
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