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2016年5月30日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No197

先週、訪問リハビリ(PT)で、屋外歩行を診てもらっていた時に、麻痺足の足首関節でバランスが取りにくくなりました。   先週、訪問リハビリ(PT)で、屋外歩行を診てもらっていた時に、麻痺足の足首関節でバランスが取りにくくなりました。   減薬の利点。まず第一が医療費が安くなるということね。   やる気を引き出しリハビリ効果を上げるためには。   藪医者が減らない原因ね。農家が後継者不足になっていった原因とも共通点がありますよ。   「脳出血→脳梗塞→脳出血」の順についての考察。「脳梗塞→脳出血→脳梗塞」もかな。それぞれの連続についてもかな。   口に関わる筋肉の動き(ST)と四肢のリハビリとの関連性。   階段の昇降ではなく、「斜面での昇降」ね。
 5月23日(月)、先週、訪問リハビリ(PT)で、屋外歩行を診てもらっていた時に、麻痺足の足首関節でバランスが取りにくくなりました。この状態は時々出ています。ものすごくアンバランスのように感じるのですが、見てみたら大したことはないのです。だから、今回も特にはいわれなかったです。足首はいくつもの筋肉が関係して働いていますよね。これらの筋肉間のバランスをとることで体を支えている訳です。これを力まずにしようとしている訳ですよ。このためには各筋肉の感覚器官からの情報が必要ですよね。それが、少しずつ回復して届くようになったということね。そのたびに起こる調整中の不調ですよ。これが起こる度に歩行速度低下や距離が出ないとかの問題が出てきますが、健常者風歩行は崩れていないです。だから、比較的簡単に復活できます。このリハビリ時に前回のお兄さんのリハビリの時、マッサージ中に空砲の臭いを感じてもらいました。そう、実弾と空砲の区別が最近は大分できるようになった気がします。以前はトイレで出すことが普通でしたから、いくらか回復したということね。体内感覚がどの程度麻痺し、どの程度回復したのかは四肢などに比べて判りにくいですよね。体内感覚は筋トレみたいにトレーニングができないから・・ですが、適度なリハビリとはどの程度かというのも判らないです。筋肉に関わる方は、まずは楽な力での動作で様子を見るという手がありますけどね。「実弾と空砲の区別」のトレーニング法ってあったのかな。ああ、瞼の睫毛部分が痒い。ハードコンタクトレンズをしているのでかけないよ。
 5月24日(火)、減薬の利点。まず第一が医療費が安くなるということね。臨時福祉給付金受給者にとってはよいことですよね。第二が副作用が軽減できるということね。医薬品の主作用ですが、量が多いと「効き過ぎ」という場合と「増量意味なし」という場合があります。で、副作用だけは量に応じて可能性が高くなっていきます。第三に解毒の負担が軽減されるというものね。医薬品を服用すると、副作用の一つだと思うのですが「元気がなくなる」というものね。活動性の低下が医薬品で起こるのですよ。さらに血圧ですと、日常の自己測定というのがおこなわれているということが必要なのです。その結果、健康管理への意識向上というのがあっての減薬ですよ。そうそう、昨年、降圧薬のアジルサルタンを減薬したときの処方箋プリンターのいった言葉「臓器保護機能があるのに」でしたが、今年になって「劇症肝炎と横紋筋融解症」で添付文書に注記としての追加記載が指示されましたね。凄い保護機能ですね。医薬品は服用すると何らかの副作用があるのですが、適切な量での主作用による利益が上回るという前提ですよ。過剰ですと降圧薬のアジルサルタンでは、過度の降圧による脳梗塞の恐れとか急性腎不全の恐れとかもありますので、必要最小量にね。「止めてほしい念のため投与」かな。脳卒中での「神経細胞間のつなぎ替え等での不調(修復では必然と考えています)」に医薬品は不調を増幅するだけではと考えています。そして、修復が遅れるだけではとね。つなぎ替えが遅れるということね。
 5月25日(水)、やる気を引き出しリハビリ効果を上げるためには。簡単にいうと「脳卒中とはどのようなものなのか。これによって引き起こされる症状とは。この症状にどのように対処すれば有効なのか。」ということが正しく理解できればよい訳ですよ。では誰がこのような理解を、納得しての理解をさせることができるのかというと医師ですよ。医師の役目ですよ。脳卒中は脳の病気であり、体の他の部分はそのとばっちりであるということを理解させる必要ね。グニャグニャの体が正常であると理解させる必要があるのですよ。そのグニャグニャを適切に維持することがリハビリに有効であるということを理解させる必要ね。高次脳機能障害等も基本は同じですよ。ただ、高次脳機能障害ですと理解は無理な場合が多いですかな。失語症もかな。四肢の方は如何に脳からの指令が適切に出せるようになるまではグニャグニャの時の関節可動域を維持することの重要性を理解させることね。回復させるのではないですよ、関節可動域は。発症時にあった範囲を維持させることができるかどうかですよ。関節可動域が元々狭い方は狭い範囲でしか維持できないですよ。可動域が広い方は狭くしてしまって後々「困った困った」にはなれますけどね。「他動による可動域確保動作」とかに納得ずくで取り組めるかどうかは医師の説明に掛かっていると思います。希望を持たせつつ、不適切リハビリでは四肢ですと使い物にならなくなる場合もあるということを理解させて長期にわたる適切適度なリハビリに取り組ませるのは医師の説明責任だと思います。脳卒中だけで歩行リハビリをしているのに「歩くのは諦めてください」とかいわれた悲惨な方の投稿を読んだことがありました。この医師は即刻別の診療科にね、怖いけど。セラピストさんも言動には注意してね。何も言わずに値踏みをしている私かな。知り合いの看護師さんに「嫌な患者」といわれましたよ。私は医師のケチをつけるときには「・・の診察では・・に注意して・・」なのに基本をしていなかったとかね。開業医で「乳がんで今時、全摘」と叫ぶのは藪ですよ。「専門医を紹介します」でよいのに大学卒業後、勉強していないのをさらけ出しているとか。愛想がよい方がよいですが・・ね。
 5月26日(木)、藪医者が減らない原因ね。農家が後継者不足になっていった原因とも共通点がありますよ。医師会が混合診療とかの拡大に反対の理由かなとも思います。積極的に勉強してその成果を適切に診療とかに取り入れる医師を優遇してこなかったせいですよ。農業では農協の指導に従わずに勉強して取り組んでいる農家を潰してきたのですよ。後継者不足といいますが、農業の発展に目を背けて「財産維持」的農家に的を合わせていたからですよ。混合診療でいろいろいわれていますが、歯科ではできているのですよ。混合診療でする方がよいか、保険診療だけで十分なのかの判断ができないのが多いだけでは。どこのだれでも、同じ程度でよいということとプロパーに教えてもらうのが勉強とでも思っているのかな。年に数日学会等に出席しただけでは勉強にならないと思います。切っ掛けとしてで、後は自力で勉強する必要がありますよね。実際、勉強されている方も多いのですが、惰性で診察しているのも目につきます。医師会は医師が適切に毎年研修ができるように活動するべきですよ。藪医者をなくすためにね。医療は日進月歩です。農業も日進月歩ね。農協は気づき始めましたが・・ね。医師会はどうでしょうね。なんで、藪医者に会ってしまう私なの。もっとも、何がよくないかに気づくことができるからかもね。「クスリと医者に殺されない患者」になりましょうね。あるブログで副作用で医師に聞いたら「数年のみ続けているから大丈夫」とかいわれた方がいました。副作用については厚生労働省の重篤副作用臓器別対策マニュアルで「服用900日で発症」というのもありましたよ。藪医者ですね。服用を続けたからの副作用もあるのにね。
 5月27日(金)、「脳出血→脳梗塞→脳出血」の順についての考察。「脳梗塞→脳出血→脳梗塞」もかな。それぞれの連続についてもかな。先週、あるブログで「脳出血→脳梗塞→脳出血」で友人が亡くなれて衝撃を受けたというブログ投稿を読ませていただきました。投稿者が通院中の医師に「脳出血→脳梗塞→脳出血」の要因について聞いたら「判らない」だったかな。もし、診察していても確証はないのではと思いました。が、連続になりやすい事象についてはかなりの確かさで推測できますよ。藪医者は「連続」に気がいっていないので極端な対策になるのではと思います。それが連続の確率を高めているのにね。この考察ね。先週、「急性脳梗塞の治療薬 tPAをつかうと脳内出血がよく起きる。」に関して投稿しましたね。「急性脳梗塞の治療薬 tPA」の働きついて調べていたら、脳梗塞では血栓でやはり血管の細胞にもダメージを与えているのですよ。急性脳梗塞の治療薬 tPAで血栓が溶解されて血流が再開されると、ダメージ部分から出血が起こる可能性があるとね。だから、3時間以内とかなのですよ。脳梗塞ではこのクスリを使わなくても血管のダメージはあるはずだし、その後も起こりやすいですよね。急性脳梗塞の治療薬 tPAの成分は体内で作られている酵素だしね。さらに脳梗塞での傷跡の修復のために必要なコレステロールをクスリで低下させていると修復されないままになりやすいですよね。そこに血栓予防にと血液凝固抑制薬を服用していると、少しの出血が止まることなく拡大してしまっての脳出血かな。で、クッシング現象での高血圧。で、タンマリの降圧薬。過度の降圧での脳梗塞の危険性。もともと、脳卒中を起こすような場合は血管系は若くても「高齢者」並だと思います。脳梗塞、脳出血、どちらが先でも繰り返しの危険性ね。確かに高血圧の方が脳出血の可能性は高いと思います。でも、降圧はぼちぼちでね。コレステロールもぼちぼちね。過度の低下がよくないのですよ。低コレステロールは脳出血のリスク因子ね。あのブログの方が通院している医師も「判らない」で順当ですよ。自分で治療していたのではないのですからね。発症は確率ですから、どのような対策をしても絶対再発しないなんてないですよ。より再発率を下げることができるかですよ。それで、過度の低下とか、過度に高いとかいうのがリスク、確率を高めるのですよ。
 5月28日(土)、口に関わる筋肉の動き(ST)と四肢のリハビリとの関連性。最近、ふと、関連があるのかなと思い始めました。四肢のリハビリが順調でしたら、脳が活性化されての好影響ね。とか思っています。最近、ガムを噛み噛みしたり、繊維質の多い食材を食べたりしたら、麻痺側の上あごの歯茎と唇の間に残りかすがどばっと滞在していたのですが、ここしばらくは滞在しなくなりました。救急病院では歯磨きをすると、猛烈な量の残留物があったのですが徐々に、リハビリ病院でのSTリハビリもあって減少してきていました。なくなっていたはずがここ数ヶ月復活した訳でしたが、また、残留しなくなった訳ですよ。これは感覚の回復度合いによる舌や唇の使い方の変化によるのではと思うのです。一進一退ね。いくらか前進して、例えば、5歩後退の後、6歩前進とかいうような感じね。私の場合は四肢ですと、ラジオ体操的動作やグッパとかが楽にできるように回復してきていますよ。そして、さらなる回復のために適切適度なリハビリと脳での神経細胞間のつなぎ替えに必要な栄養の摂取等とかの好影響が口の中に現れたのではと思います。四肢でボトックス等が必要になった方より、初期症状から見たら早く回復できているのかと思うのです。類人猿から原人に進化した道筋は直立して手が楽な力で自由に使えるようになって脳が発達したからともいわれています。脳の回復には四肢がより適切に動作するというのが必要なのではと考えられるのですよ。まずは「他動による可動域確保動作」による早期の回復リハビリをね。
 5月29日(日)、階段の昇降ではなく、「斜面での昇降」ね。階段は手摺りもありますし、足を載せる面はほぼ水平だし、足の長さぐらいは普通ありますよね。斜面や坂道ではいろいろですし、手摺りはまずないですよね。で、写真のような斜面を登ったり、下ったりできるのですよ。いつ頃かできるようになったのか。リハビリ病院入院中に斜面昇降のリハビリをしてもらいましたが、緩斜面でした。立体駐車所へのスロープね。発症後、4ヶ月ぐらいした頃かな。そのころは「小走り」や「ボール蹴り」とかもしていましたよ。これらはすべて下肢での関節可動域に問題がなかったからですよ。関節可動域は拡大させるのではなく、発症直前の関節可動域を如何に維持するかですよ。それを股関節・膝関節・足首関節等で維持できていたから、斜面もリハビリで試してくれたのでした。後々の自信になりましたよ。そのうちにできるようになるとは思っていましたが、以外と早かったです。写真より少し緩い程度の近くにある傾斜でもっと長い坂道も端から端まで上り下りできますよ。雨の日のわんことの散歩でも右手に傘、左手にはリード、余剰幻肢に幻の杖、これで写真の斜面の上り下りを時々しています。本当は余剰幻肢はないですよ。だから、幻肢痛(視床痛)もないです。

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