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2016年4月18日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No191

心のリハビリ。ギャルとのランチとケーキセットのリハビリは完全に「心のリハビリ」です。   心のリハビリ。ギャルとのランチとケーキセットのリハビリは完全に「心のリハビリ」です。   ところで昨日の投稿に関連してですが、男性ですと「綺麗なセラピストさん」や女性ですと「イケメンセラピストさん」とかですと、リハビリの効率が逆に低下することもあるようです。   もし、全介助になって仕舞ったとき、「楽な外力での関節可動域がある」のと「痙縮とかで力持ちの方の介助が必要な関節である」のとどちらがよいですか。  「脳卒中後の記憶がない=意識不明」or「脳卒中発症後の記憶がない≠意識不明」。どういうことかというと精神的落ち込みが記憶力に大きな影響を与えているというのです。    脳卒中後遺症について、経験からいえることね。   脳出血で意識不明になった経験から思うことね。
 4月11日(月)、心のリハビリ。ギャルとのランチとケーキセットのリハビリは完全に「心のリハビリ」です。脳卒中でリハビリを続けていく上でPT・OT・STとがあるのですが、リハビリへの取り組みで凄い影響があるのが「心」ですよね。リハビリに悪影響を与える言葉をかける医師は多いようですね。前向きな心というのが良いですよね。ところが、今年はギャルとのランチとケーキセットによるリハビリ時に「格好良く」歩こうと思っていたら、緊張してしまって不細工な歩行になって仕舞いました。普通なら、6km/h程度で格好良く歩けるのにね。ということは、やはり感覚麻痺で筋緊張になりやすいということね。それと、神経のつなぎ替えによる影響もね。でもね、ギャルとのランチはいいですね。今までは看護師さんや薬剤師さんとかが多かったですが、今年から理学療法士さんが加わりました。医療系でない場合もありますよ。芸術系もいいですね。半年後に理学療法士さん2名同時にリハビリをしてもらえるようにお願いしています。で、発病からの経過を説明すると「早い」とかいってくれました。あるいは動作を見てびっくりされました。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」リハビリを褒めてもらえましたよ。当然、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」もね。ただ、暴走は呆れられました。「そこまでするか」でしょうね。暴走しても筋緊張はなかったですよ。脳卒中感覚麻痺では適切適度なリハビリをしていたら私程度には回復しますよ。症状による違いはどのぐらいの時間が必要かだけかな。リハビリ病院では初期症状から考えて「奇跡的早さの回復」といわれたのでした。ですから、もし便利グッズを利用していたら便利と有り難がった期間が短くてすんでしまったということね。何時までも使うものではないですよ。ただ、無理に使わないというのは問題です。装具や杖もね。必要なときは利用しましょうね。尖足なのに使っていない投稿がありましたけどね。下垂足といっていました。下垂足なら脹ら脛は硬直しないと思います。下垂足でも装具は必要なのにね。この「心のリハビリ」は介護保険にも健康保険にも医療保険にもないです。
 4月12日(火)、ところで昨日の投稿に関連してですが、男性ですと「綺麗なセラピストさん」や女性ですと「イケメンセラピストさん」とかですと、リハビリの効率が逆に低下することもあるようです。緊張しちゃって、ついでに筋緊張亢進状態に精神的になって仕舞うことがあるようですね。「リハビリは無言の行」ではないと救急病院の時のリハビリから感じていました。楽しく会話をしながらのリハビリね。たまたま、言語障害や高次脳機能障害がなかったお陰かな。でも、構音障害でSTがあったけどね。この構音障害、発症前からという疑いもね。でも、リハビリ病院退院間際までしてもらいましたよ。相性というか話しやすさというのがありますよね。それで、会話が弾み始めるとリハビリがより楽しくね。でも、それでか、「自主リハ」という時間外の一人リハビリのおもしろくないことおびただしかったので不真面目でしたよ。でも、リハビリ病院では「奇跡的早さの回復」だったようです。自主リハが不真面目ということは闇トレなんてするはずもないですよ。では、リハビリ時間だけのリハビリで「奇跡的回復」ができたのかということね。横着者の効果的リハビリをしていたと退院後考えてみたら思えるようになったのです。一つ目が早期離床に繋がる日中車椅子着座生活かな。尿道の管がとれてからでしたよ。上半身をほぼ垂直にしていました。これは人間の本来の姿かな。さらに「股関節・膝関節・足首関節等すべて直角程度」ね。寝るとき以外はこれで、下肢の関節の可動域に役立ったみたいです。上肢は腕伸ばし・指伸ばしですよ。していたら指が伸ばせたので指曲げができるようにね。二つ目がリハビリ病院での「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」ね。呆れられた暴走も役立っていたと思います。これらは下肢の筋肉の負担にはなっていなかったよ。自主リハのエアロバイクなんてつまらなかったですよ。エアロバイクの目的は筋力というより回転数の方だったみたいですが、暴走の方が高回転でしたよ。四肢のリハビリは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」が基礎の基礎の基礎の基礎の基礎の基礎ですよ。だれか、嚥下障害のリハビリ方法を教えて。発病前程度になって仕舞って怖いです。入院中の時の方が咳き込みとかは少なかったですよ。本当だよ。
 4月13日(水)、脳卒中は検査したからといって防ぐことは不可能かも、でも、発症確率は低下するのかな。降圧薬の効きすぎも原因の一つと思われる「過度の降圧による脳梗塞の恐れ」(降圧薬の添付文書に明記ね)ね。「低コレステロールは脳出血のリスク因子」というのもあるしね。動脈瘤の手術なんてよほどでない限り、しない方がよいというお医者さんもいますしね。脳卒中後の十分に降圧しているのに再発率がそうでない人より高いとかね。血圧は測定時の精神状態や姿勢等の影響をもろに受けますよ。検診時の血圧測定だけですと、白衣性高血圧では「過度の降圧による脳梗塞の恐れ」に繋がりやすいね。仮面高血圧では高血圧による病気ね。高血圧では慢性腎不全、低血圧では急性腎不全と厚生労働省の「重篤副作用臓器別対策マニュアル」にありましたよ。血圧測定が適切な診療所や病院はどの程度あるのかな。私の今通院しているところは不適切ね。だから、家庭での測定値で押し通しています。処方箋プリンターですよ、医師はね。検査で変に薬を盛られるとそれを切っ掛けに体の不調が連鎖し始める危険性が高いですよ。同一薬の連続服用にも注意しましょうね。連続服用も副作用のリスクを高めますよ。コレステロール値はあの基準値より相当高いのでもまともな医師は薬を服用させないよ。藪は服用させて脳出血とかかな。脳梗塞後のタンマリの血液凝固抑制薬とコレステロール低下薬は脳出血への道かも。脳梗塞を起こすというのは元々血管に何らかの症状(細胞がつぶれやすいとか)があってが多いかもね。で、漏れやすい。で、血液凝固抑制薬で固まらないから出血拡大かな。コレステロール低下で細胞補修ができないのもかな。程度ものだよ。無茶は駄目ですがボチボチで生きていきましょうね。
 4月14日(木)、もし、全介助になって仕舞ったとき、「楽な外力での関節可動域がある」のと「痙縮とかで力持ちの方の介助が必要な関節である」のとどちらがよいですか。前者は大抵自力で生活動作の多くができますが、後者の場合は「片麻痺困った、困った」のようですね。脳卒中発症時は皆さん「楽な外力での関節可動域がある」状態なのですよ。だから、体がグニャグニャなのですよ。痙縮とか拘縮状態より体がグニャグニャの方が介助は楽なはずですよ。手が握り込んだような状態の方は爪切りで指伸ばしにも怪力の補助が必要みたいですね。関節可動域があると楽に伸ばせますよ。大抵、自力でね。だから、手袋も楽に装着できますよ。視床出血なんて血を抜くなんてできない部位ですよ。救急病院34日間の入院でしたね。なにか大抵の方は脳卒中で落ち込むようなのですが、「適切適度なリハビリで関節可動域を確保していたら、脳の修復次第で回復する」と確信していましたので落ち込みなしなのですが、当初に意識不明のときもありましたよ。落ち込んでいない分、記憶は確かだと思います。臓器の中で脳ほど可塑性に富んだ臓器は他にはないと考えています。ただね。高齢になってくるほど、どの臓器も修復に時間が掛かったり、修復できなくなったりしてきますよ。脳は時間が掛かる方と思っています。だから、四肢のリハビリでは「楽な外力での関節可動域がある」状態を保ちつつ、脳の回復に合わせて動作等のリハビリをおこなうと脳の回復に合わせて生活動作ができるようになってきましたよ。「脳の回復」には、脳の生き残った部位でのそのままのネットワークで利用法を見つけ出しての動作と生き残った神経細胞間で新しいネットワークができあがっていっての動作ね。前者は感覚麻痺では簡単に筋緊張亢進→痙縮→拘縮と進みやすいので注意ね。後者でも注意ね。「廃用症候群」(どちらかというと諦めね)と「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」(どちらかというとやり過ぎ)の間のリハビリを諦めずにね。
 4月15日(金)、「脳卒中後の記憶がない=意識不明」or「脳卒中発症後の記憶がない≠意識不明」。どういうことかというと精神的落ち込みが記憶力に大きな影響を与えているというのです。それと、脳卒中の部位によっては記憶領域で障害が起こりえますけどね。まあ、意識不明でしたら、覚えていないですよね。ところが、脳卒中で鬱状態みたいになって記憶が吹っ飛んでいるというのもあるようです。私は昨日投稿のような気持ちだったので割と記憶に残っています。ただね、本当の意識不明と斑だったようなので記憶が飛んでいる部分もね。でも、何日かしたら、はっきりしてきましたよ。だから、記憶に残っていないというのは意識不明の時もあれば、放心状態に近いような状況だったというのもあるのではとね。大抵の方は脳卒中は凄い衝撃であったと思います。私は「あら、出ちゃった」ぐらいかな。何年か前から体のどこかで血が漏れるかもと思っていましたのでね。ショックではなかったですよ。だから、回復も早かったのですよ。ということは発症直後から私のような精神状態になれば、私程度の回復も「奇跡的」ではなくなると思うのです。医師の説明責任が大きいと考えています。でもね、患者側に説明を受け入れる心の余裕がいつ頃できるのかという問題もね。脳卒中だけの場合は他の部位に問題はないのです。脳からの命令が適切に出せるようになるまで、筋肉や関節等に問題を起こさないようにしておけば、回復しますよ。ただ、いつ頃かは判らないです。症状によっては寿命の方が先だったりしてね。高次脳機能障害等の回復も脳の回復次第ですよね。嚥下障害もね。
 4月16日(土)、脳卒中後遺症について、経験からいえることね。視床出血での感覚麻痺ね。右間脳視床出血で左半身が麻痺しましたと。ダメージを受けたのは間脳だけでしたよ。それで、左半身麻痺ということなのですよ。脳以外は何ら異常がないのにね。これが、脳卒中の後遺症ですよ。ということは左半身を健常の右半身みたいな筋肉や関節等の状況を保てたら、脳の回復に応じて回復するはずであるとね。そこに立ちはだかるのは大きく分けて二つのことね。一つが「廃用症候群」ね。これを防ぐのは適切適度な動作ね。最初は「他動による可動域確保動作」ですよ。もう一つが動かせてから感じることになるのですが、運動神経と感覚神経の両方がちゃんと揃っていないということからくる不都合ね。筋緊張亢進状態になりやすかったですよ。直ぐに硬直したりしてくれました。解すのはマッサージやストレッチや他動による屈伸などかな。徐々に軽い力での動かすだけですとそう緊張しなくなりました。でも、なにか物を掴もうとかすると直ぐに緊張亢進にかな。このときにこの緊張を無視して動作を続けると痙縮や、さらに進んで拘縮とかになっていく恐れ十分ね。この「動作できる」での次に段階が筋肉や皮膚の感覚が徐々に回復してくることによる筋力調整への道です。脳での自動制御の調整ができるようになるまでは勝手に緊張感が強くなったりしていますよ。このときに間違えて「回復」と思い込んで筋トレとかに励むと痙縮や拘縮になっていくのではと考えています。痙縮や拘縮とかは不適切リハビリによる2次的後遺症ですよ。こうなると、脳での神経細胞間のつなぎ替えという一番大切な回復が遅れたり、止まってしまうと考えています。川平法もこの神経細胞間のつなぎ替えを期待しておこなっているのですよ。そのためには他動でよいから適切な動作ができるということが必要なのですよ。
 4月17日(日)、脳出血で意識不明になった経験から思うことね。時々、あの意識不明の時に棺桶に入ってしまっていたら、苦しみも痛み等も全くなかったのにとね。そう、今回の視床出血では痛みも痺れも苦しみも救急病院ではなかったです。リハビリ病院ではボチボチの痺れや痛覚の過剰反応とかはあっても苦しみというは思ったことはなかったです。消化管出血時も痛みとかなかったなあ。肝臓腫瘍時は手術後に傷口はチト痛かった程度かな。肺がん時もね。ただ、今回の視床出血が一番あっさりと三途の川を渡り切れた感じがするのですが、渡し船から転落して溺れ生きしてしまったようでした。片麻痺とかで動作に不自由がありますが、私の考えるリハビリを続けていきます。これ、完全回復の見込みも見えてきているのです。四肢では関節可動域が健常側並みにあり、徐々に筋肉や皮膚の感覚が戻ってきているのが感じ取れるのです。ただね、遺伝子の保障期限は過ぎてしまっているので体にいろいろ不都合が出てくるでしょうね。そして、死ぬときに今回のようにあっさりと三途の川を越えることを希望しています。今でも、リハビリは楽しいですね。回復に希望が持てていますからね。「苦しみ」ですが、「身体的苦痛」と「精神的苦痛」の二つに大別できますよね。どちらも大してというか、ほとんど感じていない鈍感さね。「あっけらかん」と生きていますよ。

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