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2016年4月 3日 (日)

薬害大国日本の根底にあるもの

 薬害ですが、世界的に見て日本は大国の一つだと思います。
 で、製薬会社は海外進出もあるのでそれなりに対策が進んでいるところが増えているようです。厚生労働省にある「重篤副作用臓器別対策マニュアル」に副作用データを提供している薬品会社もありますからね。
 ところで、副作用を見つけるのは治験も含めて「医師」の仕事ですよね。患者はなにか症状を医師に申告するだけだものね。その症状が副作用かそうでないかの判断は医師がしますよね。厚生労働省への報告義務もあったはずですよね。
 ビッグデータ的に報告を扱えば副作用かどうかが浮き彫りになって気安いですよね。このためには些細なことでも報告する必要があると考えられるのですよ。ビッグデータ的にですから副作用的でない症状も含まれても当然ですよね。データを集めることが大切なのですよ。個々の医師が治療する患者数は多くはないですから、データを集めることがね。で、集めてから検証すればよいのではとね。
 非常にやばいのとかは、普通、治験の時に出てくると思いますが、サンプル数では市販後に比べて少ないですよね。だから、市販後も副作用についての感度を高くして治療に当たる必要が医師にはあるのです。
 子宮頸がんワクチンの場合は医師が副作用について鈍いことで苦しめられているのですよ。本当の意味での「追跡調査」をしないからですよ。
 処方薬については医師は処方した限りにおいては副作用についても常に考えて、副作用が出た場合には対処する責任を負っているはずですよ。
 医師は、最低限、添付文書はしっかり読んでください。
 降圧薬では「過度の降圧は脳梗塞の恐れがある」と明記されていますよ。
 「過度の降圧状態」は診察室では起こらないですよ。
 勉強してください。
 24時間血圧計をつけいるときも起こらないと思います。
 過度の降圧が起こっているのは美容院での染髪姿勢や冬のお風呂で体を冷やした後の湯船につかってとかなどですかな。
 脳梗塞後はクッシング現象で高血圧だよ。
 虚血になった部分に血液を送り込もうとしての高血圧ね。
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