« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 »

2016年4月10日 (日)

何じゃかんじゃといいながらドイツがユーロを守る訳

 でも、憶測だよ。ヨーロッパの融合とかあるとは思いますが、アメリカの金の亡者から自国を守るためかな。1990年代後半のアジア金融危機が起こったときはすでにユーロの準備は最終段階かな。
 予測していたのでしょうか。アメリカの金の亡者をね。アメリカの経済規模は非常に大きいですから、ドイツでも比べたら小国ですよね。アジア金融危機はアメリカの金の亡者が切っ掛けを見つけて襲いかかったのではと疑っています。
 ユーロはヨーロッパのドイツ・フランス・イタリアなど11カ国ぐらいで始めたのだったか。経済規模はドイツ1カ国より格段に大きいですが、ドイツの存在かユーロ高が続いてましたね。周辺諸国が参加してね。当然、南欧諸国が初期の思惑通りに・・かな。
 円やスイスフランなどに比べて防衛が楽そうです。円は一歩間違うとギリシャ以上に危うい通貨なのに金に目がくらんでいるアメリカの金の亡者には判らないようですね。土地などの資産があってもつぶれていったのにダイエーがありますよ。キャッシュがなかったのですよ、貨幣経済の国では。土地融資でつぶれた銀行もありましたね。国の資産には不動産が多いようです。
 リーマンショックまでのサブプライムローン狂想曲なんて金の亡者そのものですよ。CDS(クレジットデフォルトスワップ)も金の亡者の産物かな。
 そうそう、通貨の価値も金(ゴールド)の価値もそれを有り難がって求める人がいるという前提で成り立っていますよ。これはすべての物質や生産物、サービスでもいえることかな。ビットコインもね。物々交換が面倒なのでの貨幣経済ね。
この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No190 »