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2016年3月27日 (日)

家族ほど危険なものはない

 最近、報道された神奈川県での虐待での中学生自殺事件で改めて思うことです。「家族ほど危険なものはない」ね。危険な家族はテロリストの温床にもなりますよ。
 児童相談所の担当者は各地での虐待事例が報道されていたにもかかわらず、まだ「家庭は安全」という観念にとらわれているのではともね。死なせることはないだろうとね。虐待死が相次いでいるのにね。
 ストーカーもDVも大抵は機能不全家族で育ったのではと思うのです。
 で、「機能不全家族」とはどのようなものなのでしょうね。これは多種類あって一言では言えないですよ。ただ、人格障害が増幅されるのが機能不全家族かな。「人格障害」って何なのね。
 ストーカーは「愛」と「所有欲」とを混同しているのではとね。その度合いが酷い人ね。これは、愛された経験がないのではとね。特に乳幼児期にね。人格を認められた経験もないのではとね。だから、今の経済情勢は、社会情勢はストーカーやDVの養成するような状況ではとも思うのです。海外ではテロリストも多数養成かな。
 人間の直接経験なんて少ないですよ。だから、良質の経験が必要なのですが「家ほど危険なものはない」ではね。
 機能不全家族は連鎖しますよ。断ち切れる人はそういないようです。機能不全家族の多くは普通の家族のように見えます。
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