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2016年1月24日 (日)

家族介護における問題点 貧困への転落をいかに食い止めるか

 家族介護を否定するものではないですよ。でもね、子供の数の減少によって家族で介護する人がすくなってきていますので特定の人に集中することになりますよね。社会の体制やその他の問題で働くことができなくなる場合が非常に多いように思っています。
 その結果。「介護離職」ですよね。さらに硬直した日本の労働市場の関係で復職が非常に難しいとね。マタハラとかでもこの問題がつきまとっていますよね。
 介護は将来展望が見いだし肉にくいすよね。多くの場合、というかほぼ、徐々に要介護度が深刻になっていきますね。中高年齢でも介護によって失業される場合が非常に多いのですね。この失業を若者がしてしまうと、再就職というのが非常に困難なのが日本の社会ですよ。
 その昔の就職氷河期に就職できなかった若者がその後、正社員として就職できた割合は低いようですね。このような結果、貧困の連鎖にはまっていくことになるのではとね。
 育児はある程度計画的に始まりますが、介護は突然開始の場合も多いですしね。このときに社会の受け皿ができていない現状では貧困に進むことになりやすいと考えられるのです。
 介護されている人によっては必要以上に介護者の行動を縛っている場合あるかも。場合によっては世間の目もね。
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