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2015年12月27日 (日)

日韓外相会談開催へ

 28日に外相会談がおこなわれるみたいですね。
 率直に言うと、今会談でなくても「慰安婦募集の具体的な資料を日本はどうして提出しなのいか」ということです。具体的歴史的証拠が開示できれば韓国側は何も言えなくなりますよね。
 だのにどうして提出しないのか。
 もし、開示できないというのであれば、それは日本国民をも愚弄しているということですよ。
 第二次世界大戦敗戦までに日本軍等がおこなってきたことの具体的書類が証拠隠滅的に破棄されたというのです。中国大陸で破棄された毒ガスの場所等についても資料がないので解らないというのですよね。
 韓国側を黙らせるためには日本側が証拠能力の高い資料を出す必要があるのですよ。出せないのなら、日本国民をもだましているということですよ。
 このような政権での憲法解釈変更のみでの安保関連法案の成立は非常に問題のあることだと考えられるのです。法治国家の根幹を無視していると感じています。後々のために関係文書等の証拠を残さないというのは疚しいところがあったためと思っています。
 是非、証拠能力の高い歴史的証拠の開示を期待したいです。
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