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2015年10月12日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No165

あるブログに登場の医師、藪医者というより、医師としての資質を疑いますね。   「あるときは空気みたいに何も感じないのになくなってから有り難みに気づくもの」ね。   「杖は相棒」。私にとっては宙に浮いている杖でも相棒ね。   「最善のリハビリ方法を見つけるためには」ね。   花子との散歩で花子に走らされた   脂質リッチな脳。
 10月5日(月)、あるブログに登場の医師、藪医者というより、医師としての資質を疑いますね。このあるブログで生命保険金請求で主治医の診断書の項目の中での入浴についてね。リフトを使っての入浴が「半介助」とした医師がいるというのです。やはり医師にも常識がないのがいますね。法的にどのように損害賠償を請求したらよいのでしょうか。だれか投稿の方に教えてやってください。障害者手帳申請のときの診断書も医師次第という面が強いですよね。馬鹿医者に出会うとめちゃくちゃな診断書らしいですね。私に医師への不信感を持たせてくれたのが肺がんのときね。当時すでに縮小手術もあったのに標準手術ね。腫瘍の大きさとかがあるのでね。でも、一方的感じの説明ね。術後の説明も生存率の%だけで「5年生存率なぜ65%」かがなしね。1年後の骨シンチレーションでの集積1箇所を「骨転移」と決めつけてましたよ。肺癌でのというか癌の骨転移は普通「多発」、「単純X線撮影で溶骨像または骨硬化像」、「激しい痛み」とかですが、3つとも非該当でした。整形外科が設定した生検のための入院もキャンセルさせたみたいでした。誤診と確信して自分の身を守るために治療は拒否ね。通院だけは続けました。いやな患者ですね。主治医は旧帝国大学大学院修了、アメリカ留学帰国後の最初のそれなりの病院勤務で新人指導中のようでしたが、私は殺されたくないだけでした。そのうちにどこかに勤務替えしていなくなりました。開業医相手と違いますので通院し続ける方が楽ですからね。翌年の骨シンチレーションでも1箇所の集積でしたが、「虫歯」との指摘ね。主治医は替わっていました。歯医者にはわかりにくい内側からの虫歯でした。骨転移の治療は放射線治療が第一選択肢です。場所が右股関節部だったので、放射線で正常組織が破壊されたり、がん化の恐れもね。がん細胞があっての放射線治療だものね。関節に異常がでていたら、今回の脳出血で左足で、放射線で右足でとかで車椅子生活になっていたかもね。患者は不作為で殺されたくないのですよ。殺されるとかまでいかなくても、QOL(生活の質)を維持するたということが最低限であると考えています。骨シンチレーションは微小骨折などを調べる検査法で癌の骨転移検査に流用しているのですよ。集積がどのような理由であるかの解析に骨の折れる検査です。医師の出身大学もそこでの教育の質とかが影響しますが、有名大学だからよいというわけでもないですよね。
 10月6日(火)、「あるときは空気みたいに何も感じないのになくなってから有り難みに気づくもの」ね。故長谷川町子氏作の「いじわるばあさん」で息子が胡椒だったかな振りかけようとしてテーブル小瓶で蓋を開けて振りかけたら、中身がぞっと出てきたのをばあさんがその中蓋を見せながら「いつもは気にとめないがなくなって有り難みが・・」とかの4コママンガがあったのを覚えています。脳卒中発症で高次脳機能障害等は今回の対象ではないですよね。対象となるのは四肢の方かな。人それぞれですけどね。ある方はブログで「ぐにゃぐにゃの体」を嘆かれていたと記憶しています。でもね、その方は今はその方流のリハビリを頑張られて、関節の可動域が狭いと嘆かれています。発症当初は関節可動域はあったはずですが、脳卒中で本来の脳によるコントロールができなくなって「グニャグニャ」ね。「グニャグニャ」のままにしておいたら今頃は脳によってコントロールできて、相当的確に動作できるようになっているのではと思いますけどね。ボトックスも発症時筋肉はブヨブヨだったのに痙縮まで固めた結果の治療法ですよね。発症時の「ブヨブヨ」を嫌った訳ね。筋肉の感覚が戻ってくるにつれて戻りに応じて適切に使えるようになった私ね。筋肉に力が入らないことを脳が原因ではないと勘違いをしてリハビリされる方が多い感じを受けています。柔らかかった頃の筋肉の有り難みをカチコチにしていから気づかれるみたいです。発症当初の筋肉や関節や腱は普通は正常ですよ。それを異常と思い込むことがリハビリを難しくしていると考えています。尖足なんて足首関連の関節と筋肉がそれなりに反応したからですよ。何もせずに寝てばかりね。そりゃ、足先は下がりますよ。関節や筋肉が柔らかかった証拠ね。その後、その状態に廃用症候群で固定ね。ですから、「他動による可動域確保動作」でよいと思いますので発症時直前の筋肉と関節と腱の状態を維持しておけばボトックス療法対象にはならないと思います。
 10月7日(水)、「杖は相棒」。私にとっては宙に浮いている杖でも相棒ね。杖なしで歩くときとでは安心感が違うのです。雨のときの花子との散歩では右手に傘、左手にリードとなるので足が滑ったときはビクッとします。そのときはもう一本の手があればと思います。足下が雨降りより条件のよいときに杖持ちね。ただね、杖を振り回すのは危険ですから誰もいないときにしていますけどね。普通は軽く接触させる程度ね。だから、先端のゴムが磨り減っていないことにね。ある方も投稿されていたように障害者という表示としてのアイテムです。公共交通機関利用時とか強調しますよ。公共交通機関ではできる限り席を替わってもらう必要のあるような乗車をしないようにしています。というか、このようにできるところに住居しているということね。現在の歩行速度は順調なときはビジネスマンと同程度ですが、座っての車いす両足ちょこちょこ歩行で暴走したときよりは遅いです。ですから、よく追い越しをしていますよ。疲れてきたらのんびりね。追い越されます。
 10月8日(木)、「最善のリハビリ方法を見つけるためには」ね。「動きのコツ」さんは患者さん一人一人に最適のリハビリを見つけますよということですよね。埼玉県のリハビリのところも患者さんにあったリハビリですよね。最適なリハビリ方法を見つけるというのはぼんやり仕事としてリハビリしているだけでは見つけられないのですよね。この「ぼんやり」という意味は深いですよ。多くのセラピストさんが最適を目指して実践しているわけですが、竹林もあるみたいですからね。もっと難しいのが患者自身で最適なリハビリを見つけるというものね。私の場合は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」を基本にしてセラピストさんの適切な指導で「奇跡的回復」ね。今でも「・・を固めない。・・」は同一ですけど、症状の中でどういう適切適度なのがあるかというのはセラピストさんと相談しながらですよ。私の周りには藪医者は多いですがセラピストさんで藪はなかったですよ。結局は患者一人では状況の判断ができないのですよ。週2回の訪問リハビリで確認してもらいながらの日々のリハビリですよ。悪化だけはさせたくないものね。そうか、何が悪化なのかが判らないと適切なリハビリができないですよね。関節の可動域も対策が早いほど狭くなったのを健常者並みに戻しやすいと訪問リハビリのセラピストさんも言っていました。遅れたら諦めね。
 10月9日(金)、花子との散歩でこの頃は賢かったのにわんこ友達の飼い主さんにナデナデしてもらったら、ハイテンションになって苦しいはずのチョーク式の首輪にもかかわらず走り出してくれました。それについて行こうと思ったら、意外と足が動いてくれたのです。「小走り」よりは「走り」に近い感じでね。数十mは走ったと思います。思うことは「よく足が動いてくれた」ということね。当然、地面の確認なんてできませんよ。いちいち足の状況など考えている時間などないしね。意外と感覚神経が回復してきているのだとね。でもね、大股疾走ではないので回復は不十分ね。筋力に不安というより、感覚不足による不安ですよ。本来は着地したときに足からの感覚情報で足をコントロールしているのですよ。だから、疾走ができないのです。転倒やねんざとかの危険性を孕んでいましたけどね。地道に足の伸縮や足首の屈伸などで左右の感覚あわせをしてきた成果だとは考えています。一日に10000歩以上とか歩行や階段昇降はしていますが、筋トレは全くしていないよ。くどいですが、右間脳視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺程度で医師のお告げは「一生車椅子生活」程度ね。主治医は回復見込みついては私に何も言っていません。お告げは家族にです。回復状況を診ていたらお告げを「やばい」と思ったのでしょうね。
 10月10日(土)、脂質リッチな脳。「脳 脂質 割合」で検索してみてください。50~60%というのがありますよ。「教えて goo」のあるベストアンサーでは脂質のうちコレステロールが50%なんてのもね。低コレステロールは脳にとってよくないみたいですよ。「低ければ低い方がよい」なんていう医者は金儲け主義の藪ですよ。低コレステロールは脳出血の危険因子だしね。脂質の方ですが、生体膜にも使われます。「流動モザイクモデル」や「生体膜 流動モザイクモデル」で検索してみてね。生体膜が流動モザイクモデルで示された性質を持つことができるようになるには飽和脂肪酸のほかに必須不飽和脂肪酸が適切な割合で分布しているからです。樹状突起などはこの生体膜でできています。生体膜が流動モザイクモデルで示されるような性質なので樹状突起等が延伸できるのですよ。シナプスでの働きもできるのですよ。飽和脂肪酸は肝臓や脂肪細胞で造り放題なのが人間ですが、必須不飽和脂肪酸は食物から摂取するしかないのです。ω3系の不飽和脂肪酸は存在する食物に偏りが大きいのですよ。脳卒中での脳の修復は樹状突起等をいかに延伸して新しい神経細胞間の連絡網を作り上げることが掛かっています。このためには適切適度なリハビリでの刺激と生体膜としての樹状突起等をいかに早くつくらせるかですよ。でも、年単位かな。痙縮とかになると刺激がなくなると思います。脳卒中での高次機能障害も嚥下障害も四肢の動作麻痺も脳の障害によります。脳での回復があってリハビリ効果が出てくるのです。脳の回復には脳の生き残っている部分と回路を活用する場合と新しい神経細胞間の接続が起こって回復との2段階があると考えています。当初の回復は生き残り部分の活用と考えています。つなぎ替えによる回復が起こる前に不適切リハビリをすると脳でのつなぎ替えも起こらなくなるのではと考えています。或いは特定パターンでの再接続だけになるのではとね。
 10月11日(日)、人間の遺伝子の平均的保障期間は? 生物としての保障期間ね。これにはそれぞれの生存期間と種としての永続期間とかがありますが、種としての方は徐々に形質等が変化していきますの難しいですが。種として存続するためには子孫を残すしかないのです。今の形の紐状DNAになってから寿命というのが出てきたのですよ。環状DNAは原理的には不老不死です。人は環状DNAではないので寿命があります。種を存続させるのに必要な子孫を残すことができるぐらいを保障しているというのです。増えすぎると自滅ですから、食物連鎖のバランスを崩さないようにね。科学技術がない前提での保障ですから人生50年ぐらいが妥当かなとね。当然、初期不良や延長保障もありですよね。ある会社の製品は長持ちするが某社は直ぐ壊れるとかみたいなのもね。これは工業製品と違って「運不運」で神様の範疇ね。工業製品での保障期限前後から不良がその前よりは増加傾向になりますよね。人間もそれとよく似てある年齢(人それぞれね)あたりから体の不調が出てきますよね。その多くが医学の範疇外ですよ。そのあたりをどう考えるかですよ。「医療を受ければよくなる」というのもありますが、「どうにもできない、様子を見ましょう」なのかね。後者は医者に行くだけ時間と金もムダですよ。変にクスリでも飲み始めたらマイナスかもね。特に最初から多剤処方の医師は即刻変えましょう。

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