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2015年10月18日 (日)

ユネスコ世界記憶遺産で満州事変でのリットン調査団報告に対する当時の日本政府の反応を思い起こさせる発想

 満州事変(事変という呼び名も誤魔化しぷんぷんね)のとき、当時の中華民国は国際連盟に提訴してリットン調査団が派遣されましたよね。当時の日本の主張とは異なる結論の報告が出されました。それに対して国際連盟を脱退した日本でした。「説明責任が果たせなかった」ための結論ですよね。当時の日本は常任理事国ね。
 今回の南京大虐殺についてのユネスコの世界記憶遺産登録の結論に対して、ユネスコ分担金のことを持ち出してきているのは当時の帝国陸軍を同類の発想ですよね。どうして、もっと多くの証拠種類等をそろえて反論しないのでしょうか。もっとも、日本国内の在郷軍人会ですら、敗戦と同時に関係書類を焼却処理をした国ですから、残り少なかった関係書類等がなくなっていたのでしょうね。
 南京に日本軍が侵攻していなかったら起こっていないことですよね。多数の中国人があのときと同じゅうして殺されたことは事実でしょうね。ドイツが認めているアウシュビッツの件も「なかった」というような日本人がいるのです。死者数がはっきりしていないから「なかったこと」といっている輩もいるみたいです。殺された側に人数は計数できないよ。
 この手の誤魔化し体質が日本を危うくするのですよ。原発事故もあの調査報告書も誤魔化しに満ちているのではとね。
 だから、今回の安保法制とかが非常に怖いのです。再び、日本を破滅の道へと導いてしまわないかとね。破滅といっても自滅だよ。
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