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2015年10月26日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No167

上肢のリハビリの順序ね。こちらも昨日同様「楽な力での可動域確保」でした。   リハビリでの優先箇所は。私は「優先箇所はその脳卒中で影響を受けた部分全て」と思います。   救急病院入院中に達成したかったこと。でも、できなかったけどね。   見つけました、降圧薬の添付文書に「過度の降圧は一般に好ましくなく脳梗塞の恐れが・・」というを別の製薬会社のでね。   インフルエンザ予防接種、しないつもりね。   ブログ村脳卒中カテゴリーにあったある方は「車椅子の移動ではできるだけ足を使わず手で漕ぐことに・・」とあったのです。   「麻痺側での痺れ」とかをどう思われていますか。
 10月19日(月)、上肢のリハビリの順序ね。こちらも昨日同様第一は「楽な力での可動域確保」でした。腕は足よりは軽かったので健常腕だけでなんとか曲げ伸ばし等ができましたよ。指はうっかりしていましたが、そう遅くない頃から指伸ばしもね。この頃は腕も腕伸ばしね。上肢は屈筋が強いので「伸ばす」のを積極的にしないと、腕は屈曲し、指も屈曲しますからね。下肢は逆に伸筋が優位なので棒足とかですよ。だから、曲げるというのが必要なのですよ。尖足予防にもね。「他動による可動域確保動作」が最初だよ。そうすると、感覚麻痺でしたので、運動神経等は無事ですから感覚情報を視覚等で補って「動かせる」ようにはできました。「動かせる」だけね。使い物にはならないよ。感覚神経が復活するにつれて「使い物」に徐々になっていきました。でも、まだまだ回復は不十分ね。無理をすると「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」になりますからね。下肢も無理をしたら駄目ですよ。「焦らず、急がず、諦めずの適切適度のリハビリ」が必要ですよ。腕伸ばし・指伸ばし等につきますね。手のひらが広がれば、物掴みもできるようになりますけど、注意してほしいのが視覚情報での物掴みであるということね。これは高緊張ですから、続けてすると「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」の道筋ね。必ず「マッサージ」や「休息」や「屈筋伸ばし」などをおこなうことね。麻痺手や麻痺腕の皮膚感覚と筋肉感覚が復活してこないと楽な生活動作はできないよ。感覚麻痺を甘く見ては駄目だよ。足もね。「脳卒中後遺症」というて困っている方は四肢では「楽な力での可動域がない。」ことですよ。「楽な力で実現できる可動域」があれば、徐々に回復していきますよ。可動域があっても「徐々に」ね。可動域がない方は「まずは可動域を」で、他力での可動域確保も絶望的な方は諦めてかな。他力での可動域でもあればロボットで何とかできるようになってきつつある現代ね。
 10月20日(火)、リハビリでの優先箇所は。私は「優先箇所はその脳卒中で影響を受けた部分全て」と思います。ほっておいたらどの部分も廃用症候群等に蝕まれますからね。高次脳機能障害もね。ということは四肢ですとその部位で健常状態で普通にできる基本的動き、ラジオ体操的動きが楽にできるようになったり、グッパが楽にできるようになるとかが四肢どの部位もボチボチ一斉にできるようになるというのが最優先かもね。歩行では棒足ぶん回しは早く止めて足首も膝関節も股関節も適切に使える歩行になかな。ですが、関節の可動域確保が最初ね。高次脳機能障害でリハビリの意味を理解しにくい場合もあるかと思いますが、四肢では関節の可動域核ができているということの大切ね。それも四肢全てで同時にね。ですから重症者程忙しいかな。体中だものね。でもね、四六時中する必要なないと思いますけど、毎日欠かさず適切適度にね。また、出てきました「適切適度」ね。「他動による可動域確保動作」で良い場合もあるのです。私の救急病院での当初は「他動による可動域確保動作」ね。それも、足腰はベッドで寝ているというのと車椅子に股関節・膝関節・足首関節を適切に稼働させて座るというのを一日単位の動作でも効果があったと感じています。尖足になっていないのだものね。ブログを読んでいると発症当座の障害受け入れまでの葛藤による遅れ、ヘマな優先順位による後回し部分での障害の固定化とかが散見されるのです。背筋を伸ばして上半身直立で座るというのはエネルギー的には大したことはないようですが、脳への刺激という点では大きいかもね。筋肉を使うということでエネルギー消費も増えますが、使いすぎると脳への刺激の行き過ぎね。足らないと刺激不足ね。難しいね、ほどほどというのが。病気中ですから、「適切適度」は絶対ですよ。
 10月21日(水)、救急病院入院中に達成したかったこと。でも、できなかったけどね。リハビリ病院ではギャルセラピストさんとのリハビリをできる限り長い期間できるようにかな。救急病院の方ね。食事ですが、嚥下障害等の関係でか「おかゆ」ね。これを普通食にしてほしいということね。3月1日ぐらいまで言い続けましたが、駄目だったので諦めました。3月3日はひな祭りですよね。以前はこの病院、潰瘍食の患者にもおこわとかを出していた病院なのに。今回、私は「おかゆ」のままでした。そう、3月3日はひな祭りのお寿司が出るのですよ。視床出血で左半身完全麻痺になってしまったことを悔やんでも仕方がないものね。出血を感じて数分後に麻痺を確認したときに思ったことは「脳出血ね。脳の可塑性によって、麻痺を解消しよう。そのときまでリハビリでね。」と思いました。リハビリ期間についてはこのときの思いより長く掛かりそうだと救急病院入院中にね。その後、もっと長く掛かりそうだと思いましたよ。このお寿司のことは看護師さんにも話していましたよ。生きているのだから、生活を楽しまないとね。「食い物の恨みはしつこいよ」。筋肉や関節等の廃用症候群が出てこないようにしていたら、そのうち、何とかなると思っていたらその通りにね。ですから、「いつ頃までにどの程度動かせるようになるのでしょう」とかは聞いたことは一度もないです。でも、リハビリ病院で初期症状から見て「奇跡的回復」ね。「諦めない、急がない、休まない、適切適度なリハビリ」の効果ですよ。一応、リハビリ病院では退院に向けての目標をいいましたけどね。表と裏の2つね。表はボチボチ達成かな。裏は完全に感覚神経が回復する必要がいる目標ね。裏はPTでは大股疾走もその一つね。OTでは麻痺した左手でハードコンタクトレンズ洗浄とかができるようになる。STでは発症前より美声になるとかね。
 10月22日(木)、見つけました、降圧薬の添付文書に「過度の降圧は一般に好ましくなく脳梗塞の恐れが・・」というを別の製薬会社のでね。今月の13~15日に投稿分で紹介したのとは別の会社でです。本当に「一般的に・・」ということは「普遍的に・・」ということですね。正常といわれるその人にとってボチボチの血圧が一番脳梗塞の危険性が低いということですね。脳出血はどうも低い方が良いみたいですが、低くしすぎると脳梗塞リスクが上昇するということですよね。血糖値についても、高血糖とともに低血糖も良くないですよね。ですから、低血圧も意識消失や脳梗塞等で良くないということですよね。低血糖も意識消失ね。低すぎると低血糖は死にますよ。コレステロールでは低コレステロールは脳出血のリスク因子だし、体の各部位に必要な成分が不足していくことになるのだしね。元々、その生物が必要として持っているものだよね。血圧は全身への血液の循環のためね。血糖は脳へのグルコース補給のためね。脳はグルコースのみをエネルギー源として使います。グルコースが途絶えると脳細胞は活動を永久に停止しますよ。炭水化物なしの食事でも肝臓でせっせとグルコースをつくるのですよ。コレステロールは体の構成成分ね。必要だから、肝臓がコレステロールをせっせとつくるのですよ。飽和脂肪酸も摂取しなければ肝臓や脂肪細胞で生産されるのですよ。ただ、極端に過剰につくられるときは病気ね。
 10月23日(金)、インフルエンザ予防接種、しないつもりね。理由は直接気管粘膜細胞に感染するインフルエンザウイルスには血液中の抗体は役立たないと考えるからです。破傷風予防接種は役立ちますよ。破傷風は傷口付近で増殖して毒素を出します。その毒素は血液に乗ってという感じですよね。血液中に抗体があれば効果が出ますものね。抗体がない場合は運動神経抑制ニューロンにダメージを与えて屈曲腕や棒足等の症状を全身の筋肉で発現させます。死亡率が高いのが破傷風ね。このとき、筋収縮が解除できなくなって骨折することもあります。人間の筋肉の力は想像以上に強いということですよ。普通は脳で火事場の馬鹿力程度も出ないように押さえられているのですよ。予防接種は抗体による免疫ですよね。インフルエンザには細胞性免疫の方が有効ではと考えるからです。この細胞性免疫は感染してしまった粘膜細胞を排除するタイプのね。そりゃ、発熱するでしょうね。解熱はこの免疫細胞の働きを抑えますよ。抗生物質は効かないよ。腸内細菌のバランスだけを崩しますよ。下痢止めは体外に異常物を排出しようというのを止めて長引かせるだけだよ。体液成分の補給は有効ね。
 10月24日(土)、ブログ村脳卒中カテゴリーにあったある方は「車椅子の移動ではできるだけ足を使わず手で漕ぐことに・・」とあったのです。両手両腕に障害が出なかったのでしょうね。手漕ぎでは両手のバランスが足より取りにくいと感じて私は足漕ぎ専門ね。ただ、脳卒中で縦半分麻痺した場合の車いす両足ちょこちょこ歩行のような足漕ぎは移動手段以上に股関節・膝関節・足首関節等の可動域確保という大切な役目があると感じてしまった私です。リハビリ病院入院中に見た感じでも両足漕ぎは少なかったようですが、棒足はよく見ました。棒足防止には車椅子の両足漕ぎが有効なのにね。後遺症として、「棒足・尖足・内反足」等で悩まれている方が多いようですが、着座しての車いす両足ちょこちょこ歩行で予防ができると感じました。正しい着座でも良いですがね。そりゃ、最初は面倒至極ですけどね。感覚麻痺の場合はそのうち動かせるようになりますよ。そのとき、歩行と違って椅子によって可動範囲が制限されているというのが良かったと感じましたよ。どう制限かというと、「ぶん回しができない。健常者風歩行のようにしか、足を前後に動かすしか出きない。」というのを無意識で脳にたたき込んでくれるのですよ。でも、立っての歩行では悪いのが顔を覗かせるので徹底的に矯正ね。ぶん回しができないから、つま先蹴りをすると必然的に足先を持ち上げることにね。で、さらに踵着地をすれば健常者風足先の動作の完成ね。歩行リハビリができるのなら、絶対歩行器ではなく「着座での車いす両足ちょこちょこ歩行」の方をお勧めします。このブログの方は病室での闇リハをされたと投稿にあるのですが、私は闇リハはしていないし、自主リハもサボり気味でも視床出血意識不明もありで左半身完全麻痺でしたが、発症時から4ヶ月後には健常者風歩行、健常者風階段昇降、上肢は動作テストで良いスコアを出していましたよ。上肢は腕伸ばし・指伸ばしですよ。なんで、筋緊張が起こりやすい動作をやたらと繰り返す必要があるのですかね。可動域確保と脳への刺激のために程度で筋緊張が起こっても解すことがしやすい程度でね。これらの最初はセラピストさんに教えてもらったことですよ。結構重症でも4ヶ月足らずでリハビリ病院退院ね。救急病院は34日間入院ね。救急病院の入院期間はボチボチ重症程度かな。
 10月25日(日)、「麻痺側での痺れ」とかをどう思われていますか。医者に「痺れ」について話をしたことはありません。救急病院では退院後に自力歩行で退院後の様子を見てもらいに行ったときに「痺れが終わったら脳でのつなぎかえも終わり」と聞きましたし、ネットで「脳の修復中は痺れる」ともあったからです。さらに、リハビリ病院入院中に痺れが始まったときの私の受けた感じから「脳の修復開始」と解釈したのです。そして、DHA等ω3系サプリと納豆ω6系とで必須脂肪酸補給をしているので痺れが続いています。でも、確実に感覚が回復してきますよ。体の各部で回復が感じられるのです。でもね、感覚細胞の多い部分ほど痺れが激しいということからも「痺れは回復への証拠」と考えています。だから、痺れ対策のクスリは服用したことがありません。もし、痺れ対策をするのなら必須脂肪酸の摂取を止めれば良いのですよ。そのかわり、感覚の回復は絶望的になると思います。脳で生き残った部分が樹状突起等を伸ばして新しい神経回路をつくることで脳卒中の麻痺が回復できるのですよ。ただし、可動域があるということが前提ね。樹状突起等は細胞膜でできています。細胞膜の成分を調べてみてね。脳の成分で脂質がやたらと多い理由ね。軸索とかはコレステロールリッチだしね。樹状突起誘因因子は脳細胞でコレステロールからつくられるとかね。瞼での痺れはハードコンタクトレンズの位置をずらせたりします。でも、コンタクトレンズの位置が判るようになってきましたよ。感覚の回復でね。でも、まだまだ続くでしょうね、この痺れは。それほど感覚細胞は多いのですよ。歯茎などの感覚も戻ってきていますよ。でも、健常側より弱いですけどね。四肢では中途半端な力で支えようとかすると、震えてくれます。感覚の復活による調整中ですよ。中途半端な力でのバランスは非常に多数の脳細胞が関与しています。ちょうどバランスがとれる組み合わせを樹状突起等のシナプスをつくったり、外したりをしながら時間をかけて安定したところに落ち着くのですよ。それまでは痺れさせまくりましょう。適切適度なリハビリ動作というのとセットが最低条件だよ。それも発症直後からの方が効果が高いと考えています。

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