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2015年10月 4日 (日)

TPP交渉大詰め

 TPP交渉等貿易自由化では該当産業の保護策というのもでてきたり、自由化じたいしないというのもありますよね。そして、「保護策」ね。
 この「保護」というのが足かせになって国内での他産業との競争に負けていったのが農業でしょうね。
 農産物需要はあるのに農業就業者が減少していっている実態ね。特に著しいのが小規模農家の後継者問題かな。
 今までの農業保護が「財産保護」であって、産業としての農業保護ではなかったことか。これが地方の衰退化を推し進めていると思います。
 他産業に比べて一人あたりの生産性が低いままになってしまったのが農業後継者不足の要因ではとね。生産性の高い農家は専業でも成り立っていますよね。兼業ができないようなところでの小規模農家が不利ですよね。
 兼業の中には農業生産物の加工等の付加価値を高めるというのも入ると思います。地域での特産品が独り立ちできて専業として成り立っていけるような保護策がまだまだ不十分ではと思いますが、いかかでしょうか。
 同じことばかりの保護策は地域競争のみになって、じり貧になる恐れもね。ブラック企業は付加価値増加という概念が全くないので労働強化のみね。安値競争も付加価値増加という概念なしかも。
 ですから、保護策は難しいですよ。保護策によってその産業が衰退していくことがありますよ。日本の農業保護は農家衰退に拍車をかけてきた歴史がありますからね。
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