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2015年9月 6日 (日)

「想定していない」怖さ

 安保関連法案の審議で防衛大臣答弁で「想定していない」というのが出てきましたね。先の震災でも「想定外の津波」とかでしたが、指摘されても想定していなかったらきてしまったのですよね。
 周辺事態とかでもいつ何時事態が急変しないとも限らないですよね。そのときにアメリカ軍の武器輸送で想定していない兵器運搬の必要が生ずる可能性があるとおもうのです。「法的安定性」を放棄した安保法案ですから「緊急事態」として特例でとかで日本得意の「なし崩し」で再現なく拡張解釈されてしまう可能性があるのです。
 ですから、野党指摘でも「想定外事態」といわれる事象を減らす努力が必要だと考えています。条文で縛ってしないことには「裁量行政」で後始末だけが国民にのしかかってくることになると考えています。
 いつでも都合のよいように世の中が動くとでも思っているのかな。そうなら「想定外」などないけどね。「想定外」になったときに慌てると「小手先」だけで事態に対応しようとするので「後手後手」となって深刻な事態になっていくのですよ。原発事故ね。
 このような考えの浅い政権が憲法解釈変更ということだけで安保関連法案を国会議決させようとしていることへの怖さから先日の抗議デモになったと考えられます。
 「誤解」しているのは政権側ですよ。このような政権では「徴兵制」も憲法解釈変更でごり押ししかねないですからね。「法的安定性」などあってないに等しいと危惧したデモですよね。
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