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2015年9月13日 (日)

地球は有限

 地球はいろいろな意味で有限ですよね。そして、国も地域もね。
 中国もいつまでも高度経済成長なんてできないですよね。どこかで安定成長に、そして、構造改革なしでは低成長に、そして、政策次第で停滞社会になっていくのは有限だからですよ。
 アメリカは人口増が続いていますのでこの点では持続的成長が可能ですが、生産物の消費では浪費でもしない限り、人口増の範囲でしょうね。
 ところで、日本で消費税増税後に「安さ」だけで対応したところは販売価格減以上に総売上が減ったみたいなところもありましたよね。これ、日用品等では少し安くなったからって消費を増やしますかね。高齢化等でほかに小売り店から客を奪えるのかなとね。「安さ」以外の要素が必要だったのにね。
 個人の消費量も有限なのですよ。いろいろな場面で出てくる「有限」状態にどのように対処するかでしょうね。
 「有限」というのがあるということを忘れた状態が俗にいう「バブル」とかですかな。中国で頻発中かな。
 土地バブルは、「その地価でそのときとしてはどのような事業をすれば儲けが出るのか」ということを厳密に考えると起こらないのでは。株価も将来性を含む企業価値から見て適正かどうかとかね。
 最近のアメリカの雇用統計で市場予想より悪かったと株価が下がりましたが、失業率が下がってくるとマッチングが悪くなって新規雇用が増やしにくくなると思うのにね。実際、7月の求人数は大きく伸びていましたよね。有用な人材の取り合いになって雇用人数は伸びなかったのですよ。
 地球温暖化は有限の大気中に二酸化炭素の放出のしすぎね。そのうち、大気中の有限の酸素がなくなってきたりしたら気がつくのかな。大気中の二酸化炭素が光合成で酸素との入れ替わったのにね。
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