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2015年8月 2日 (日)

安保関連法案の強行採決に見る戦前への逆戻り

 大切なことをやらずに勝手な解釈で強行したということね。それと、農耕民族ですね。「100日も会期を使ったので」という言いぐさね。体育会系であり、ブラック企業的言いぐさかな。論理なんて微塵もないない現れかな。当時の上層部およびその太鼓持ちですがな。ブラック企業そのものですよね。時間の使い方を知らないことおびただしいです。
 議論も中身の薄いというかない答弁だったしね。大切なこととはなにかというと「歴史を鏡とする」ということね。ドイツの元大統領の1985年の演説「荒れ野の40年」の意味をかみしめて日本の歴史を振り返って将来を見るということができていないのですよ。
 新国立競技場騒ぎも東芝の不適切会計(私は粉飾と思うのですがね)も東電の原発も同根ではとね。指摘された問題点をはぐらかしてまともに考えない。失敗を認めない。失敗があったときには認めて対策および改善や中止をすれば良いのですけどね。
 「失敗していない。何とかなる」とずるずるとのめり込んでいたのでしょうね。新国立では建築工法はどのようなのを検討したのかとを包み隠さず公表してくれればと思います。ゼネコンは何社としたとかね。証拠になる資料をうやむやにするのは帝国陸軍は得意でしたからね。なぜ、在郷軍人会までもが敗戦したとたんに資料を焼却処分したのかとね。
 東芝もね、「チャレンジ」の拘束性ですよ。必達で達成できないときは降格等でしたら社長命令と同じだよね。東電は誤魔化してますよ。
 安倍内閣は誤魔化さずに憲法改定に踏み込んで、憲法改定を先に発議して国民投票をするのでしたらまだ許せますが。解釈で誤魔化すというのは戦前の内閣等のこそくな手段そのものであると感じています。
 大日本帝国憲法を日本国憲法に改定せざるおえない状況に日本を追い込んだのは東条英機内閣を筆頭とする当時の日本の上層部ですからね。昭和天皇が死を覚悟されるような事態に誰が突入することをずるずると決断できずに突き進んでしまったのか考えてみましょう。簡単にアメリカの術にはまった当時の上層部ね。外交術も国際情勢も思慮外の当時の上層部ね。
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