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2015年7月 5日 (日)

「報道機関に圧力をかけるような発言」 党としてこの程度の対応でよいのだろうか

 まずはじめに「報道機関は時の政権に対して批判的であるべきである」ですよね。御用報道機関のところや国での末路を考えると報道機関の役割が出てきます。結局、御用報道にしてしまうと自身の首を真綿で締めていくことになるのですよ。
 党青年局長更迭と関係議員厳重注意でしたね。ところが、問題発言の議員がその後も問題発言だよ。
 政治家を志す者の基本ですよ。それが判らないような党員は除名するのが適切かと思うのですけどね。この程度で済ますというのは自由民主党の体質がこの程度だということの証明でもあるのです。
 第二次世界大戦敗戦までの歴史を鏡としていたら、出てこない発想ですよ。当時の御用報道がどのような害毒を垂れ流したかということね。この害毒に当の政権中枢とかの人物が酔ってしまって現実が見えなくなったのですよ。
 結局は自らの衰退に繋がっていく行為ですよね、報道機関への圧力はね。それでなくても、自主規制傾向の強い日本の報道機関ですから心配です。
 報道と裁判は時の権力に対して批判的であるというのが、その政権が発展しながら長続きできる基本ですよ。
 おまけ、ギリシャは本日国民投票ですよね。EU側は単に資金を貸すときの条件をいっているだけですよね。資金が必要ないのならEU離脱すればと思います。でも、どこの国がギリシャに資金を貸すのかな。私は貸す気はないよ。日本の国債も購入する気がないのだよ。日本政府に対して、ギリシャへの資金提供はしないでね。そのような資金があれば日本国債の償還が先だよ。
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