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2015年5月17日 (日)

原因と結果の関係について

 普通に思う場合は「原因」があって、それによって「結果」が出てくるのですよね。
 ところが、世間では往々にして逆転している考えにとりつかれている方が結構多数いると思うのです。あるいは「結果」の方だけを見て「原因」を考えないようにしている方も多いのではとね。
 明治の元勲たちが苦心して作った大日本帝国憲法を骨抜き(都合よく勝手な解釈で)にして大日本帝国を破滅へと導かれたのですよ。明治以来苦心して作り上げた国家を後先を見ない愚策で潰したのですよ。天皇陛下には死まで覚悟させてね。そして、改定されてできたのが今の日本国憲法ね。
 連合国に気兼ねしながらの改定ね。その状態にしたのはほかならぬ日本でした。
 「大日本帝国憲法を日本国憲法に改定した」というのは結果であって、なぜ改定せざるおえないような事態になったのかが「原因」の方かな。「押しつけられた」とかだけいうのは「原因」を無視しているのですよ。
 「原因」と「その対策」を常にまじめに向き合ってこなかったのが日本なのです。
 ですから、同じような要因による失敗がぞろぞろ出ている日本。庶民の頑張りで持ちこたえている日本。
 『「原因」と「その対策」』を考えないから、結果にだけ無意味に反応して問題を深刻化させているのですよ。

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