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2015年5月31日 (日)

成長戦略で思うこと

成長戦略ですが、国としての成長戦略、企業としての成長戦略、個人としての成長戦略等々いくつもあると思います。
 まずは最近、企業のうち小売りで思ったことね。イオンとヤマダ電機は同じ落とし穴にはまった感じなのです。何年か前の英会話のノバもね。飽和点に達する前に経営戦略を変更していかなければならないのに変えなかったということね。
 人口減社会の日本の宿命を考えていなかったということかな。ダイエーは土地神話崩壊がきっかけでしたかな。まだ、「安売り」でもできた時代に金詰まりね。現場知らずの本社による崩壊かな。
 イオンとかはその後のデフレ時代も何とかしてきましたが、人口減が顕在化してきて苦境に追い込まれていますね。「安くすれば客が集まり販売量が増える」という神話にかじりついていた感じです。ところが、人口減と高齢化での移動減とネット通販ですね。この三つは大型店舗でも影響が出ていますね。
 そうすると、頭を使っての高付加価値戦略に切り替える必要があるのです。他の企業との差別化ね。イオンもヤマダ電機も大量仕入れで安値ですよね。これ、画一化であって差別化ではなかった。
 「思い込みによる突撃」そのもですよね。イオン系列に入ったところはこのとばっちりで業績が思わしくないですね。帝国陸軍と同じね。後は自滅のみね。だから、「歴史を鏡とする」というのが必要なのですよ。同業他社がしていることをまねるのですと「後追い」で自滅かな。
 他社のことをまねしてよいのは「自社の弱点と強みの再発見をして成長への取り組み」程度かな。なぜ、「成城石井は好調なのか、自社ではどのようにすれば自社の強みを強化できるのか」とかを比較しながら考えてみて実行するとかね。日本郵便の年賀状ノルマなんて従業員いじめでしかないですよ。年賀状は拡販できる性質のものではないですが、落ち込みはデザイン等でするぐらいで電子メール等・人口減等の影響でじり貧確実なのにね。経営者は馬鹿ですよ。販売場所が変わるだけで数量増はないですよ。前年実績から推定できるはずなのが年賀状ね。
 IT技術進展で本業喪失した富士フイルムとコダックの2社。日本郵便の取り組みはコダックのほうかな。
 国でもだよ。このためには「過去の見直し」が不可欠だよ。ドイツみたいな過去の見直しをね。

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