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2014年12月 8日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No121

「転倒 怖~い」   リハビリでの音楽の効用ね。   ブログの投稿時刻についてのこだわりがどこからくるのかについてね。      どうして脳卒中のリハビリはスローペースでする必要があるのか。   酸性食品・アルカリ性食品についてね。   今でも意識しておこなっているリハビリ動作をいくつか紹介   衣装の入った衣装ケース(巾69×奥行47×高さ39cm程度のね)を持ち上げられました。

 12月1日(月)、「転倒 怖~い」。2週間ほど前にあるブログで「転倒 怖~い」ね。私も「転倒 怖~い」ね。理由はいろいろあると思いますが、「骨折怖~い」が一番です。チョイチョイ転んでいます。私より歩行が辛いという方よりゴロゴロしているかも。捉まるものがなくても簡単に起きれますが、それがチト注意散漫の原因かもね。2週間ほど前にやったのは室内でした。右手には湯飲み(空)でした。原因は扉のすぐ内側にペットフェンスをおいていたのを完璧に忘れていたことね。扉を開けて下を見ずに部屋に入って引っかかってしまったのです。おいていた理由はルンバ君無断侵入防止ね。ルンバ君、引き戸ですと勝手に開けていくことがあるのです。数ヶ月前には花子と散歩に出ていて、わんこ仲間と話をしているときに溝に足を取られてとかね。どちらかというと、すぐ立ち上がることができるというのが油断に繋がっている感じです。擦り傷程度で済めばよいのですが。そのうち、骨折なんてしてしまうと歩けなくなる恐れが大きいと思っています。転倒ではないのですが、四つん這いで机の下に潜り込んでいて前のめりになったときは体勢の問題もあって抜け出すのに苦労しました。健常側の手をタワー型PCの裏のほう、壁との間の奥深く入れていて、姿勢立て直しに使えなかった為ね。顔は配線類の上ですから感じよくないしね。四つん這いでも麻痺した方の腕と足と健常足の3本で支えていたということね。安定するわけないか。今は骨折したら痛みで判る程度には回復しているのではと思っています。そうそう、麻痺側の感覚の回復?でいろいろ鬱陶しいです、はい。ちゃんと発症前に戻らないということと感じなければ知らぬが仏で済ませるものを。
 12月2日(火)、リハビリでの音楽の効用ね。これは基本、私の独断ですよ、覚悟してね。クラシックが役に立つと思っています。シェーベルクとかは論外ね。現代音楽は私の体質に合わないです。ですから、体質に合わせて音楽を聴いたりすればと思います。リズムに合わせて体を揺するというのね。麻痺腕や麻痺足等でね。川平法ではないですが、揺するということで脳への刺激になると考えるのです。麻痺腕をブラブラさせてもよいのではともね。音楽刺激と動作刺激を併用することで脳での再構築を促進させる効果が期待出来るのではとね。血圧測定のときにモーツアルトの曲がよいという話もありますね。いろいろな場面に促した音楽が流されているとよいと思いますが、好みもありますから多人数の場所では難しいかも。STの発声の自主リハの時に耳元で「・・という呪文が聞こえる」とかは論外ですかな。筋肉を緩めたり、関節もゆらゆらすのに音楽にのってするのです。音楽を聴くだけでもよいかな。暇つぶしにもなるしね。ただ、大音量は近所迷惑や騒音性難聴になる恐れもありますので注意を。
 12月3日(水)、ブログの投稿時刻についてのこだわりがどこからくるのかについてね。基本は人間が地球で誕生したかです。もっといえば、生物の進化の歴史からかな。地球の自転、月の公転、太陽の周りを公転してきた地球の歴史ね。これらの影響を受けまくってきて生物は進化してきたのです。昼行性生物は日の出とともに活動を開始してきました。日没ともに隠れ家で安息の時ね。何億年もこのリズムです。その結果、体の内部の活動もこのリズムに自動調節されるようにできてきているのです。だから、規則正しい生活ね。それも「日の出とともに活動を開始する生活」ね。有名な体内時計ですよ。この時計のリズムを崩すと不調になるのですよ。だから、交替制勤務の方は体を崩しやすいのですよ。ブラック企業は論外ね。「早起きは三文の得」という得は生活リズム安定での健康維持ができるということでしょうね。起床時刻で「明日早く起きる必要があるから早く寝る」というのは手遅れね。このような場合は早く起きる必要なある日の数日前から「早起き」して目標時刻に近づけておくことね。このようにしたら、前日は普通に早く寝ることができます。体内時計の調整は「日に一時間程度の変更できる」程度と思ってくださいね。寝坊の方はもう少し多くの時間できるようですが。早くする方は1時間程度が限度かな。それ以上は起きていても本来の状態ではないと思ってね。寝ぼけているとかね。だから、毎日一定時刻に投稿ね。食事時刻も体内時計に刻まれますよ。できるだけ同じ時刻での食事をね。大抵の医薬品の服薬も同じ時刻の方がよいのです。「食後服用」とかあるのは大抵「服薬忘れ防止」ね。「食後すぐの服用」は「食事中」と同じように思うのですけどね。胃袋の中で直前に食べた食べ物と混ざると思うのです。本来は大抵「食後30分」だとね。
 12月4日(木)、どうして脳卒中のリハビリはスローペースでする必要があるのか。毎日適切な方法と強度のスローね。人間の動作は一部(脊髄反射など)を除いて脳からの指令でおこなわれているからです。脳卒中は脳に不都合が起きることですから、脳が指令を出せなくなるのです。徐々に脳の残存機能を使いながら動作ができるようになるのですが、脳の回復(残存機能を含む)状況によって制限されています。当初のリハビリも残存機能の範囲と考えられます。それが、多くが6ヶ月前後で出来るようになる可能性を示すわけです。この期間経過後は「脳での再配列(繋ぎ替え)」が起こればできるリハビリとね。リハビリのスピードは「繋ぎ替え」のスピードより早くすることは絶対無理なのではとね。筋肉や骨やその他の臓器は脳と神経で適切に繋がっているというのが必要と考えます。体の再生ですが、プラナリア(半分に切っても完全回復)という動物も神経が必要で前後が判り、イモリ(幼生では足再生とか)でも神経が必要ね。人間はさすがこれらの再生はないですが、正常に働くためには神経支配されていることが必要です。その時、感覚神経で情報を脳に送っているのです。脳からの命令出来る神経だけ(運動神経のみ、感覚麻痺ね)では正常に働かなくなる可能性が高いというのが普通ね。ですから、脳での修復を越えるリハビリはできないということね。どのようにしたら脳での繋ぎ替えが起こるのでしょうね。使ってみるとか、感じてみるとかが刺激になっているようです。動かしてもらうというのもね、川平法ね。その時に力を込めてというのは必要がないみたいです。現に「筋トレ命みたいな人々が次々に痙縮や拘縮になって繋ぎ替えが遅れている」という感じなのです。可動域を確保しながら活動してみる(動かしているだけとかね)というのが一番効果があると考えています。それと、繋ぎ替えに必要な栄養のうち、不飽和脂肪酸を忘れないでね。樹状突起や軸索は不飽和脂肪酸を細胞膜の成分として必要ですよ。飽和脂肪酸は特に摂取しなくても肝臓で大量生産出来るよ。不飽和脂肪酸は人間が合成出来ないのがあるよ。必須不飽和脂肪酸ね。これが細胞膜には必須ね。当然、脳でもね。スローみたいでもリハビリ病院では初期症状からみて奇跡的回復ね。スローでもリハビリへの取り組み方でね。ひとつは絶対に諦めないで中断しないことね。もうひとつが如何に適切なリハビリをおこなうかということね。
 12月5日(金)、酸性食品・アルカリ性食品についてね。健康への影響については学説いろいろね。ところで、カリウムを水と反応させると激しく反応します。水をOHイオン(水酸化物イオン)とHイオン(水素イオン)にして、水素の方は水素分子になったりですが、温度が上昇すると水素爆発もね。残った方は猛烈なアルカリ性です。このようなカリウムを中和しているのが酸性物質ね。例えば、酢酸、クエン酸などの有機酸や塩化物系酸やイオウ系の硫酸などです。黒酢とかはカリウム摂取にも役立つのですが、理由は雑穀類とかで細胞そのままでお酢にするとカリウムが多く含まれている可能性が高いのです。例えば血液ですと赤血球内はカリウム、血しょう中はナトリウムが多いのです。だから、細胞内にカリウム、細胞外がナトリウムね。食塩は陽イオンのナトリウムと陰イオンの塩化物イオン、陽イオンのカリウムは細胞中に含まれていますので、対で必要な陰イオンには有機酸であることが多いです。酢酸、クエン酸、ピルビン酸、リンゴ酸等々の有機酸は陰イオンとして働いています。これらの有機酸は代謝されると水と二酸化炭素になります。燃やしてもね。ですから、例えば梅干しを燃やしてでる灰を水に溶かすとアルカリ性になるのです。梅干しがアルカリ性食品であるという意味ね。
 12月6日(土)、今でも意識しておこなっているリハビリ動作をいくつか紹介ね。入浴中にも欠かさずという感じでしています。腕や手は屈筋優位なので腕伸ばし、指伸ばしね。ストレッチですかな。足はストレッチみたいなことは時々で、伸筋優位なので屈曲させるということ、股関節曲げ、膝曲げ、足首曲げね。腰が曲がるのは脊柱の問題ですから適切な動作ね。未だに意識して動作させておかないと、屈筋優位の腕とかですと屈曲傾向が、伸筋優位の足とかですと伸びきり傾向が顔を出すときがあります。これが、脳卒中でコントロール出来なくなった為でしょうね。勝手に力んでしまっているのです。感覚が幾分か戻ってきて(元通りではないよ)本当の意味での緊張のない筋肉の状態にできなくなっている感じなのです。そうすると、各部位での屈筋伸筋の強い方に勝利されると困るので日々リハビリに励んでいるのです。油断されてた感じの方の投稿もありました。日々のリハビリのヒントに動画と静止画もアップしておきます。動画は動画カテゴリーにある足の屈伸のね。毎日だよ。静止画はここにアップで、腕とかの伸ばしと反り返し(背屈)の参考にね。この状態で手のひらを甲の方に押して、ついでに肘も反り返しね。これも毎日ね。目を閉じての指先あわせも毎日ね。足の親指もね。その他、感覚の戻りに有効と思われる楽な動作は思いついたらしてみています。感覚が戻れば力まずに正確な動作が楽にできるようになるからね。クドクドですが、私は視床出血で意識不明にもなり、完全に左半身麻痺状態にもなり、医師から「一生車いす」というお告げを頂いた程度でした。
 12月7日(日)、衣装ケース(巾69×奥行47×高さ39cm程度のね)でズボンや防寒具等が8~9分目程度入っているのをクローゼットの棚(頭より上部)には持ち上げることはできなかったですが、このケース3段積みの上には載せることができましたよ。ケースの大きさからですと両腕を使ってね。重さはどのくらいなのでしょうか、先日報告の灯油より重い感じでした。いろいろ試してみられるのは、肩や肘・手首・指などの関節が自在に動作させることができるからだと考えています。下手に屈曲していないので楽な持ち方ができるのです。そして、筋力も持ち上げたりすることにのみ集中出来るからと考えられます。ボチボチ、もう5kgダンベルの方が相当軽かったりしてね。でも、筋トレをする気はないです。まだまだ、感覚神経の復活度合いが足らないと思います。チョイチョイ力を出してみるというのは「使うのだ」と脳にシグナルを送る程度にしています。今は週2回訪問リハビリでマッサージによって筋肉の緊張を取り除いてもらっています。毎日のんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりリハビリします。筋力の本質が判っているからできるリハビリかな。脳卒中での筋力喪失の意味が判っていない方が痙縮とかに突き進んでいる感じです。

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