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2014年12月14日 (日)

この道しかない

 某政党の公報の一文言です。まあ、今の日本ではそうなのですが、現状に至る道筋への反省なしに現政権は突き進んでいると思うのです。野党は「寝言を言っている」という感じね。
 少子化に対して政財界あげて無策を数十年続けてきた結果、縮小社会に突入してしまっているのです。
 「この道しかない」という言葉に第二次世界大戦への日本の「戦争しかない」という文言が重なってしまって仕方がないのです。
 このときも世界情勢、国内情勢とかを顧みることなく突き進んでいったと思うのです。中国も歴史の重みに四苦八苦していますけどね。賄賂社会かな。
 日本もいくつか延々と繋がる悪弊に押しつぶされそうになってきている感じね。「出る杭を打つ」という村型社会の悪弊ね。「証拠隠滅」の帝国陸軍型悪弊ね。帝国陸軍からみたら今の官僚は正直かな。「大本営発表」なんて「この道しかない」を補強するためですよね。
 統計資料の取り方・処理方法・解釈についての無知とかで都合の良いもののみを使うというのもね。
 視野の狭さね。
 これらが重なると、どこが政権を取っても「国債金利上昇阻止」優先の経済運営をする必要があると思いますので「景気回復という道が」と思うのですが、「出る杭を打つ」状態では円安と景気停滞でインフレしかないかもとも考えます。
 本当に大胆な規制破棄を含む構造改革と常識という思い込みの打破を。歴史の検証をすること。検証が将来もできるように秘密法を改定することね。帝国陸軍みたいな「証拠隠滅」の防止を。

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