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2014年12月29日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No124

麻痺手の皮膚温がセラピストさんより暖かいです。   また、脳卒中で生じる動作不全とその後のリハビリでの取り組みの悪さで起こる動作不全についてね。   昨冬の雪降りの日とかでも感じなかったほどの厳寒状態の左半身です。   このブログは当初、私の発病からの状況報告みたいなつもりでしたが   関節の可動域は発症直後から他動でもよいから確保し続けること。関節が固まるのは「勉強の質と量と解釈(思考)」が閉鎖空間で止まっているから   脳卒中の我々と比べて羽生結弦選手、どうしてこの短期間で復活出来たのか   リハビリでの現状維持・退行・前進等の違いと見分け方についての持論ね

 12月22日(月)、先日、訪問リハビリでセラピストさんは私の両手を診て「左手が赤らんでますね」といわれました。実際PTの時は腕の運動で直接感じてもらいました。俗にいう血流で赤らむというものです。リンゴのほっぺと同じ原理ね、皮膚温維持のために皮膚付近の毛細血管が拡張して血流増加ね。麻痺した方だよ。理由としては「筋肉を固めない。」ですからポンプ作用があるので血流が確保されているのと、「左半身厳冬」の効果で血流を増加させるように脳から指示が出ていたのでしょうね。関節の可動域が確保されていて筋肉が柔らかいと健常側と同じように血流によって皮膚温を維持することができるのです。健常側より少し高めになってしまったかもね。よく、麻痺側の手足が冷えて困るというような投稿を目にするのですが、大抵痙縮とかに筋肉をしているようですね。筋ポンプ作用が期待出来ないから、手袋等が必要になるのでしょうね。この寒波でも私は手袋なしで花子と散歩だよ。早朝散歩もね。年齢を重ねるにつれて、代謝が減少していって低体温になっていくことが多いですが、何とか、代謝を維持出来ているみたいです。訪問リハビリでの体温測定でチョイチョイ37度当たりをたたき出しています。筋トレ等をしていないのにどのように代謝の主力の筋肉を温存出来たのかな。悪影響を与えないように適度の刺激を筋肉に与えることができているからかな。本当は10kgダンベルでやりたいのですが、今はダンベル体操はしていないです。痙縮の方が怖いからです。でも、30kg持てた。
 12月23日(火)、また、脳卒中で生じる動作不全とその後のリハビリでの取り組みの悪さで起こる動作不全についてね。脳梗塞や脳出血では脳で脳細胞がダメージを受けただけです。出血等の程度によって範囲が異なります。ところで、人間の筋肉や諸蔵器は神経支配されているのです。脳の支配下にね。その脳で障害が起こって運動命令などが出せなくなっただけです。ですから、筋肉や関節に異常はないのです。「標準的な関節可動域訓練 おもな他動運動」(http://www.geocities.jp/brain_hemi/Souki/Koushuku/ROM_ex/ROMex_jpeg/ROMex_jyoushi.html)というのがあって、筋肉や関節を動くように保っておこうとするわけです。脳での神経細胞の再配列(繋ぎ替え)には時間がかかりますので筋肉等を放置するわけにはいかないからです。さらに、障害の部位によっては代用感覚情報で動くということで動かせたりはできたりしますが、仮復旧程度ですよ。「感覚器(収縮強度や収縮距離などの筋肉感覚情報も含む)→感覚神経→視床→大脳感覚中枢→連合野→運動中枢→小脳等→脊髄→運動神経→筋肉などの作動器」で、本来の感覚器情報が得られるようになって漸く本復旧出来るようになるのです。仮復旧中はリハビリの取り組みよっては弊害だらけになりますよ。感覚麻痺ですと、「動く」で頑張ると、運動神経を鎮める感覚情報がないので、運動神経が興奮したままになって筋緊張亢進、次に痙縮、遂には拘縮にね。この筋緊張亢進あたりからは脳卒中での動作不全ではなく、「その後のリハビリでの取り組みの悪さで起こる動作不全」にあたりますよ。ただ、適切なリハビリとはというのは、発症状況や個人差渡もあるのでオーダーメイドで作っていくほかないのですが、多くの場合、患者の素人判断が悪化の原因みたいです。たまに藪セラピストもいるみたい。脳での繋ぎ替えは「動かせる状態」の方が「痙縮」とか「拘縮」状態より速いみたいです。川平法もね。それでも、いつ頃になるかは神様に聞いてください。私の経験では繋ぎ替えは確実に起こっていますよ。でも、一発完全回復ではなく、チビチビとね。時間も掛かりますね。
 12月24日(水)、昨冬の雪降りの日とかでも感じなかったほどの厳寒状態の左半身です。不思議なのが足先や手などはあったかというか寒く感じなのです。一昨日の投稿のようになっているからかな。大抵は麻痺側の先端部はひえひえでお困りの方が多いようですが、そのあたりは大丈夫みたいです。特に足が良く震えていますが、室内でも外出着程度は着込む等の羽目にね。暖房温度は高すぎると良くないしね。でも、冷房による悪影響ほどはないという話もあります。電気代節約効果の方かな。クドクドと書きますが、これらは脳での神経細胞間の繋ぎ替えによると考えています。理由は神経細胞は興奮状態や刺激に対する反応性がいろいろあるからです。ですから、私の場合ですと視床で失われた連絡経路の神経細胞の代わりをどこかの脳の神経細胞が始めてくれたのですが、反応性が違うので適切な応答のできるように繋ぎ替えを繰り返すことが必要になってきたみたいです。昨日の投稿でも書いていますが、繋ぎ替えを繰り返して適切な再配置が出来上がるまで不調は続くでしょうね。再配置ができるまでに人間の方を終了している事態も考えられるわけです。左半身は震えているのに汗をかいているという状態です。寒くなるとトイレが近くなるというのがありますが、トイレに行っても出なかったり、量が少なかったりでこちらの感覚も後ろの感覚も不調です。鬱陶しいです。軽症の方が羨ましいです。でも、なぜか、リハビリへの取り組みの拙さで私より障害の程度を悪い状態で固定化された方もいるみたいです。私は死亡率数十%ぐらい程度に相当する視床出血で結構寝たきりとか車いす生活者も多いと聞きます。が、関節の可動域をほぼ確保出来たのです。後は感覚の回復を待つのみです。、
 12月25日(木)、このブログは当初、私の発病からの状況報告みたいなつもりでしたが、いつの間にか「発症すぐの方がより良いリハビリができるように」という経験談と医学的要素を入れた経験に基づく実践についてになってきてしまっている感じがしています。自慢話も結構ありますよね。他の方の投稿を読ませて頂いて思うことに「何やってんのよ、それ、筋肉を固めるだけでしょ」とか「あんた、自業自得だよ。もっと、脳科学を勉強しなさいよ」とか「お気の毒に」とか「頑張ってね。」とかいろいろなのです。「頑張ってね。」は少ないです。このブログを読まれたら、苛つく方が多いとある時期から覚悟を決めて投稿を続けています。私は視床出血で超重症でも超軽症でもなく、ちと重症より程度で死亡率数十%で結構寝たきりとか車いす生活者の割合が多い程度だったようね。この程度でリハビリ病院退院時での測定で6分で420m健常者風歩行とか、階段を健常者風昇降とか、腕と手の機能テストでも結構な成績だったようです。退院後、多くの方が脳での神経細胞繋ぎ替えによる不調感でドタバタとしていますし、私もドタバタですけど、体の不調か繋ぎ替えによる回復途上でどう対処するのかということでも知ってほしいことが多々ありました。入院中や退院後のリハビリへの取り組みについて、考えてほしいと思っています。そのためには、生物学、生理学、生化学、医学、脳科学、筋肉と脳との関係、感覚情報についてとかもっと基礎から勉強してみてください。脳の可塑性はすごいですよ。ただ、これは待っていたら起こらないかも。間違った方法ですと、間違ったままで終了とかね。もっと勉強しましょうね、まともな文献でね、まともな情報でね。鬱陶しい体の箇所の触覚が超回復状態になってしまった。以前の鈍感状態に戻ってほしい。(涙)超回復とは筋肉トレーニングで負荷トレーニングで筋繊維を傷つけて、それが回復するときに一時的に前より筋力が増えて回復状態を示すことでその後低下して元の木阿弥にね。では、超回復をどのように利用するのでしょうね。勉強してね。
 12月26日(金)、脳卒中の後遺症について、「勉強してみたなかに、関節とかが動かしにくくなるとかいうのもあったので仕方がない」とかの投稿が目にとまりました。後遺症をどう考えるかというのと発症時他動で可動域のある関節等がどうして動かなくなりやすいのかについてですね。関節は「他動」で固くなることなく動かせる状態を保つことができるのです。それが、以前にも紹介した「標準的な関節可動域訓練 おもな他動運動」なのです。ですから、どのような勉強をしたのかが不思議です。普通のセラピストさんですと、「関節を固めたらダメですよ」とか「筋トレは注意して筋肉を固めないように」とかをいうはずですよね。筋肉を固めたり、関節を錆び付かせたりしたときの弊害を知っているからですよね。思考範囲が狭いと思い込みに繋がりやすいのでしょうね。「知識がある」と「柔軟な思考ができる」とは一致しないことが多いですよ。多面的に情報を捉えることができ、多面的に検討出来る思考ができるようになるためには訓練が必要です。脳卒中での筋力低下ですが、なぜ司令塔の脳を忘れて筋トレに走る方が多い感じを受けています。これも「勉強の質と量と解釈(思考)」が閉鎖空間で止まっているからでしょうね。「閉鎖空間」的に日本の村型社会かな。帝国陸軍なんて典型的閉鎖空間でしたね。今の日本にはこの亡霊がそこら中にいますよ。どのようなところに亡霊がいるのか考えてみましょう。小さいところでは脳卒中での筋トレ大好きな方もね。
 12月27日(土)、羽生結弦選手のグランプリファイナルの優勝見事でしたね。中国で衝突事故に遭い車いす姿での帰国からの復活ですね。どうして、この短期間で復活出来たのかというといろいろ理由はあると思いますが、脳が無傷だったということは確かだと思います。もし、脳出血等で運動麻痺になっていたら若くても回復出来なかったと思います。運動神経・感覚神経ともに健在だったからだと思います。ところで、我々脳卒中患者はこの中枢神経系にダメージを受けたわけです。羽生選手と違って手足は無傷です。若くても復活に手間取っていますね。理由は脳の回復スピードが遅いということです。手足は怪我が重傷になりすぎると切断とかになって復活出来なくなりますが、程度によっては急速に復活出来ることもね。ところが、脳は相当大きなダメージでも時間をかけて復活出来るのです。しかし、復活といっても別の部位の神経細胞を使い始めるので訓練のし直しであり、このための再接続に非常に時間が必要なのです。その間、筋肉等は脳に適切に支配されていない状態になります。で、痙縮とかになっていきやすくなるのです。脳の修復がいつ頃できるかは神様に聞いてください。神に逆らうと天罰が下りますよ。神の思し召しがあるまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指して」で地道にね。
 12月28日(日)、リハビリでの現状維持・退行・前進等の違いと見分け方についての持論ね。持論ですよ、研究論文とかではなく、自身の経験と過去の学習とかからの持論です。時々、「絶不調」とかという投稿があったりしていたので持論をと思ったわけです。最近、左半身の違和感が半端ではなく安眠妨害にもなりかねなくなってきました。これは、脳での修復がおこなわれたからでしょう。その前までは脳卒中で脳の一部がダメージを受けたままですよね、それと違う状況になったということです。考えられることは神経細胞の繋ぎ替えがおこなわれて新入り神経細胞が働き始めているということと思っています。このような繋ぎ替えがないのなら、今回のような違和感は起こらないはずです。鬱陶しいのは脳で起こっていることですが、直接見れないし、徐々にしか起こらないし、ひょっとしたら加齢等による病変の可能性が否定出来ないということね。歩行時等のふらつきについては前庭(平衡感覚器)の情報が使えるようになって左右の調整でとか、筋肉からの筋収縮情報が中途半端にくるようになっての調整によるふらつきとかですよ。リハビリ病院入院中には見られないことです。これらはリハビリでは前進と捉えてよいと思います。リハビリに打ち込みすぎて痙縮とかになったのは退行ですよ。舌の感覚が今ちと不調ですが前進の方と思っています。味覚が幾分か感じられるようになってきたからです。ですから、「左半身厳冬」もね。歩行とかのどの動作でぎこちなくなったとかいうときに筋肉や関節の状態が悪化していなければ神経細胞の繋ぎ替えがいくつか起こって、それ以前とは違う状況になったことでのぎこちなさでしたら、新入りの訓練が終了するまではよく似たぎこちなさが続くのでは。筋肉や関節に問題を起こしたら、悪化していく可能性が高いです。どうせ、リハビリと称する取り組みを続けるでしょうからね。動作に必要なことでの現状維持は「同程度の筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ができていることです。多くの方が筋肉を固めたり、関節を錆び付かせて困られています。退行ね。筋肉と関節に関しては発症時から勝負が始まっています。放置すれば廃用症候群、過剰が拘縮などね。尖足は放置で起こります。これは、関節が固まっていない証拠ですが、脳卒中で脳が足首周辺の筋肉に命令が出せないから布団の荷重で起こるのです。防ぐには外力によるしかないですよ。脳卒中で関節が硬くならない例ね。発症後の放置で固定化されるのです。何時を基準にして考えるかでも「リハビリでの現状維持・退行・前進」は違って感じられるはずです。

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2014年12月28日 (日)

「子には旅をさせろ」の意味

 最近、あるCMをみていて「この免疫力は低いから無菌に」とかいうのがありました。人間の免疫力は一部を除いて、「経験」によって高まっていくのです。その一例は「予防接種」ね。そう、免疫機構に経験させて、その抗原に対する免疫力を得ているわけです。
 最近の無菌指向はこの子の免疫力向上に必要な経験も排除しているのではとも思うのです。適度なぼちぼちの清潔さね。この「適度なぼちぼち」という程度は難しいかもしれないですよね。でも、避けていると免疫力は向上しないと思います。そして、獲得免疫も一部を除いて再学習が必要みたいです。
 エボラ出血熱やエイズ・B型肝炎ビールス・ペスト菌などはぼちぼちの中には入らないです。避けるべきものね。その子の体質等を勘案して経験を積ませる必要があるのが免疫力ね。
 人間性についても「子には旅をさせろ」と親以外の人とのふれあいの大切さ等ですよね。
 年齢(発達段階に相応)相応の生活体験ということも必要でしょうね。ただ、人格障害をもつ親とかですと・・です。アル中の子がアダルトチルドレンという感じですからね。
 狭い世界だけではない大きな世界があるということを体験させるためにもね。今の日本の官僚や政治家は世界が狭すぎるのかな。
 知育玩具はないよりはよいとは思いますが、もっと大切なのが自然の中で遊びかなとも思います。バーチャルだけでは怖いです。子供の発育には平均とか標準とかはいらないと思いますが、経験させるべきみたいなものがあります。今は即効性を求めて、寄り道として避けてしまって、さらなる遠回りをしているのではと思います。
 もうひとつ、「家族ほど危険な集団は他にはない」という子供もいることを忘れないようにしましょう。目に見えない虐待もあります。モンスターペアレントなんて子にとってもモンスターだと思うのですけどね。

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2014年12月22日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No123

物を掴んだりや持ち上げたりするときに、その物の形状が持ちやすさというのに影響します。が   私の「流血沙汰」   意図しない力み   感覚の回復にほどよい刺激の強さとは   「権利と義務」についてね。   寒さで筋肉や関節を強張らせて   視床出血(脳出血ですよ、感覚麻痺に繋がります。)での動作麻痺がおこる理由ね

 12月15日(月)、物を掴んだりや持ち上げたりするときに、その物の形状が持ちやすさというのに影響します。が、回復途上では手の皮膚感覚や腕等の筋肉の感覚はより強く影響している感じを再確認しています。最近持った物で持ちやすいのはポリの灯油タンクが一番、次は衣装ケース、オーブンレンジの中身入りの段ボール箱、米袋の順かな。米袋は一番重たいというのがあり、オーブンレンジの箱は持ちやすさは考慮されていないしね。さすが、ポリタンクね。3種類は15kg前後で米のみ30kgぐらいね。ポリタンクは麻痺した片手でだよ。オーブンレンジはレンジの重量ね。感覚神経の復活具合がリハビリの進行度合いを規定していると思われる感じでした。レンジの箱を持つトレーニングをすれば、持てる時間は長くできるかも判らないですが、ポリタンクみたいにいかず、緊張度が高くなるのでは。そして、痙縮に突き進むのかもね。重量物を持つというのは、単に「持ちあげるだけの持つ」でも過重な動作ですから痙縮にいってしまいそうです。関節の可動域を確保しておくためには筋肉を柔軟にしておく必要があると考えますので、ちょいちょい試してみるという程度でよいのではと思います。感覚の回復が第一です。軽くても壊れやすい物は怖いです。発症して3年にもなっていないのに30kgを持ち上げですが成功ね。この間してきたことに筋トレはないですよ。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指しての取り組み」程度ね。
 12月16日(火)、先週の月曜日にあるブログで「流血沙汰」というのがありましたので、私も追随させてもらいます。口の中で舌を噛むとかはチョイチョイやっていますが、なぜか流血沙汰にはならないです。それより、先々週金曜日に扉を閉めるときに横着をしてやったら、人差し指を挟んでしまって流血沙汰になってしまいました。麻痺手ならそう問題が起こらないのです。健常側の手の人差し指をです。血さらさらなもので止まりにくいのです。麻痺手では止血もできず、健常手の中指等でティッシュを押し当てて止血ね。私の視床出血でも血管の損傷は小さいのに大漏れになってしまったのかも。麻痺手で撮影した写真をアップしておきますが、一端止血?ができてしばらくしたときの状態です。問題はまだまだ続きます。バンドエイド等で押さえていないと流血なのです。コンタクトレンズのお相手が無理な状態にね。ハードコンタクトレンズの取り扱いで一番働く指なのです。で、いつもは使わない薬指の出陣です。やりにくいです。いろいろな作業でも人差し指が使えない、人差し指を保護しながら使うとかね。なんとかコンタクトレンズ装着ができているので良かったのかも。数日してハンドエイドを付けないで洗濯物を干していたら、ズボン干しに血が。バンドエイドの出番です。絆創膏を付けすぎると治りが遅くなるし、保護しなかったら流血騒ぎだしね。ワーファリンを飲んでいなくても流血騒ぎです。麻痺側の問題での流血沙汰もつらいですが、健常側の流血沙汰もつらいです。不思議なことに怪我といえば健常側ばかりに近い感じの私です。転倒などで健常側で体をかばうとかではそう怪我はしていなくて、「うっかり」で怪我しております。「うっかり」でも麻痺側はあんまり怪我沙汰はないです。不思議です。
 12月17日(水)、あるブログで「指の力を抜くコツ」とかいうのでありましたが、私もこのタイプの力については悩まされています。このタイプというのは「意図しない筋収縮による力」ね。指だけではなく全身各所で起こっているはずだよ。このタイプの力を勘違いして「筋力がついた」とか思うと痙縮への道に繋がりますよ。「不必要なときに筋肉を収縮させない」ということが正常な動作では必要になります。不必要なときに意図しない筋収縮が起こっていると伸筋の場合は屈筋を引き延ばすのに筋力が使われてしまい、肝心の動作には筋力が使えないことになり、屈筋では伸筋を引き延ばすのに余計な筋力を必要とすることになります。当然、動かしづらくなり動作がぎこちなくなったり、できなくなったりしますよ。脳卒中になって当座の麻痺状態の時には筋肉は収縮していないはずですよ。私も筋肉は伸びきりでした。感覚が戻り始めたり、動かせるようになり始めてから、不必要なときの意図しない筋収縮を感じるようになりました。リハビリのマッサージで緩めてもらったり、腕伸ばし(屈筋伸ばし)とか足の屈曲(伸筋伸ばし)とかで筋肉が収縮していない状態を脳に教えるように日々勤めています。理由は脳卒中で感覚→中枢→筋肉で中枢の神経細胞が入れ替わってしまって、安息時の筋肉の状態を教えてやる必要があると考えています。健常者でも「肩の力を抜いて」とかいわれることがありますよね。余計な強張りがでてくるのが脳卒中の後遺症ですから、深刻な状態にならないようにしましょう。どうすればよいかは専門家に聞いてね。
 12月18日(木)、あるブログで「感じないほどの弱い触覚刺激で手の動きが良くなることが明らかに」があってね。時々投稿している中に「感覚神経回復待ち」とかがありますけど、何もしていないわけではないですよ。皮膚感覚は触れてみるとかね。手ですと、指をごそごそを動かして指同士仲良くさせたりや目を閉じて左右の手の指を接触させたりとかなどをしていますが、弱い刺激が基本ね。強い刺激にすると弱い刺激を感じることができなくなるのではと思っています。筋肉感覚も弱い力で感じることができるようにと思うのです。どうしても時々強い刺激は与えてしまっているのです。だから、意識して弱い刺激ね。強弱を付けて訓練しているということを目指しています。動作で微妙さ調整ができるように回復してほしいからです。強い刺激ばかりですと、「スイッチオンオフ」のみの動作になってしまいそうですし、温感ですと「暑い暑い耐えられない」から一気に「寒い寒い耐えられない」に飛んでしまって「快適」という温度範囲が激減してしまうということにもなるかなとね。外気温と室温の温度差が大きいと起こりそうです。刺激の小さな変化に対して、過敏ではなく適度な反応性を取り戻したいということもあります。味覚での薄味好きもね。微妙な味わいを感じるのは薄味好きの方が有利ですよね。そうそう昨日の厳寒でも、朝の30分ほどと夕刻の40分ほどの花子との散歩で手袋なし、足は夏と同じスクールソックスと靴程度で特に問題なしね。まあ、一応それなりの冬服は着ていますよ。耐寒訓練ではないですからね。筋ポンプ機能がはたいているから血流が確保出来て皮膚温をある程度保てているからだと思います。脳卒中後の無理なリハビリで痙縮とかに筋肉をされた方からは想像出来ないことでしょうね。至近のアメダスですと氷点下の気温のところもありましたよ。
 12月19日(金)、「権利と義務」についてね。総選挙の前にあるブログで「義務」とあったのです。「投票は義務」とかいてあるとよんだのですが、「投票は権利」ではとね。この国で生活をしてい者が「勝ち取ってきた権利」ではとね。「義務教育」の「義務者」は国・地方公共団体・親ですよ。憲法上どこにも「子供の義務」とは書いていないですよ。ただ、権利行使の時これに付随する義務を果たす必要が出てくるのです。マララさんのいうのは「子供が教育を受ける権利」ですよ。「義務」ではないですよ。いじめとかが起こりやすい要因のひとつに「義務感」というのもあるかもしれないですね。いじめの大きな要因はいじめっ子の人格形成で問題があったのではとも思うのです。国や地方公共団体は学校に来てもらっている全ての児童生徒によりよい教育環境を提供することを考えてほしいですね。子供は競走馬ではないのです。平均点競争なんて有害無益です。「皆でサボれば怖くない」であり、小さい視野の今の官僚や政治家みたいなのばかりになりますよ。日本では権利と義務の関係が時々逆転していると思うことがあります。ジャーナリストは注意して報道してほしいですね。マスコミはどうしても大衆受けをねらったり、その時々の権力に屈したりしていると思います。天皇制を潰そうとしたのは誰か考えてみてね。だから、昭和天皇は靖国神社に参拝しなくなったのです。先の大戦に日本を突入させたのは当時の上層部ですよ。南極物語でもあった犬の置き去りでは、先の大戦でそこら中に庶民を置き去りにして逃亡した軍部上層部の発想と同様ではともね。「歴史を鏡とする」はこのような不誠実を繰り返さないようにするためを指すのではとね。
 12月20日(土)、寒さで筋肉や関節を強張らせておられるという感じの方がおられますね。寒さで筋肉が強張ると動きにくいとかいうのにリハビリで筋肉を固めても後遺症だから仕方がないというのはどこが違うのでしょうか。筋肉が縮こまって動かしにくくなっていることには変わりがないはずです。健常者でも筋肉が強張ると良くないですよね。ですから、寒さ対策もしたりします。脳卒中になると簡単に筋肉が固まりますよね。これは、仕方がないことなのですがマッサージやストレッチや柔軟体操やもろもろで筋肉の緊張を解くことをして予防したり、柔軟な状態に戻すということを優先しておこなう必要があるのです。寒さで足首が硬いとかいってそのままにしていると春になっても固いままになってしまう可能性があります。関節を錆び付かせると、そのうち、棒足ぶん回し歩行のみしかできなくなり、遂には歩けなくなる可能性があります。やはり、健常者同様、寒さで固くなるのなら対策を取って柔軟性をすぐに取り戻すリハビリが必要だと考えます。再び歩けないようにするためにリハビリに励んでいる感じの投稿もありました。人体について、まともな勉強をしてみましょう。まともな勉強ですよ、傷をなめ合うような勉強ではないですよ。皆がしていても悪いことは悪いのです。皆さんは筋肉を固めたりして後々苦労しているのですよ。それでボトックス療法とかですよ。このたびの寒波でも雪が降っても手袋なしで花子と散歩に出た「視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺にもなり、医師から一生車いす生活かもの神託を受けた者」より。視床出血は結構寝たきり・車いす生活等々になる確率の高い脳出血です。手袋なしにできるのは筋肉が柔軟で筋ポンプ作用があって血液循環が良いからですよ。手の表面温度を確保出来るのです。「左半身厳冬」といいながら、花子との散歩とかの外出時に手袋は着用していないです。どうなっているのかな。やせ我慢ではないですよ。
 12月21日(日)、視床出血(脳出血ですよ、感覚麻痺に繋がります。)での動作麻痺がおこる理由ね。間脳視床は脳での感覚の重要な中継中枢ですから感覚が大脳皮質に伝わらなくなり、当然の結果としての感覚麻痺になりますが、ぼちぼちの出血状態ですと、運動神経や大脳、橋、中脳、小脳、延髄等は無事ね。当然、筋肉・関節も無事ね。大脳の運動中枢が無傷でどうして運動麻痺になるのかということね。動作は「感覚器(収縮強度や収縮距離などの筋肉感覚情報も含む)→感覚神経→間脳視床→大脳感覚中枢→連合野→運動中枢→小脳等→脊髄→運動神経→筋肉などの作動器」の順ですよね。私はこの中の「視床」のみが出血でダメージを受けただけです。感覚情報が大脳感覚中枢に届かなくなっただけです。それで、運動麻痺というのは運動中枢が動作命令を出すためには筋肉等の感覚情報を必要としているということです。脳卒中で感覚領域の障害のみの場合はこれとよく似た状況でしょうね。筋肉からの情報はどうしても視床経由になりますから、視覚等の別経路を取れる情報を届けることで「動かせる」にはできるのです。筋肉からの情報は一経路だけですから無理ね。視床は左右別々ですが、それぞれ片側を完全支配ね。筋肉では別の情報源をつかうと動かせるようにね。その代表例が視覚かな。でも、筋肉からの情報がないので無理をすると運動神経が興奮したままにね。筋肉を緩めるというのはその筋肉からの感覚情報のみでできることかな。でも、それが麻痺しているわけですよね。それで、筋トレとかをへたにすると痙縮に、さらに進んで拘縮になってしまう訳ね。話が飛ぶようですが、自動車の運転で人間がセンサーの役目をしています。運転手ね。最近、センサーが安く高性能小型軽量になったので搭載されるようになったのが出てきていますね。さらに統合的にセンサーからの情報の処理もできて制御装置で命令を出せるようになってきました。そして、自動運転自動車もですが、センサーと制御機器がふんだんに使えるようになったからですよ。センサーと制御機器のついていない自動車は勝手には走行出来ないようにできていますよね。脳卒中はセンサーと制御機器なしになったのと同じなのではとね。「動かせる」ということでもセンサー等なしだからぎこちなくなって当たり前ですよ。脳での修復が先ですよ、なめらかな動作をするためには。脳の修復がいつ頃できるかは神様に聞いてください。神に逆らうと天罰が下りますよ。神の思し召しがあるまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指して」で地道にね。

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2014年12月21日 (日)

情報隠しの歴史の行き着く先

 最近、とみに先の大戦中の出来事についての情報隠しが酷くなってきたという感じも受けています。あの原発事件も肝心な情報がひた隠しにされているのではともね。当時、チョロッと報道された後はなしのつぶてみたいな情報もありましたが。
 責任回避の優柔不断な割には固定観念の安売り内閣という感じもしている今の政権。先の大戦への反省ですと、皇国史観からすると国体を潰しかけた責任をどう考えているのかな。「国体護持」を叫びながら「一億玉砕」を叫ぶ。両立しないことをしてきた指導部の責任をどう考えているのかな。
 このような支離滅裂な指導部ですが、海外でしたことの証拠隠滅だけはしてきて、在留邦人を置き去りにして本土逃亡ね。責任ある指導層のすることでしょうか。証拠隠滅してきたから、「証拠がない」とかいって逃れようとしていますが、「証拠がない」というのは一般刑事裁判では無罪への道ですが、先の大戦では「どのようなことをしてきたのか」というのがないわけです。良い方もないわけですね。なぜ、証拠隠滅をする必要があったのかということです。一般刑事裁判で「証拠がない」ですと犯人でない場合は「犯罪証拠がない」が普通です。犯人は証拠隠滅をはかりますからね。冤罪は証拠ねつ造ね。
 先の大戦で良きにしろ悪しきにしろ証拠隠滅してきた体質ですね、ですから、「歴史を鏡として当時のことをしっかり考えて教訓を導きだして未来に生かす」という行動が必要なのですが、このような行動に対して脅迫じみた嫌がらせとかが頻発してきていると感じるのです。
 先の大戦は自滅への戦いでした。天皇陛下の御政断で漸く止めることができたのでした。天皇に迷惑をかけた連中を拝みにいく必要ないのではと思います。日露戦争あたりから大々的に始まった帝国陸軍のごまかし体質が起こした戦争ですよ。その後の歴史を、戦後も血塗られたものにしてしまった感じを受けています。
 破滅への道を行くのかな。

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2014年12月15日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No122

視床出血患者の歩幅についてね   片麻痺での現金の取り扱いについてね   あるブログで「ROM訓練」というのがあったので調べてみたら   「リハビリはつらいもの」なのか   最近、30kgの米袋を両腕で持ち上げることに成功しました。   片麻痺でどうして健常側も動作しづらくなるのか   誰しもいくらは人格障害要素が、時々典型例(アル中とかDVとか等々)の人が出てきます。

 12月8日(月)、視床出血患者の歩幅についてね。歩数が同じでも歩幅で歩行距離が違ってきます。歩行の時の状態によっても歩幅が違ってきます。ですから、ぼちぼちの歩行の時の歩幅ね。車道にある横断歩道の合図用に菱形(ダイヤマーク)目印ですが、2つあって、一つ目が横断歩道から30mで、遠い方が1つめから20mでしたよね。遠い方は横断歩道から50mね。横断歩道の路面表示の手前側からね。ところで、歩道上(道によってはマーク上を堂々と歩くこともできますが)から見てですが、横を歩いてみると20mの方を大体26~7歩で歩いていました。20m÷27=0.74mという結果になりました。6km/hぐらいの歩行の時は1分135歩程度ですが、このようなときはもう少し歩幅が広いと思います。0.8mの歩幅と出た歩行の時もありました。ということなのですが、この歩行時は靴ね。サンダル時は狭いけど、歩きにくいのでほとんどはかない。1日19000歩強の日は14kmちょっとぐらいの歩行距離になる計算です。このように歩けるのも、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と車いす両足チョコチョコ歩行などをおこない、リハビリ病院で健常者風歩行を指導してもらえたおかげですよ。視床出血発症時、意識不明みたいにもなり、完全に左半身麻痺状態になったのですが、セラピストさんの適切なリハビリで回復しました。が、脳での修復進行でのドタバタ(ふらつきや違和感等々)は盛大に起こっています。これに耐えることができるのも適切なリハビリができてきているのでと考えています。
 12月9日(火)、片麻痺での現金の取り扱いについてね。面倒で邪魔くさいというのが一番ね、特に硬貨でね。でも、お札は数えるときかな、新札なんて拷問だよね。私は利き手側は麻痺しなかったのですが、お札にしろ硬貨にしろ両手使いの方が楽ですよね。そうでなくても発症前からクレジットカードと電子マネーとに移行しつつあったのです。地域の民営バスは「障害者用ICカード」を発行してくれていたので利用しています。楽ですよ。市営地下鉄と市バスは障害者料金では現金払いです。地下鉄は窓口払いですからゆるりとできますが、バスは下車時ね。均一区間ですと事前に取りやすいように持っていきます。コンビニはiD愛用者です。普通の買い物とかはクレジットカードもね。サインが必要な場合は辛いですが、現金払いより楽かな。医療機関は開業医は現金払いですが、調剤薬局は支払い動作の楽なクレジットカード払いのところね。私鉄はICカードね。JRは距離によってICカードかクレジット払いです。障害者割引は窓口扱いですからね。私の風体ですと「一見では麻痺なし?」と思われかねないですからね。何せ、感覚神経が多い上肢の回復度合いは可動域の割には見かけほどではなくまだまだ不十分ですので、財布からの現金払いは時間が掛かります。バスでも長距離は事前購入ね。
 12月10日(水)、あるブログで「ROM訓練」というのがあったので調べてみたら、
「標準的な関節可動域訓練 おもな他動運動」(http://www.geocities.jp/brain_hemi/Souki/Koushuku/ROM_ex/ROMex_jpeg/ROMex_jyoushi.html)てなのを見つけました。上肢とともに下肢も当然ありましたよ。尖足・内反などの予防動作も出ていましたよ。ということなので、多くの方がいっている「脳卒中の後遺症」の多く、四肢に関する部分は他の方に動かしてもらうということで防ぐことができるということですよね。川平法も他動運動ね。どうして、自力になると問題が多発するのでしょうか。私のリハビリはいわれた程度で楽して効果を求めた結果が奇跡的な回復程度になっていったのです。以前の投稿にもあるように所定のリハビリと日中車いす生活、腕伸ばし指伸ばし等の自主リハ(他は不熱心かな)、車いす両足チョコチョコ歩行ぐらいね。所定のリハビリも楽しく受けていたからセラピストさんの指導効果満点ね。笑い転げてたりもね。可動域の確保ができていたら、脳などの回復に応じてリハビリができるので、慌てず騒がず焦らずでできたという感じね。刻苦奮闘で筋肉や関節の動きを悪くされている方が目立ちます。もっと、人体について本質的な勉強をしましょうね。先々週の「特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会」のサイトにも行ってみてね。
 12月11日(木)、あるブログに「仕事はつらいもの?」という投稿がありました。この方は「楽しい仕事」もあるとということですが、詳しくはこの方のブログでね。私も仕事や勉強等は楽しくする方が効率的だと思っています。そして、リハビリもね。救急病院でのリハビリも楽しく取り組んでいたのです。リハビリ病院のリハビリはつらいという噂を聞いていたのですが、実際は楽しく取り組みました。しかし、自主トレ等は不熱心でした。それでも、奇跡的回復ね。「楽しく取り組む」ほうが効果的ですが、「楽しく」でも同じするのなら「楽して」ね。企業でも女性が働きやすいところは男性も働きやすいというし、業績もよいということです。楽しく働いているところは業績もよいとか。「怠けの楽」は別だよ。勉強も「勉強が楽しい」という方が成績もよいとかね。「仕事がつらい」とかは強制されてしているという意識があるからです。この強制には金銭的や・・などを含みます。強制的になるとどうしても中身が薄くなりますよね。意味のない動作の繰り返しとか、場合によると有害無益なこともね。その昔の学校運動クラブでの兎跳びとか練習中の水分補強禁止とか等々ね。学校クラブでの長時間練習には、「練習で学校に縛り付けて、練習で草臥れさせたら、非行に走らないのでは」というのもあると聞いたことがあります。こんなのでは当然勉強もできなくなりますよね。錦織選手は早期に学校クラブから離脱ね。学校クラブから離脱が早いほど有力選手になる確率が高そうというのはどういうことなのでしょうか。リハビリでは多くで逆ね。どうしてでしょうね。ただ、セラピストさんに診てもらっていても自主リハが悪くてという感じかな。「頑張れば・・」という思い込みが悪いみたいです。脳卒中では脳の回復より早く回復するわけはないですよ。残存機能による回復を脳の回復と思い違いをして起こるのでしょうか。私など、ひょっとしたらリハビリ病院退院頃が歩行では一番格好良かったかもね。残存機能の時期ね。今は脳でのつなぎ直し回復が起こってきているので新入り神経細胞訓練でドタバタと大変です。このドタバタは全身各所で起こっています。一筋縄ではいかない神経細胞の繋ぎ替えかな。理由は神経細胞には個性があるからですよ。繋ぎ替えを繰り返していって落ち着き場所を探すのですよ。時間が必要ね。繋ぎ直させる切っ掛けも必要ね。この期間中は不調感に悩ませられましょう。リハビリでは「・・が出来るようになった」とか「・・を感じることが出来ようになった」とかポジティブに発想を切り替えると「つらさ」は減少して「楽しさ」が大きくなりますよ。
 12月12日(金)、最近、30kgの米袋を両腕で持ち上げることに成功しました。健常腕だけでも少しは持ち上がりますが、それより、両腕の方が楽ちんね。どのくらい麻痺腕に荷重があったのでしょうね。灯油ポリ容器の時より少なかったかもね。米袋の方が持ちにくいのだものね。衣装ケースとかみたいのなら手で持ちやすく作られているから30kgでももっと楽だったかもね。発症して来年の2月で3年になります。発症時、左半身完全麻痺で何も持てなかったのがここまで回復してきたということだけは確かですが、張り切ってしまうと痙縮とかになってしまうと持てなくなってしまうので今まで通りのんびりとね。毎日のんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりリハビリします。何回でも投稿しますが、今も脳での繋ぎ替えが頻繁に起こっているようなのでいろいろ違和感や筋肉の動かしづらさとか筋肉が暴れるとかが頻発しています。夏に報告していた「左半身真冬」が遂に冬にも到来した模様です。暖房温度18℃で左半身だけ震えています。日によって様子は違いますよ、「左半身真冬」。筋肉の方はマッサージやストレッチとかでなめらかに動作出来るように、関節の可動域を確保しておけるようにしています。暴れる方は適度に暴れさせています。封じ込めたりしたら痙縮ものね。動かせてのリハビリだものね。運動神経と感覚神経とが協調して働いての筋力だよ。
 12月13日(土)、「よい方の手足が動かしにくいのは」と「良い方の手足が動きにくい原因は」というのが12月4日のブログ村の投稿でありました。私のあまり考えなかったことね。ただ、左のとばっちりを右側が受けているとは思っていました。特に右目でね。四肢では特に感じていないです。動かすだけなら麻痺側もボチボチ動くようにできた成果でしょうね。「動かせる」と「作業に使える」の違いは大きいですよ、念のため。動作では左右が連携するのが普通ですよね。それで。片方だけの視床出血で意識不明にかな。そのためもあってか脳梁で繋がっていますね。目玉の不調はこれかな。四肢ですと、動作での都合で左右を同時に旨く使う必要があります。その時、麻痺側が痙縮にでもなっていたら連携出来ないから上手く動作ができないと思います。脳での繋ぎ替えで反対側の脳半球にいってしまっていた例も報告されています。ですから、健常側が動かしづらくなるのは必然的に起こることでもあると考えます。でも、可動域が確保されていてスムースに動かせれたら、影響は少なくできるのではと思います。繰り返しですが、「動かせる」と「不自由なく生活動作ができる」の違いは大きいですよ。「動かせる」から、一気に「不自由なく生活動作ができる」にしようとするから問題が起こると考えています。のんびりと脳の修復の範囲内でリハビリに励みましょうね。話は変わりますが、ある方がスポーツジムでリハビリをされているのですが、そのスポーツジムは暖房なしなのでしょうか。普通は暖房があると思いますけどね。
 12月14日(日)、あるブログである方が投稿していた中に「・・・も、アルコール依存症は別の世界のお話だと思っていたはず。アルコール依存症は特別な人だけがなるんじゃなくて、誰でもその可能性があるということを頭のすみに入れておいてね。私はこれを自分が死ぬまで子供達に言い続けようと思う。」というのがありました。そう、人間で完全無欠なのはいないのです。アル中はある人格障害の一例で、その典型例が酒浸りになってしまっただけではとね。いろいろな人格障害のパターンがあって、誰しもそのどれかの中途半端な状態にあり、時々その典型例に突く進んでしまうものだとね。例えば、何かかこつけて「ちょっとお酒でも」と日中から普通の会合でもいうようなら、アル中予備軍の可能性ね。飲酒運転をするようなのは一歩進めばアル中になりますよ。アルコールで自身の人格を維持しようとしているのです。別タイプがDVかな。さらに別タイプがギャンブル中毒とか、何かにのめり込めないおれないような性格ね。仕事中毒もね。発達障害とは違いますよ。アル中の親を持って成長した人をアダルトチルドレンといって、アル中になる可能性が高いというのです。DVもこの流れをくむのもいると思いますが。虐待を受けて育った子は自分の子を虐待する可能性が高いとか。人格障害は遺伝ではないですが、親から子、孫へと受け継がれる可能性が高いものです。ですから、一族の中に目立つ人格障害がいた場合、受け継がれる可能性が高いですよ。人間は結構視野が狭くて、自身がされたことを子にしていることは多いです。

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2014年12月14日 (日)

この道しかない

 某政党の公報の一文言です。まあ、今の日本ではそうなのですが、現状に至る道筋への反省なしに現政権は突き進んでいると思うのです。野党は「寝言を言っている」という感じね。
 少子化に対して政財界あげて無策を数十年続けてきた結果、縮小社会に突入してしまっているのです。
 「この道しかない」という言葉に第二次世界大戦への日本の「戦争しかない」という文言が重なってしまって仕方がないのです。
 このときも世界情勢、国内情勢とかを顧みることなく突き進んでいったと思うのです。中国も歴史の重みに四苦八苦していますけどね。賄賂社会かな。
 日本もいくつか延々と繋がる悪弊に押しつぶされそうになってきている感じね。「出る杭を打つ」という村型社会の悪弊ね。「証拠隠滅」の帝国陸軍型悪弊ね。帝国陸軍からみたら今の官僚は正直かな。「大本営発表」なんて「この道しかない」を補強するためですよね。
 統計資料の取り方・処理方法・解釈についての無知とかで都合の良いもののみを使うというのもね。
 視野の狭さね。
 これらが重なると、どこが政権を取っても「国債金利上昇阻止」優先の経済運営をする必要があると思いますので「景気回復という道が」と思うのですが、「出る杭を打つ」状態では円安と景気停滞でインフレしかないかもとも考えます。
 本当に大胆な規制破棄を含む構造改革と常識という思い込みの打破を。歴史の検証をすること。検証が将来もできるように秘密法を改定することね。帝国陸軍みたいな「証拠隠滅」の防止を。

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2014年12月 8日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No121

「転倒 怖~い」   リハビリでの音楽の効用ね。   ブログの投稿時刻についてのこだわりがどこからくるのかについてね。      どうして脳卒中のリハビリはスローペースでする必要があるのか。   酸性食品・アルカリ性食品についてね。   今でも意識しておこなっているリハビリ動作をいくつか紹介   衣装の入った衣装ケース(巾69×奥行47×高さ39cm程度のね)を持ち上げられました。

 12月1日(月)、「転倒 怖~い」。2週間ほど前にあるブログで「転倒 怖~い」ね。私も「転倒 怖~い」ね。理由はいろいろあると思いますが、「骨折怖~い」が一番です。チョイチョイ転んでいます。私より歩行が辛いという方よりゴロゴロしているかも。捉まるものがなくても簡単に起きれますが、それがチト注意散漫の原因かもね。2週間ほど前にやったのは室内でした。右手には湯飲み(空)でした。原因は扉のすぐ内側にペットフェンスをおいていたのを完璧に忘れていたことね。扉を開けて下を見ずに部屋に入って引っかかってしまったのです。おいていた理由はルンバ君無断侵入防止ね。ルンバ君、引き戸ですと勝手に開けていくことがあるのです。数ヶ月前には花子と散歩に出ていて、わんこ仲間と話をしているときに溝に足を取られてとかね。どちらかというと、すぐ立ち上がることができるというのが油断に繋がっている感じです。擦り傷程度で済めばよいのですが。そのうち、骨折なんてしてしまうと歩けなくなる恐れが大きいと思っています。転倒ではないのですが、四つん這いで机の下に潜り込んでいて前のめりになったときは体勢の問題もあって抜け出すのに苦労しました。健常側の手をタワー型PCの裏のほう、壁との間の奥深く入れていて、姿勢立て直しに使えなかった為ね。顔は配線類の上ですから感じよくないしね。四つん這いでも麻痺した方の腕と足と健常足の3本で支えていたということね。安定するわけないか。今は骨折したら痛みで判る程度には回復しているのではと思っています。そうそう、麻痺側の感覚の回復?でいろいろ鬱陶しいです、はい。ちゃんと発症前に戻らないということと感じなければ知らぬが仏で済ませるものを。
 12月2日(火)、リハビリでの音楽の効用ね。これは基本、私の独断ですよ、覚悟してね。クラシックが役に立つと思っています。シェーベルクとかは論外ね。現代音楽は私の体質に合わないです。ですから、体質に合わせて音楽を聴いたりすればと思います。リズムに合わせて体を揺するというのね。麻痺腕や麻痺足等でね。川平法ではないですが、揺するということで脳への刺激になると考えるのです。麻痺腕をブラブラさせてもよいのではともね。音楽刺激と動作刺激を併用することで脳での再構築を促進させる効果が期待出来るのではとね。血圧測定のときにモーツアルトの曲がよいという話もありますね。いろいろな場面に促した音楽が流されているとよいと思いますが、好みもありますから多人数の場所では難しいかも。STの発声の自主リハの時に耳元で「・・という呪文が聞こえる」とかは論外ですかな。筋肉を緩めたり、関節もゆらゆらすのに音楽にのってするのです。音楽を聴くだけでもよいかな。暇つぶしにもなるしね。ただ、大音量は近所迷惑や騒音性難聴になる恐れもありますので注意を。
 12月3日(水)、ブログの投稿時刻についてのこだわりがどこからくるのかについてね。基本は人間が地球で誕生したかです。もっといえば、生物の進化の歴史からかな。地球の自転、月の公転、太陽の周りを公転してきた地球の歴史ね。これらの影響を受けまくってきて生物は進化してきたのです。昼行性生物は日の出とともに活動を開始してきました。日没ともに隠れ家で安息の時ね。何億年もこのリズムです。その結果、体の内部の活動もこのリズムに自動調節されるようにできてきているのです。だから、規則正しい生活ね。それも「日の出とともに活動を開始する生活」ね。有名な体内時計ですよ。この時計のリズムを崩すと不調になるのですよ。だから、交替制勤務の方は体を崩しやすいのですよ。ブラック企業は論外ね。「早起きは三文の得」という得は生活リズム安定での健康維持ができるということでしょうね。起床時刻で「明日早く起きる必要があるから早く寝る」というのは手遅れね。このような場合は早く起きる必要なある日の数日前から「早起き」して目標時刻に近づけておくことね。このようにしたら、前日は普通に早く寝ることができます。体内時計の調整は「日に一時間程度の変更できる」程度と思ってくださいね。寝坊の方はもう少し多くの時間できるようですが。早くする方は1時間程度が限度かな。それ以上は起きていても本来の状態ではないと思ってね。寝ぼけているとかね。だから、毎日一定時刻に投稿ね。食事時刻も体内時計に刻まれますよ。できるだけ同じ時刻での食事をね。大抵の医薬品の服薬も同じ時刻の方がよいのです。「食後服用」とかあるのは大抵「服薬忘れ防止」ね。「食後すぐの服用」は「食事中」と同じように思うのですけどね。胃袋の中で直前に食べた食べ物と混ざると思うのです。本来は大抵「食後30分」だとね。
 12月4日(木)、どうして脳卒中のリハビリはスローペースでする必要があるのか。毎日適切な方法と強度のスローね。人間の動作は一部(脊髄反射など)を除いて脳からの指令でおこなわれているからです。脳卒中は脳に不都合が起きることですから、脳が指令を出せなくなるのです。徐々に脳の残存機能を使いながら動作ができるようになるのですが、脳の回復(残存機能を含む)状況によって制限されています。当初のリハビリも残存機能の範囲と考えられます。それが、多くが6ヶ月前後で出来るようになる可能性を示すわけです。この期間経過後は「脳での再配列(繋ぎ替え)」が起こればできるリハビリとね。リハビリのスピードは「繋ぎ替え」のスピードより早くすることは絶対無理なのではとね。筋肉や骨やその他の臓器は脳と神経で適切に繋がっているというのが必要と考えます。体の再生ですが、プラナリア(半分に切っても完全回復)という動物も神経が必要で前後が判り、イモリ(幼生では足再生とか)でも神経が必要ね。人間はさすがこれらの再生はないですが、正常に働くためには神経支配されていることが必要です。その時、感覚神経で情報を脳に送っているのです。脳からの命令出来る神経だけ(運動神経のみ、感覚麻痺ね)では正常に働かなくなる可能性が高いというのが普通ね。ですから、脳での修復を越えるリハビリはできないということね。どのようにしたら脳での繋ぎ替えが起こるのでしょうね。使ってみるとか、感じてみるとかが刺激になっているようです。動かしてもらうというのもね、川平法ね。その時に力を込めてというのは必要がないみたいです。現に「筋トレ命みたいな人々が次々に痙縮や拘縮になって繋ぎ替えが遅れている」という感じなのです。可動域を確保しながら活動してみる(動かしているだけとかね)というのが一番効果があると考えています。それと、繋ぎ替えに必要な栄養のうち、不飽和脂肪酸を忘れないでね。樹状突起や軸索は不飽和脂肪酸を細胞膜の成分として必要ですよ。飽和脂肪酸は特に摂取しなくても肝臓で大量生産出来るよ。不飽和脂肪酸は人間が合成出来ないのがあるよ。必須不飽和脂肪酸ね。これが細胞膜には必須ね。当然、脳でもね。スローみたいでもリハビリ病院では初期症状からみて奇跡的回復ね。スローでもリハビリへの取り組み方でね。ひとつは絶対に諦めないで中断しないことね。もうひとつが如何に適切なリハビリをおこなうかということね。
 12月5日(金)、酸性食品・アルカリ性食品についてね。健康への影響については学説いろいろね。ところで、カリウムを水と反応させると激しく反応します。水をOHイオン(水酸化物イオン)とHイオン(水素イオン)にして、水素の方は水素分子になったりですが、温度が上昇すると水素爆発もね。残った方は猛烈なアルカリ性です。このようなカリウムを中和しているのが酸性物質ね。例えば、酢酸、クエン酸などの有機酸や塩化物系酸やイオウ系の硫酸などです。黒酢とかはカリウム摂取にも役立つのですが、理由は雑穀類とかで細胞そのままでお酢にするとカリウムが多く含まれている可能性が高いのです。例えば血液ですと赤血球内はカリウム、血しょう中はナトリウムが多いのです。だから、細胞内にカリウム、細胞外がナトリウムね。食塩は陽イオンのナトリウムと陰イオンの塩化物イオン、陽イオンのカリウムは細胞中に含まれていますので、対で必要な陰イオンには有機酸であることが多いです。酢酸、クエン酸、ピルビン酸、リンゴ酸等々の有機酸は陰イオンとして働いています。これらの有機酸は代謝されると水と二酸化炭素になります。燃やしてもね。ですから、例えば梅干しを燃やしてでる灰を水に溶かすとアルカリ性になるのです。梅干しがアルカリ性食品であるという意味ね。
 12月6日(土)、今でも意識しておこなっているリハビリ動作をいくつか紹介ね。入浴中にも欠かさずという感じでしています。腕や手は屈筋優位なので腕伸ばし、指伸ばしね。ストレッチですかな。足はストレッチみたいなことは時々で、伸筋優位なので屈曲させるということ、股関節曲げ、膝曲げ、足首曲げね。腰が曲がるのは脊柱の問題ですから適切な動作ね。未だに意識して動作させておかないと、屈筋優位の腕とかですと屈曲傾向が、伸筋優位の足とかですと伸びきり傾向が顔を出すときがあります。これが、脳卒中でコントロール出来なくなった為でしょうね。勝手に力んでしまっているのです。感覚が幾分か戻ってきて(元通りではないよ)本当の意味での緊張のない筋肉の状態にできなくなっている感じなのです。そうすると、各部位での屈筋伸筋の強い方に勝利されると困るので日々リハビリに励んでいるのです。油断されてた感じの方の投稿もありました。日々のリハビリのヒントに動画と静止画もアップしておきます。動画は動画カテゴリーにある足の屈伸のね。毎日だよ。静止画はここにアップで、腕とかの伸ばしと反り返し(背屈)の参考にね。この状態で手のひらを甲の方に押して、ついでに肘も反り返しね。これも毎日ね。目を閉じての指先あわせも毎日ね。足の親指もね。その他、感覚の戻りに有効と思われる楽な動作は思いついたらしてみています。感覚が戻れば力まずに正確な動作が楽にできるようになるからね。クドクドですが、私は視床出血で意識不明にもなり、完全に左半身麻痺状態にもなり、医師から「一生車いす」というお告げを頂いた程度でした。
 12月7日(日)、衣装ケース(巾69×奥行47×高さ39cm程度のね)でズボンや防寒具等が8~9分目程度入っているのをクローゼットの棚(頭より上部)には持ち上げることはできなかったですが、このケース3段積みの上には載せることができましたよ。ケースの大きさからですと両腕を使ってね。重さはどのくらいなのでしょうか、先日報告の灯油より重い感じでした。いろいろ試してみられるのは、肩や肘・手首・指などの関節が自在に動作させることができるからだと考えています。下手に屈曲していないので楽な持ち方ができるのです。そして、筋力も持ち上げたりすることにのみ集中出来るからと考えられます。ボチボチ、もう5kgダンベルの方が相当軽かったりしてね。でも、筋トレをする気はないです。まだまだ、感覚神経の復活度合いが足らないと思います。チョイチョイ力を出してみるというのは「使うのだ」と脳にシグナルを送る程度にしています。今は週2回訪問リハビリでマッサージによって筋肉の緊張を取り除いてもらっています。毎日のんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりのんびりリハビリします。筋力の本質が判っているからできるリハビリかな。脳卒中での筋力喪失の意味が判っていない方が痙縮とかに突き進んでいる感じです。

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2014年12月 7日 (日)

はやぶさ2軌道投入成功

 H2Aロケットでのはやぶさ2軌道投入が成功しましたね。H2Aロケットも連続打ち上げ成功を伸ばせたしね。
 小惑星探査が目的ですが、技術的にも大いに進むことが期待されますね。
 この技術をどう平和的な産業に活用するかというも目的のひとつと思うのです。こっちの方が大きな目的かもと思います。
 炭素繊維では如何に市場を拡大するかということに数十年も懸けてきたのが東レかな。新技術を如何に役立てるのかということね。LEDもね。
 宇宙産業と炭素繊維とLEDとかですと、初期投資額とかに大きな違いがあります。科学は、蓄積していくというものね。ですから、続ける必要があるというものです。
 科学は基礎研究と応用研究とかのどちらに偏っても意味がなくなります。両方とも必要なのです。同じ研究を安く短時間でできる方がいいですけど、何時でもそう出来るものではないです。
 基礎研究は簡単には成果が出ないですが、どのように検証すれば良いのか。でもね、何年か前の「二位ではだめなのですか」とかいっていた国会議員がいましたが、科学技術の基礎が判っていない日本人特有の言葉かな。
 理系音痴や文系音痴を自慢する馬鹿者が国会議員になっている感じの国ですからね。この「はやぶさ2」の持つ意味について判っていない国会議員は結構いるかも。

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2014年12月 1日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No120

「治らない」「治る」というのはどのような症状がどのような感じでもとのようになることなのでしょうね   再生医療を含む脳科学の進展やパワーアシストスーツ等に代表される介助器具開発の進展の恩恵を受けるための準備ね   「パワーリハビリ」というのがありました。どのようなリハビリ?   「バランスのとれた不活動筋の再活動化」   健常側による麻痺腕の上げ下げや屈伸で思うことね。   リハビリでの運不運について   「一度無理なく適切に出来るようになったと思ったことも適切な程度と強度の復習が必要である」

 11月24日(月)、「治らない」「治る」というのはどのような症状がどのような感じでもとのようになることなのでしょうね。私のこの片麻痺は、永久に障害を引きずることになるのではともね。でもね、できるだけ発症前に近い状態に戻すことはできると考えています。年齢的に高齢になるほど復元力が落ちてきますからね。ですから、幼児期では完全復活みたいな状態にまで脳梗塞でもなる場合もありますよね。クローズアップ現代で放送されたことがあります。でも、医師は「治らない」だったです。脳卒中ですと、損傷を受けた脳の部位は「確実に治らない」でしょうね。ところが、例えば腕の切断と違って、脳の他の部位が損傷を受けた部位の働きを代行し始めるのです。脳のすごいところね。これについてが予告ができない。全治・・ヶ月とか言えないのですね。ですから、邪魔くさいのでしょうね、だから「治らない」。脳での再接続ができる前に筋肉コチコチ、関節べったりと錆び付きにでもされたら「治らない」ですからね。日本の医療の悪いところは予後の追跡が不十分で、医師等にフィードバックされていないことも問題ではとね。勉強不足と調査不足ね。それと責任回避の説明かもね。見通しが立てにくいというのも背景にね。私も完全復活の前に人間を終了していたりしてね。時間が掛かるのでね。私より若い方(結構沢山おられるようです)が「治らない」ように筋肉とかを固めるように奮闘されている様子をブログに投稿されているのを読むと心が痛みます。「治る」「治らない」は医師との話なので、どうするとより改善されそうかの相談に答えられるように医師はお勉強を。
 11月25日(火)、再生医療を含む脳科学の進展やパワーアシストスーツ等に代表される介助器具開発の進展の恩恵を受けるための準備ね。「筋肉カチコチ」のときはどう出来るのかな思いつかないです。「関節バッチリ錆び付き」もね。脳科学の方は神経系の回復ですよね。その人の筋肉や関節が活用出来る前提ですね。手足等が健常者みたいにリモコン操作で使うことができるようにしておくということかな。この「使う」は脳から命令がきたら作動出来るということね。脳卒中ではこの指令が出せなくなっているのです。筋肉カチコチでは作動しないよ。パワーアシストスーツはスーツの方の力任せで動かせるかもしれないですが、筋肉や関節へのダメージがすごいことになりそうですね。どちらも、車いすではなく自身の足で歩きたいとかですよね。でも、固めてしまうと活用出来ないとしか想像出来ないのです。脳科学や科学技術の進展があるのて、「健常者でも悪いといわれること」に熱心に取り組む必要はないはずですよ。筋肉に緊張が残るようなトレーニングなどや関節を痛めそうなことや動きが悪くなるようなことなどね。健常者でもマッサージを受けたりして筋肉を柔らかくしたりしているのです。高齢になってくるとさらに関節可動域にも注意を払っているのが健常者でも常識ね。それなのに、どうして脳卒中患者がリハビリと称して、筋肉を固めるようなことをしたり、関節の動きを悪くするようなことを平気でしている神経が信じられないのです。張り切って頑張って自慢して、筋肉コチコチとかにして脳科学や科学技術の成果を利用出来なくしている方もいます。普通の我々は脳科学や科学技術が進展して成果が利用出来るように「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で準備しておきましょう。俗にいう「治らない」でも、科学技術の恩恵を受けるためにもね。固めたりしたらダメですよ。多くで「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」とかで他の方に動かしてもらっていても動かせるようになるようです。川平法ね。動かせ始めたらセラピストさんに診てもらいながら注意してリハビリに励みましょうね。固めたらダメよ。
 11月26日(水)、先日、あるブログで「パワーリハビリ」というのがありました。どのようなリハビリ?というのと専門家に診てもらっているのかなということね。内反足のようで階段を下りるときに困っておられたのです。脳出血だそうだしね。高次脳機能障害も残存されているとかね。階段の昇降ですが、私は当初1段ずつの障害者風を教えてもらいました。登りは健常足を先に上の段にのせてあがるというのね。下りは健常側を残して体の支えにして麻痺側を下の段に下ろしていくというのね。ブログの方は内反足では下りが難しいようなのですね。私はしばらくしたら健常者風昇降を教えてもらいました。この方は下りるとき、健常側を先にして成功したとか。その際に「パワーリハビリ」というのがあったのですが、どうなのでしょうね。運動神経・感覚神経等が揃ってのリハビリなのか?セラピストさんに診てもらいながらのリハビリなのかとかね。そうでないのなら、内反足とが悪化する恐れはどうなのかとかね。特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会のサイトにあったようなパワーリハビリの考え方のリハビリなのでしょうか。そうすると、発症後相当時間が経ってからということのようですしね。若い脳出血の方でしたか、筋力強化のパワーリハビリですと、問題多発する恐れがありそうです。
 11月27日(木)、昨日の投稿の中の「特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会」のサイトのトップページで「バランスのとれた不活動筋の再活動化」というのがありました。以前私が投稿した「筋力の定義」等のどれかで、運動神経が動員出来る筋繊維の数というのがありましたね。そうそう、寝込むとふらつくというのね。筋肉にある神経終末での連絡状況で使用出来る筋繊維の数が変動するのです。使わないと減少していきます。活動しているようでも高齢になるとそうでないことが起こってくるので筋力が低下するというのです。筋トレではなく、万遍なく筋肉を使えるように神経繊維による筋繊維活性化の割合の向上を目指して活動的な生活を送れるようにというのが「特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会」の目的というのです。火事場の馬鹿力ではないときでも現存する筋繊維をできるだけ沢山使えるようにというのが「特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会」の趣旨だということです。単純な筋トレではないのです。ところで、脳卒中者はこの「特定非営利活動法人 介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会」のパワーリハビリも発症後何年もしてからやった方がよいとね。発症後すぐはやばいみたいですよ。
 11月28日(金)、健常側による麻痺腕の上げ下げや屈伸で思うことね。最近、ふと麻痺腕を健常腕で持ち上げたりした効果を考えてみたのです。腕だけではなく肩甲骨まで動かしていたのではと思うのです。OTでの雑巾がけね。これは肩甲骨付近の筋肉をはっきり言って「使いまくっている」とね。斜面の雑巾がけもね。腕伸ばしの動作もね。それも、チマチマ止めるのではなく相当な距離(肩甲骨にしてはね)を動かしていたのではとね。救急病院で当初健常腕で持ち上げたりした効果ですかな。肩甲骨がなめらかに動かせたようです。あるブログの「腕を楽に使うコツ」でも肩甲骨のなめらかな動きというのが大切だともね。私は発症前の状態を如何に持続させるかということに注意していたのですが、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と動作の可動域確保にのみ集中していた感じです。動作はまず、「可動域がある」ですからね。筋力は70歳や80歳、場合によると100歳でも回復させることができます。筋トレ等の質と強度と方法手順を間違うと若者でも筋肉を固めたりしてしまいますよ。ですから、未だに意識した筋トレはしていないです。関節の可動域がリハビリでも最重要かなと考えています。関節可動域一杯動かせるということは筋肉も柔軟である証拠とね。
 11月29日(土)、リハビリでの運不運についてね。藪医者と藪セラピストに当たった方は不運の上塗りですが、セラピストの方が藪は少ないのではとね。「万事塞翁が馬」的な発想で基本から外れないでリハビリに取り組んでいると「運」も転がり込んで来るみたいです。発症時、麻痺が確認出来たときに思ったことは「リハビリで復活するぞ」ね。「あちゃあ、脳出血したみたい」というのが最初の感想だけどね。脳出血ならリハビリで何とかなるとね。救急病院に意識なしで搬送されて、何日か後のベッドからのぶら下がり事件で、三途の川で溺れて生き返ったしね。これも運かな。このおかげで車いすの少ない救急病院で車いすを占有みたいにすることが黙認されて、尖足にはならずね。これも運良くね。発症当初は筋肉柔軟で関節もなめらからだから、布団の重みで寝てばかりが尖足の最大要因みたいです。その後、筋肉や関節が固まって尖足固定ね。「リハビリの敵は筋肉が固まる」ということだと思っていたのも非常に良かったです。マッサージは自分ではできないから筋肉を柔らかくする健常側による屈伸動作をさせたら、関節も動かしてか関節の錆び付きなしね。車いすで正しく座ると背筋を伸ばし、自分では動作させることがしにくい股関節・膝関節・足首関節等を適切に動作させることにね。後で気がついた効用ですよ。鼻づまりさせたくないというのと、夜しっかり寝たいというのでしたが、リハビリに効果絶大でした。ほぼ日中車いすだよ。セラピストさんのいうことの意味を理解出来たかどうかもね。車いす両足チョコチョコ歩行ですが、筋力をそう使わずに、ほとんど使わずにできた感じです。それをどう考えるかね。単純に考えると「効果がなさそう」かもですが、運動機能回復には楽して効果抜群だった気もね。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」とかでリハビリを受けていたのでいろいろな「動きのコツ」を早期に教えてもらえた運の良さもね。「奇跡的回復」とかいわれましたが、闇リハ・秘策とかはないですよ。
 11月30日(日)、リハビリにおいて沢山ある大切なこと(いったいいくつ?)の中のひとつに「一度無理なく適切に出来るようになったと思ったことも適切な程度と強度の復習が必要である」こともあるかな。脳卒中は多くがある程度の年齢以上ですね。高齢者も多いですね。普通でも高齢になるといろいろ不都合が出てきてしまいますね。長年できていたことでもね。そこに脳卒中による動作不全などが重なってしまったのですね。リハビリで出来るようになっても手続き記憶としての定着度に問題が起こる場合や定着すらしていないことすら起これ得るのではとね。ぶん回し足出しは、棒足や股関節、膝関節、足首関節等の不全による部分も大きいと思いますが、下手するとこのぶん回しでも歩けなくなる危険性があると思います。普通は歩かないというのはあんまりないですが、どうなのでしょうね。特定動作の繰り返しは良好な運動パターンでしたらよいですが、悪いパターンでの復習は「動かしづらさ」の固定に繋がりそうですね。脳卒中後のリハビリは慎重に継続的におこなう必要があるということですね。諦めずに無理せず焦らず慎重にね。ですから、専門家に継続的に診てもらえたらよいのではと考えます。

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