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2014年11月 9日 (日)

アメリカ中間選挙結果で思うこと

 アメリカの中間選挙結果は、上下両院で共和党が過半数を獲得しましたね。ところで、持続的経済成長のひとつは大昔の1980年代あたりからでしたか、大胆な規制緩和というのが引き金になって2000年当初まででこぼこがあっても拡大基調でしたかな。
 クリントン政権で大幅財政黒字を恒常的にできる基盤ができた感じでした。ただ、この年代で金融工学とかで、金融派生商品が多数出てきましたね。
 ブッシュ政権は私の感じでは「財政食いつぶし」としての減税をしましたね。そのあたりから、アメリカではより「金儲け第一主義」が蔓延ってきた感じもね。
 金融派生商品で「リスク」を隠すというのも出てきたり、「リスク回避商品」がでたりして、本来なら相手にされないような融資債権が高値で売れたりとかで融資基準が大甘にね。皆が浮かれている状態で「ケチ」で「金儲け」で「リスク音痴」ね。で、リーマンショックね。
 オバマ政権が漸く経済再建させたのに医療制度とかで、貧乏人もお金を使い始めたのにね。中国の鶏肉偽装の会社ですが、金儲け一途の親会社はアメリカで、中国の拝金主義ですから、起こって当たり前かもね。
 アメリカ人の多くの部分が「金持ち」と思い始め、「税金を払いたくない」という感じをブッシュが植え付けてしまった気がします。民主党が負けた理由は「民主党の経済運営が適切であったので景気が回復して金持ちと感じる有権者の割合が増えた」ためでしょうかな。
 共和党が過半数なのでしばらくは株価上昇とか続くとは思いますが、拝金主義でどうなることは心配です。

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