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2014年9月21日 (日)

錦織佳氏が全米オープン準優勝

 準優勝、おめでとうございます。
 ところで準決勝進出が96年ぶり、決勝進出は初めてというのが日本人の実績というのです。1億人前後の人口があって100年前からある程度テニスが盛んで、今の天皇陛下と皇后陛下の恋愛もテニスが取り持ったと話も出るような国です。それで、テニスの世界4大大会全てを通して「初」というのと、13歳からアメリカに行っているということとかを日本国内でのスポーツ選手育成に大きな問題が見えてくると思うのです。
 オリンピックで金メダルを獲得している競技のひとつに、柔道ですが全国に道場がありますね。レスリングは学校スポーツではマイナーでは。フィギアスケートも学校スポーツの欄外ですよね。重量挙げもマイナーかな。スキージャンプもね。
 サッカーでもJリーグ発足後の下部組織による育成とかで優秀な選手が排出し始めたとか。中にはどこでも育つような人材もいるのですが、底上げ的な育成に問題があるのではと考えています。
 「歩行防止のための部活動」という言い方もある学校運動部。朝早くから夜遅くまで運動部の練習で学校に縛り付け、疲れさせたら飛行に走らないのではということらしいですが、あながち間違っていないと思います。この延長線上にブラック企業があるのではともね。短時間で成果のある活動ではなく、「練習をした気になるだけの練習」とかね。「言い訳のための練習」などもね。ここにあるのは時間のみを使って成果については考えていないのです。ブラック企業も成果とかについての認識がないから、闇雲に労働強化に走るのでしょうね。
 勉強にしろ、運動にしろ、仕事にしろ、成果が上がっているのはどのような状況の時なのかをよ~く考えてみましょう。闇雲でも子供は向上することはするとは思いますが、将来的には弊害の方が大きくなっていくと考えます。でないと、4大大会で次の決勝進出選手出現が100年後なんて状況の繰り返しかもね。

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