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2014年8月 3日 (日)

周りを敵対国で固めようとする国々

 最近、近隣諸国とガチャガチャしている国がありますね。大抵は「大国」あるいは「元大国」あるいは「新興大国」ですかな。ドイツの爪の垢でも飲ませたいです。
 具体的にいうと、まずはロシア。解説によると近隣国を属国で固めておきたいとね。それで、ソビエト連邦崩壊の時にバルト3国が大挙してEUに流れたという歴史を鏡としていないという日本みたいなことで今度はウクライナですかな。ほぼ確実にEU加盟へと追いやっている感じです。そして、NATO(軍事条約機構)にも加盟させそうです。東ヨーロッパと違って仲がまだよかったはずですけどね。
 この付近ですと中国ね。過去の中国王朝の最大版図まで領域を広げようとしている感じもあるのですが、さすがにロシア相手にはいまのところ黙っていますね。過去に支配したことがあるとかいうのでしたら、その過去を何年前とするのかな。150年ほど前でしたら、清朝ね。その前が漢民族の明朝、その前がたしか、蒙古族の元でしたかな。この過去何年前かというのは日本とイギリス程度以外は支配されたことだらけだからいわない方がよいとは思うのですが。
 インドとパキスタンは武力衝突もしていましたが、両国とも他とはボチボチですよね。イスラエルは別格。
 世界を見れば、国境紛争は、あるいは過去の戦争での恨み辛みがあるところだらけで、大抵は小国の方が恨みを持ちます。だから、ドイツの人気が出るのかな。EU人気ね。そして、NATO人気。イスタンブールの海峡が封鎖されたらロシア黒海艦隊は運河でバルト海にでも行くのかな。その時、ウクライナを通らずにいくために今、ガタガタしているのかな。
 トルコで日本の人気が高い理由の第一はトルコ軍艦が和歌山県沖で沈没したときの救助のことでですが、何番目かに「日露戦争での日本の勝利」もあるはずです。
 アメリカはメキシコとの関係では上手に丸め込んでますが、キューバではドジ踏んでいる感じですね。カナダとはボチボチ。中南米での「反米」とロシア隣接国の「EU加盟」では質が違います。プーチンはそこがわかっていない?

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