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2014年8月31日 (日)

山林の保水力等について

 広島市で局地的豪雨による土砂災害が起こってしまいました。お見舞い申し上げます。
 で、気になったのが山林の状態です。「まさ土」(花崗岩が風化してできた土)の話が出てきましたが、山林についてはよくわからないのです。「まさ土」は日本に広く分布していますよね。
 土砂災害が起こるのにはいくつかの要因が重なる必要があると思うのです。土壌もそのひとつですが、その時の雨量、降り方、山林の様子、防災施設の状況等々です。
 雨ですが、温暖化してくると雨量の増加とその降り方の極端化が起こると思っています。この頃、50年に一度とかが多いと思いませんか。大気中の水蒸気量が増加しているためでは。
 観測技術の進歩、観測地点の増加とかもあるのですが、「風が強くなった」「降り方が激しいときが多い」「突風が多い」とかは大気がエネルギーと水蒸気を持ってしまったためではと思います。
 ところで「お山」ですが、ニュース映像では密生している感じも受けているのです。植林されてのち、間伐したりの手入れをしていたのかな。植林地であれば、大抵は「杉」ですかな。これは保水力が弱い方だったですよね。
 ニュース映像ですと「下草ぼうぼう」みたいな感じもしたのです。これも保水力に悪影響だったですかな。少なくともシイの類の原生林より木の密度が圧倒的に高いと感じたのです。里山でもないでしょうね、あの下草では。
 本来の里山は単に道があって人が行き来出来る程度ではなくいろいろな用途で集落の生活を支える山林ですよね。松茸が採れなくなったのも人手が山に入らなくなったためです。
 山に林があるというだけでは安心出来ないほどの雨が降るような時代になったということだけは確かだと思います。

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