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2014年7月28日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No103

あるブログで「脳細胞だって再生する」というのがありました。  「ランチとケーキセット」のリハビリに行ってきました   筋肉量、脳卒中では「筋肉量≠筋力」理由は   脳卒中で麻痺した人特有の姿勢や動作について   『「痙縮」と「拘縮」』が先か、『麻痺した風の姿勢とか動作』が先か   介護保険の要介護認定調査がありました。   川平法の原理(神経細胞のつなぎ替え)は有効だと思います

 7月21日(月)、先日あるブログで「脳細胞だって再生する」というのがありました。これ、神経幹細胞とかの話かな。脳細胞ができてもの問題点も触れられていました。その投稿にないことでは「配線どうするのだろう」ね。とかいろいろ出てくると思ういますが、パワーアシストスーツの時と同様に「拘縮になっていたら動作関係では意味がない」かもね。手足が動かせるから、脳細胞の再生とか配線のつなぎ替えが意味を持つのではと考えています。俗にいう高次脳機能の部分ですと、意思のやりとり方法が何とかできれば拘縮でも意味を持つと思いますがね。自分の手足を使って何かしたいと思うのでしたら「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」というのが最低条件ではと考えます。脳卒中では外傷とかによって手足切断などと違って、自分の手足は無傷で体に付いています。その手足が脳の都合だけで動作しないだけです。脳の都合が付くまでの間、大切に「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で何時でも使えるようにしておくのがリハビリです。おまけですが、相当以前に「神経成長因子」というのも見つけられており、ネズミの実験とかでは有望な成果が得られたりしています。軸索成長因子もありますよ。いろいろな脳科学での成果が出てきていますが、医療で活用出来るようになる前に拘縮にしてしまったら意味ないでしょ。筋肉のつっぱりはボトックスという方法もありますが、関節の錆つきはどうしたらよいのでしょうね。だから、くどいですが「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ね。
 7月22日(火)、先週ターミナル駅周辺に出向いて「ランチとケーキセット」のリハビリをしてきました。朝夕の花子との散歩もあるので気がつけば、1日で18000歩ほどの歩数になっていました。2ヶ月ぶりぐらいです。またしても20000歩手前での終了の一日でした。10000歩程度は俗にいう健康維持の目的として歩きたいとは思っていますが、リハビリのためという意識は低いかも。健康維持(いくつかの目的で)の為には筋肉を動かすというのが必要ですね。その時に筋緊張とかにしないような運動として歩行をしているのです。健常者タイプの歩行は緊張度が低いと感じていますし、実際そうみたいです。1分100歩とすると、3時間ほど歩いていたことになりますね。その翌日、疲れもなく快調な歩行スタイルでスタスタとね。でも、サンダルとかはやばいですね。サンダル、スリッパ等で歩きにくいのは感覚麻痺の影響が色濃く出ているということです。歩幅(測定していないです)0.5m(もっと広いかも、狭めに考えて)計算で9kmね。健常者タイプの歩行ができるので疲れが少ないです。ということは、ランチとケーキセットで摂取したカロリー消費不足になっていたらどうしましょ。集合してからの移動は歩行のみね。階段は使いますが、エレベーター・エスカレーターは使わないのを基本にしています。鉄道の駅構内は別。ケースバイケースね。よそ見しながら歩くはで、躓いたりもしました。無茶な筋トレとかしていないので転んでも簡単に起き上がることができます。起き上がりや立ち上がり、座るとかは足の関節の可動域があるかどうかが非常に大きいですよね。だから、楽々できます。
 7月23日(水)、筋肉量の話ね。まず、脳卒中では「筋肉量≠筋力」ですよ。筋力と筋肉量とは比例しないことが結構ありますよ。筋力には脳の要素が非常にたくさん入りますよ。私は筋トレをしていないみたいな感じですが、そう量を減らしていない感じです。リハビリ病院入院中に太ももが少し痩せたかなという程度かな。体重減少はほぼなしね。その理由としては「日中、背筋を伸ばして起き上がって車いす生活」を送っていけたからかな。車いすに座ってノートパソコンでDVD鑑賞をして時間つぶしによくしていましたし、日中、市場で取引のある時間帯はその様子を眺めていました。うろうろできるときにはその時の文句の言われない範囲でうろうろもね。車いす両足チョコチョコ歩行では談話室までチョコチョコとね。車いす利用でのエレベーター利用許可後には下界で車いす暴走行為もしました。病棟でしたら、車いす使用禁止になるような速さだよ。足の筋肉の負担感はなかったです。麻痺足にも楽々ね。そしてエルゴメーター利用より高回転かな。後々小走りを教えてもらうときに役立ったと思います。杖歩行も当初は用もないのにナースステーションと病室の往復とかね。でも、できる限り当初からの日中車いす生活が体幹の筋力維持に有効だったかな。杖歩行でのエレベーター使用許可で病院内散歩域の拡大、さらに階段単独利用許可での活動域の拡大とかで、筋トレなしでの筋肉量維持がそこそこできていたみたいです。以前から生活動作での運動量確保という考え方で運動に取り組んでいたので、入院時は日中ベッドというをほとんどしていなかったというのがよかったみたいです。夜よく寝られますので、睡眠中に起きてトイレというのはリハビリ病院では1回だけです。救急病院ですと、車いす生活をする前は午前2時頃にトイレ起きでした。なんじゃかんじゃといっても、日中上半身だけでも垂直にて生活しておくと、夜間睡眠出来るし、筋肉維持にも役立っていたようだしね。脳の活性化にも役立つしね。脳の活性化には、筋肉が伸縮したという情報が役立つとね。だから、感覚麻痺による運動麻痺はやばい訳なので、さらに日中もおねんねしていたりしたら健常側からの刺激もなくなるからさらにやばそうですね。筋肉に対して「使うのだぞ」という意思表示をしているだけでも筋肉量維持には役立つのでは。だから、ベッドの上だけ生活はよくないと考えます。
 7月24日(木)、昨日の投稿で、いつもより内容と表題のズレがありすぎたようです。すみません。脳卒中で麻痺した人特有の姿勢や動作についてね。視床出血で感覚麻痺を起こしたわけですが、生きているということがわかった時点から「麻痺した人特有の姿勢や動作にはならないようにしよう。」と考えました。でも、当時は特にどうのこうのとはなかったです。ただ、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ようしておくことが当座の目標でした。後々、考えると「可動域が確保されている」というが非常に有効だったわけですね。それと、入院中の生活における姿勢とかを考えると役に立つことが多かったと思うので今頃頻繁に投稿している次第です。救急病院でのリハビリでPTは、まず、立つこと。次が平行棒を使ってよたよたでもよいから歩くこと。次が杖歩行でぶん回しかどうかは関係なしね。OTは当座しのぎの動かせるということだけでもで、すぐ、リハビリ病院に転院だものね。ですから、救急病院で「動かせる」と「歩ける」というので「頑張る」だけになる患者も多いのかな。リハビリ病院でのPTで、健常者風歩行を教えてもらいました。どうも、条件として「股関節・膝関節・足首の関節」が動くということが必要だったようです。健常者は関節を適切に動かして歩行していますからね。この時期で健常者風への取り組みは楽ですよ。脳も固まっていませんからね。健常者でも動作での偏りがありますが、練習時の脳の学習成果ですよ。ですから、我々はこのタイプの学習と麻痺によって生じる筋肉や関節などの問題も抱えてのリハビリになります。このとき、「麻痺した人特有の姿勢とか動作」がとりあえず楽なようです。歩行でのぶん回しとかね。上肢は緊張度の高い取り組みをやり過ぎたりとかみたいです。「みたい」がやたらと多いのは「麻痺した人特有の姿勢や動作」にほとんど無縁な為ね。「健常者風」へは努力を続けてます。未だに食事の時、麻痺した左手で茶碗を持たないです。理由は緊張度が高すぎ、筋緊張亢進状態になることを恐れてのためです。タオル絞りで左手を使った後は、手のひらを押し広げたり、手首関節は甲の方にそらしたり、肘関節もね。肩は背中側へとかをしています。可動域の確保重点ね。呉々も脳でのつなぎ替えなどと歩調を合わせてね。「麻痺した人風」は取り組みにより「健常人風」にすることができます。できる限り当初から意識してください。
 7月25日(金)、以前、ブログのコメントに『「痙縮」と「拘縮」』が先か、『麻痺した風の姿勢とか動作』が先かというのがあったのですが、「鶏が先か、卵が先か」に近いですかな。「痙縮」とか「拘縮」とかに向かうとき、屈筋と伸筋が力比べをする訳ですよね。強い方が勝つので上肢は屈曲、下肢は伸びきりにね。また、少しこの傾向が出始めるとその方が楽なものでそのような姿勢とか動作にですかな。当初、歩行ではぶん回しですかな。意識的に健常者風にする必要があります。意識して下肢の関節を適切に動作させる必要がありますので、無意識の方が楽かな。当座は楽でも後々悲惨ね。棒足になっていた方が床にある物を拾うのに苦労されてました。しゃがめないのです。しゃがめないというのは立ち上がれないことになるようです。当然、和式トイレでの大便は無理かな。脳卒中になる前はできていたことが「痙縮」とか「拘縮」とかになってはできなくなるのです。ですから、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で「麻痺した人風にならない」ようにリハビリに取り組む必要があるのです。「麻痺した人風」の姿勢や動作は、防ぐことができるのです。なってしまってからの修正は難しいようです。例えば、ドラえもんの手になってしまうとジャンケンでパーを出すのが非常に難しいですよね。ところが、パーが出せるようになっても屈筋と伸筋の力関係でグーは楽に出せます。パーが出せればチョキも楽々ね。ドラエモンはチョキも出せないですよ。発症されてすぐの方はドラえもんの手などにならないように「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指して」のリハビリに取り組みましょう。
 7月26日(土)、介護保険の要介護認定調査が先週木曜日にありました。なぜか、いつもよりふらついたりとかする部分もあったのです。どうしてかな。ベッド上での起き上がりについて「腹筋で一発」といつものをいうと「そんなはずはない」と。左半身麻痺だからかな。ベッドから足を下ろしたときの反動を利用してに落ち着いたと思います。日中、イスに座って上半身を直立していると、どうしても背筋・腹筋・側筋等を使って脊柱を支えることになりますよね。脊柱は脊椎骨が30数個積み重なっているのです。大腿骨みたいな一本の骨ではなく、周りの筋肉で支えているので、上体を起こしているだけでも結構な運動になるようです。短足胴長のダックスフンド犬は脊椎を痛めるのが他の犬種より多いとか。理由は脊椎骨の仕組みに由来しています。だから、人間もね。左手で茶碗を持たない理由で「茶碗を持つ」という動作は緊張度が高いので「痙縮」とかになりそうで怖いからとね。感覚神経が回復したら普通にできる動作ですが、まだまだ回復していないからね。とかとかね。杖は視床出血で前庭も麻痺したりしていてふらつく危険性があるので持ち歩いていますとかね。ちょいちょい振り回しているとはいっていません。過去の介護保険認定では最初がほんの「要介護4」で、次の更新から「要支援1」なので、訪問リハビリを受けられなくなったら、「要介護4」に戻ればよいだけだと思っています。爪切りで私の悪い癖がばれました。「伸びた爪だけを切る」というのです。だから、爪の長さがばらばら。足指の爪は邪魔くさいので一気切りね。「人の顔と名前が覚えられない」という認知症判定要素のひとつの話も。「若いときからじゃ」で覚える気がないからかな。ギャルは別だよ。
 7月27日(日)、再度です。川平法の原理(神経細胞のつなぎ替え)は有効だと思います。可動域があればより有効だと思います。しかし、即効性はないとも思います。コンピューターグラフィックスみたいには樹状突起は伸びないよ。非常にのんびりだよ。でも、川平法みたいなことをし続ければ、脳でのつなぎ替えは起こると考えます。川平法施術のようなタイプのリハビリでも脳はゆっくりですが答えてくれると思います。どのくらいかかるかは神様に聞いてください。運動神経か感覚神経、どちらでおこるかは脳卒中の部位である程度わかると思います。私の場合は運動神経無傷ですから、感覚神経での促通待ちね。「痙縮」とか「拘縮」とかにしてしまったら、脳の反応がなくなっていくのではと思います。かく言う私は鹿児島大学のサイトで川平法について確認した程度ですが、有効性はあると思いました。どちらかというと、施術してもらうより自分で動作出来た方がさらに有効ではとも思います。それも、関節の可動域が確保されての動作です。まあ、動かないのでしたら川平法で施術してもらうしかないかな。動くようになっても喜びすぎて「痙縮」とか「拘縮」に逆戻りさせないようにね。「痙縮」とか「拘縮」の要因は過剰リハビリか取り組み不足の両極端みたいで、ほどほどが非常に難しいようです。私程度の麻痺状態になってしまった場合などもかな。はい、完全に左半身は他人様で、存在すら感じなかったです。この状態からの復活ですが、感覚神経が復活していないみたいな状態ですから、特に上肢は生活動作にはまだあまり使えないです。今の時点でも筋トレ等は『「痙縮」や「拘縮」』への近道になると考えています。だから、適度なリハビリね。適切なリハビリね。適切だよ。私の場合はラジオ体操みたいな動作とかはできるので自身で取り組めますが、そうでない方は施術者が必要でしょうね。普通のリハビリは残存機能による動作とかへの取り組みもありますが、無茶しなければ川平法に通じる部分もあると思います。以上、サイトでしか調べたことのない完全片麻痺になって復活途上の者より。再生医療でも新しい神経細胞が既存の神経細胞などに接続されないことには役立たないものね。接続出来たら、その次が新しい神経細胞のお勉強ね。これが完了して漸く治癒ですかな。骨髄幹細胞からも神経に分化出来るのがあるのですね。そりゃ、あるはずだものね。

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