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2014年7月 6日 (日)

「集団的自衛権」とかを議論する前にする必要があったはずのこと

 「集団的自衛権行使」での閣議決定がされて、これに必要な法整備を次の国会でするということですね。
 日本が 全くしていないことをする必要が自衛権云々の前に必要だったと考えています。「歴史の直視」ね。天皇制を潰そうとしてしまっていたかもという戦争への道ね。
 日本国憲法を「押しつけられた」という人々がいますが、「昭和天皇に死を覚悟させた戦争」にのめり込んでいったのは誰なのか。とかですね。アメリカの陽動に軽く載せられた面々の思考パターンやBC級戦犯を大量生産した軍隊での教育体制のありまたとか。
 ドイツは「ナチス」ですよね。戦後、「煽動」にのせられないようにどうしたらよいかとかについても教育しています。日本の戦争突入当時の軍部上層部はエリートだよ。ナチス支配下のドイツでは「ヒトラーの死」で漸く戦争を止めましたが、日本はエリートが集団指導体制で天皇に死を覚悟させるは、天皇陛下の勅旨で終戦を迎えることができたのですが、この政治行為は大日本帝国憲法では憲法違反だと。
 天皇陛下をこのような状況にまで追い込んでしまったことへの反省と取り組みが全くないのが今の日本です。集団であると、何も決定出来ないということですかな。原発事故もかな。織田信長みたいなのは日本では排除されます。独裁は独裁で問題もあるのですが、「日本的優柔不断」も非常に問題だと考えます。
 満州国建国を画策した帝国軍人は関東大震災時・・したとか。甘粕事件もその中のひとつかな? 失敗ではなく犯罪行為を処罰はしているようだがうやむやにした当時の軍上層部の思考パターンとかの解析が絶対必要です。これらを含めて「歴史の直視」から逃げている日本は同タイプの思考パターンで自滅しますよ。天皇制を永続させるためにも「歴史の直視」を。

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