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2014年7月27日 (日)

絶対安全幻想

 川内原発の安全審査が終わりましたね。ところで、「安全」に拘っていますが、「危険性」をどう考えるのでしょうか。
 まず、起こりえないが起こってしまうと原発なんて関係ない大惨事の巨大隕石ね。対策を立てようがないですし、絶対ないともいえない。STAP細胞がないと言えない理由みたいなものです。
 この前、ロシアに落下した隕石ぐらいの大きさも可能性であるのですが、どこに命中するのかな。桜島が噴火もしていますが、地震程度ではすまない規模の地殻変動を伴うようなことが起こったらどうしましょうね。そこら中、原発なしでも関係ないかな。とかとかを心配していたら、原発がなくても地球には住めないですよね。
 どの程度までの危険確率を許容するかの問題だと思うのですが相変わらず「絶対安全」ね。温暖化による危険性ね。どのくらいが原発で遅らせるのか未知数ですが、原発を使えば、ちょっとだけは遅らせれるかも。温暖化による気候変動で世界的大凶作になる危険性もあるのですが、こちらは温暖化ガス排出はそこら中ですから、より厄介かな。
 福島の事故も「絶対安全」と思い込んでいたから、あるいは決めつけていたから起こったのではと考えています。「絶対安全」としてしまったら、追加対策とかできないですからね。それと「ドゲチ」で廃炉もったいないもあったのではと思っています。賠償のドゲチにでていると思います。
 どこで、何をしていても絶対安全はないのです。ベネッセも「絶対漏洩出来ない対策」ができたと思っていたのでしょうね。

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