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2014年7月13日 (日)

ヨーロッパの覇者「ドイツ」

 ドイツのヨーロッパ内での地位と日本のアジアでの地位を考えて見ると、ドイツはナポレオンもヒトラーもできなかったヨーロッパの覇者みたいな地位に昇りつつあると思います。日本はアジア諸国の発展により徐々に地位を下げてきている感じなのです。
 ウクライナ情勢とかを見るとかつての強国の拙い政策の結果として、ドイツ中心のEUになびいていますよね。なんじゃかんじゃといってもユーロ圏諸国は離脱の様子がないですね。ドイツの強さに寄りかかろうとしているように見えます。
 日本は、韓国・中国との軋轢ね。どちらも国内での政権維持に日本が阿呆をしてくれるので寄りかかっていたら大変なことになりつつあるようですね。
 この大きな違いは第二次世界大戦の戦後処理の問題につきます。戦乱のどさくさでうやむやにしようとした日本と徹底的に向き合ったドイツ。その結果、ドイツは戦闘部隊の国外派遣も実行しましたね。それに対して、近隣諸国から猛反発とかはなかったですかな。
 天皇制を潰しかけるところまで戦争継続をして、敗戦の決断ができなかったのが当時の官僚上がりの内閣、ドイツはヒトラーね。ヒトラーは優秀な官僚ではないですよ。
 「過去を鏡として」を徹底したドイツはヨーロッパの中心に、過去から逃げている日本はアセアン・南アジアなど近隣諸国がもっと発展したらドイツみたいな地域の中心とは見てもらえなくなるでしょうね。極東の一島国ぐらいになってしまうかも。

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