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2014年5月25日 (日)

「5月31日(土)」は「世界禁煙デー」

 今月末の31日は「世界禁煙デー」ですね。私が肺がんになり、回復後食事とかで店に入ると禁煙可の多かったことね。それが、最近は不用心に入店しても多くが禁煙になってきました。喫煙による健康被害も広く知られるようになったこともあると思いますが、「食事が不味くなる」というのも広まったのではとね。
 健康被害については、いろいろありますので調べてね。で、一端喫煙をはじめてしまうと禁煙のしにくい理由は「薬物中毒」ね。ニコチンという薬物に対する中毒です。毒物はその致死量からみて少ない量であれば基本的死なない。より少量ですと副次的作用による症状が出てくるのですかな。
 喫煙ですと、ニコチンという薬物ね。タールは害のみみたいなので、おいといてニコチンね。神経細胞に対する作用で中毒症状が出ますよ。で、依存症になっていくのです。覚醒剤や麻薬と同類ね。ただ、量と作用の問題だけね。喫煙で神経細胞にニコチンを与えると「ニコチン切れの時に禁断症状が出る」というのが常識ね。この禁断症状を鎮めるには喫煙が手軽なので、ついついとね。
 ニコチンの作用には血管収縮というのもね。そのほかにもいろいろとね。普通、生存にはよくないことばかりね。ところが、禁断症状が出たときの喫煙は「禁断症状を鎮める」みたいに感じるので「ストレス解消」と誤認する訳ね。ですから、喫煙をしたことのない者には起こらないストレスを喫煙で作り出しているのです。ストレスレベルが高いほど、低下したときの落差による快感でさらに止められなくなるのが喫煙。この低下したときでも非喫煙者よりも高いストレスレベルにあるのです。
 一見その時に楽そうなことが後々周りも含めて首を絞めていく行為の一つでしょうね。福島の原発事故もかな。今までの農業政策などもかな。農地という財産はそこで農業を営むものがいて財産価値を持ちますが、後継者がいなければ荷物だよ。若者が就農する気になる農業にしましょうよ。そうでないと地方が崩壊します。

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