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2014年4月 7日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No87

明日から消費税8%  「手本になる先輩」がなかった感じでした    発症6ヶ月ぐらいでどこまで回復したかが後々大きな影響がある場合も   ブログ村で読ませていただいた「エイプリル・フール」で思うこと   排水のための道路の傾斜で感じること   歩数計の感度で思うこと   寒暖の差が激しいと暮らしにくいね。

 3月31日(月)、今日で消費税率5%が終了で明日からは8%ですね。皆さん、買いだめをしましたか。私は玄米黒酢をちょっと貯めた程度ね。ある方はブログで買いだめの損得を投稿されていて、食料品などの消耗品は原則していないとね。理由は使いすぎるからだとね。ごもっともな理由です。私も思い浮かばないのです。電気製品は型落ちしたら暴落するし、車(減価償却を考えたら必要なときが買い時)は禁止された(医者の言ったついでにやられました。)し、嗜好品はもともと購入しないなどでね。黒酢もいつも398円ところ278円だったの購入しただけね。国とかへの要望は「軍事費が少ない日本が諸外国に比べて庶民に回ってこないのはなぜだ。是正しろ。」ね。農業政策で税金をつぎ込んで農業を潰すという神業をする国だからかな。税や社会保険料の負担率は低いほうだと思うのですが、それにしても悪すぎないでしょうか。今の状況ですとギリシャ化(財政破綻)への道をまだ進んでいるような気がします。病人にとっては一大事ね。そうそう、国民をだまそうとして2003年でしたか、消費税を内税化するから税率引き上げがより難しくなったのですよ。消費税は外税が本来の姿ですよ。
 4月1日(火)、「手本になる先輩」で投稿されていた方がおられました。私が「闘病記」の投稿を始めたのは情報収集より、情報発信が目的でした。今もね。考えて見たら、「失敗例から学ぶ」という方がブログでは主ですかな。でもね、リハビリ病院入院中でも「奇跡的」といわれる程度の早さの回復な者で「先例なし」みたいな感じかな。一昨日のNHKスペシャルの「細胞」で神経細胞の話もあったのですが、基礎的な部分では活用していたかな。ただね、私みたいなのがどのように感覚が復活してきたかについてはなかったです。医師の「治らない」の方を強調している面もありましたが。ですが、感覚が復活してきています。筋肉は放置すると拘縮し、関節も放置で錆び付きます。ところが、感覚神経と運動神経の揃っての筋トレなのに、そのあたりの取り組みとかはブログには全くない感じだし、一般サイトでもないみたいな感じです。神経がアンバランスのままでの過剰リハは筋肉を固めるみたい、特に過剰筋トレね(この失敗はしていないので)。医師は頼りにならないですね。セラピストさんと楽しくリハビリに励み、基本的な話をしながら過ごしました。筋肉の状態をマッサージとかで確認してくれましたよ。情報発信では、後に続く方が「失敗をしない方がよい」と思うのです。私みたいな脳卒中では、出血部位や梗塞部位で、感覚神経だけ、運動神経だけ、両方とかありますが、普通は筋肉、関節は異常なしね。生活動作ができるかどうかはおいといて、神経が復活してくるまで動かせるように保つというのが早道だと思っています。そして、動くのなら、筋緊張亢進などで固まらない程度でいろいろな動作を試みて神経の復活を促進するのが早道だと考えていますが、先人のは「なし」ね。川平法は固める前の方が有効だと思いますが、ブログではどうも固めた後ね。中には間違った考え方「麻痺した者の特有の動作や姿勢のほうが楽」とかを投稿されていたのもありました。楽なら、健常者もそうするはずだよ。筋肉とかが固まってしまうと、筋肉を柔らかくするのはしんどいですよ。それでしんどいのだよ。
 4月2日(水)、「動きのこつ」でされているところはよく実践されていると思います。で、ここが繁盛する理由はなぜかを考えると、今のリハビリの抱える問題点が出てくるのではとも思います。いろいろあると思うのですが、一つが「医師などの説明の悪さ(患者の思い込みを恐れてかな)」ね、患者が最悪の理解してリハビリに取り組めるようにできる説明方法を。一つが「患者の思い込みの類」、一つが「・・」とかで6ヶ月間での回復が思わしくなかったり、思い込みによる不適切なリハビリで悪化させたりがあるからかな。そうそう、私は視床出血して救急車で病院到着時意識なしね。一昨日の「楽に座るこつ」もリハビリ病院入院中に教えてもらいました。椅子の形状によっては無理が出ますが、普通の椅子ですとちょっと気をつければ楽に座れます。ということは、発症6ヶ月以内ね。でもね、発症6ヶ月までとそれ以降ではリハビリで使う神経が入れ替わっていきます。6ヶ月までは、残存機能ですが、そこに損傷部位の代行を始めた神経が関わってくるのです。その度に新入りの訓練というリハビリね。発症6ヶ月ぐらいまでにある程度基本動作でのコツを教えてもらえたかどうかというところまで回復できたか、リハビリ病院や退院後に無茶なリハビリをしなかったか、あるいは放置したかなどで動きを新入りに教え込むことができないとかの場合ですね。代行させるにはそれなりの動作が必要ですが、筋トレは不要だと思います。前の日曜のNHKスペシャルの「細胞」の「樹状突起を伸ばさせ、他の神経との接続を作るのは大人では停止している」というのを無視させることを起こさせるのがリハビリね。このときには「樹状突起のミエリン化」というのもしていました。シュワン細胞が巻き付いてできる軸索のミエリンと同じようなのを樹状突起で作ることができるとね。樹状突起スパインで興奮性シナプスを受け入れているのですが、神経活動によってシナプスの増減まで起こるというのです。これを起こさせるのは患者のリハビリ行動しかないと思います。適切なリハビリを。失敗した方は「・・のこつ」や「・・法を自分たちで」とかで救ってもらって下さい。どちらも出遅れるとより深刻になりますよ、お早めに。
 4月3日(木)、4月1日にエイプリル・フールを投稿された方がブログ村の脳卒中カテゴリーでブログであったのですが、私としては「当初半身麻痺では健常者並みに回復しない」とは思っていないです。ただ、何年かかるかは神のみぞ知るね。いろいろな事情で若年でも脳梗塞、脳出血の可能性がありますね。以前にNHKクローズアップ現代で放送された中で幼い女の子が病気で脳梗塞になり、医師からは大人と同じように「回復しない」と宣告されたというのですが、映像で見る限りではほぼ完全に近い感じで飛び跳ねていました。「神経細胞の樹状突起などを伸ばしたりする能力は年齢と共に悪くなるかもしれないですが、死ぬまでなくならないはずですし、神経細胞の学習能力もなくならないはず」、と思っています。難聴のうち、騒音性難聴は以前は治らないといわれていたのが治る可能性が取りざたされています。騒音性は聴細胞の感覚毛が折れて起こるといわれており、感覚毛は再生しないとね。そのあたりが・・で、可能性があるかもと研究されているはずだよ。今までの常識みたいな思い込みが崩されていっているのだから、我々も完全復活というのがないともいえないです。でも、何年後かは「神のみぞ知る」で、その前に死んだり、また脳卒中とかで連打を浴びたりすると麻痺のままかな。左右連打は次は左視床出血ね。同一箇所連打は右視床ね。他の場所の可能性もありますから怖~いね。諦めたら終わりだよ。never give up.
 4月4日(金)、普通、道路は排水のため中央線付近や片方(地形上ね)が少し高くなっていますね。リハビリ室とか屋内は水平ですけど、こうような意味で傾斜がね。リハビリ病院入院中には感じなかったこの傾斜で歩きにくいですね。どうしてかというと「感覚が戻ってきた」ということですかな。傾斜が場所によって違うのです。それを感じるようになったということですが、こう思い始めたのは1年以上前かな。でもね。屋外を歩くことで1日10000歩以上になっています。出血で亡くなった視床の神経細胞の代わりに働き出した神経細胞が慣れるまではこのタイプの歩きにくさは続くのでしょうね。坂道の上り下りは別ですよ。どちらかというと登りの方が楽ですね。下りの方が衝撃が大きいです。これ、花子のうんち直前が下りですと、足に響きます。駆け出す直前までのスピードアップしてくれていますのでね。足首を含む足の曲げ伸ばしはできるのですが、感覚神経全般の働きができるようになってからの「走り」ならいいのですが、まだまだ、戻りが悪いです。でも、動かし続けることが脳での再構成の促進になると考えています。筋トレではないです。筋トレは感覚神経全部が回復してきたあたりから再開したいです。完全復活を目指してね。
 4月5日(土)、散歩で歩数を書かれている方が散歩できなかった日の歩数が900歩弱だったとありました。歩数計ですが、私も愛用しています。昨年の夏には別の会社のに変えました。そうしたら、少し増えた感じです。以前のは室内歩行でのカウントが実数より大分少ないです。どうしても我々の歩行は健常者の「しっかり歩行」にならないときがよくあります。特に屋内わね。ですから、この方の歩数、もう少し多いのではと思いました。私にとっては、どうであれ歩数を知りたいのです。「しっかり歩行」とかの以前に何歩だったのかです。今の歩数計でも、屋内での歩行とかではちょいちょい「歩数0」(カウントされないですが1日で数百歩になると思います)で、実際は歩いて移動できています。センサーの感度を上げすぎると、交通機関乗車でもカウントね。でもね、よたよたでも歩行できたときの歩数もほしいのです。歩数計を感度別に何種類か作ってくれるとありがたいです。発症後の歩数が最高で1日19000歩を越えたこともある視床出血で左半身完全麻痺になった者の要望です。
 4月6日(日)、昨日から冬に逆戻りですね。皆さん、いかがお過ごしですか。私は春は厚着傾向、秋は薄着傾向があります。でもね、重ね着厚着の方がよいとは思っているのです。薄着で寒くなると震えるほか無いですね。外出時、重ね着なら、判断が狂って暑くなっても、一枚ずつ脱いでいけばよいのです。荷物にはなってもね。外出時に寒くなったら薄着は震えだけならよいのですけど筋肉硬直になられた大変大変ね。ところが、荷物が増えるのは片麻痺にはきついですね。ですから、こう寒暖の差が激しいというのは長時間の外出がやりにくいということかな。寒くて血圧上昇、暑くて脱水症状、どちらも嫌ですね。冷え冷えだけなら、保温に心がけるだしだし、暑いだけなら、体温上昇対策と脱水対策(同系統対策ね)に心がければよいと思うのですが、寒暖の差が激しいというのはね。ところで年平均気温15度というのは少し凉しめですが過ごしやすそうですが、最高気温と最低気温に注意しましょう。世の中の統計資料は単純に信じ込まないようにね。サンプルの取り方、処理の方法とかで錯覚させることができるのが統計ね。

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