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2014年4月27日 (日)

医師の医薬品に対する認識の甘さ

 4月14日の毎日新聞配信でYahooで見つけたニュースで「<統合失調症治療薬>使用後に21人死亡…販売開始5カ月で」というのがありました。その配信ニュースの最後に「この薬は2012年末時点で60以上の国と地域で使用されているが、今回ほど短期間に多数の死亡例が報告されたことはないという。」のがあったことです。
 厚生労働省が4月17日に「厚生労働省は17日、統合失調症治療薬「ゼプリオン」の使用後に死亡した患者が昨年11月の販売開始から5カ月で21人に上ると発表した。」というものです。
 この治療薬は使用条件が厳格というほどではなく、普通の医薬品の注意を医師が守っていれば相当数防ぐことのできた薬害かなと思います。そう思う理由が「この薬は2012年末時点で60の・・・」という配信ニュースの最後の一行です。
 どうして、他の国や地域ではこれほどの頻度での死亡例がないのかということなのです。このことを解明することが「薬害大国日本」の名を返上できる切っ掛けになると思うのです。なぜ、入院中で15種類もの投与されている患者がいたりとかいうのも、これの延長線上でしょうね。
 ある薬剤でも厚生労働省から注意喚起の出たとYahooで見つけた記事も3人ほど死んでいました。武田のアクトスでのはフランスで「?」で、このときは死者は出ていないみたいです。10万人で数名オーダーらしいです。これらのことより、副作用について医師がもっと注意力を研ぎ澄ましておく必要があると考えます。

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