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2014年4月13日 (日)

STAP細胞騒動で思うこと(続編)

 事態がわかりにくいですね。記者会見をみていないのですが、情報を当事者が系統立って提供していないのが原因かな。ちぐはぐな内容ですがお許しを。
 生命現象で解明されたというのはどの程度あるのでしょうね。進化は突然変異説が有力ですかな。でも、大抵突然変異はやばい方へでしたか。ようわからんことが非常に多い分野ですね。自然科学系で解明された分野なんてないと思います。
 ですから、STAPの可能性が全くないとは思わないのですが、記者会見でもけったいなのは「200回できた」とかいうのなら、もう理研辞めて特許を取って「多能性細胞製作会社」を立ち上げたらと思うのです。若山教授以外の他の研究者が全くできないし、ES細胞は倫理的問題と作成に非常に手間が掛かるし、iPS細胞は作成に時間が掛かるし、癌化の可能性もあるので儲かると思いますけどね。
 ほぼ無限に増えるのは若山教授が確立していたらしいね。で、なぜ、その系統が理研から出てこないの? どうして若山教授は修正ではなく撤回なの? 無限に増えないのなら、幹細胞といえないのでは。「なぜ」ばかりが増幅していますね。
 多能性を獲得させたら、細胞が早死にするのでしたら残骸を調べてあとあとの参考にですが、早死にするのでは作成成功ではないから、応用研究のSTAP細胞供給に打ち込めばよいのにと思います。儲かると思いますし、今回の騒動もよい方向で収束すると思うのですけどね。
 アメリカで漸く既存の遺伝子を見つけた程度では特許にしないとかになったけど、このSTAP細胞作成は十分特許になると思います。iPS細胞は特許競争があったと聞いていますし、クローン技術も特許が確立していますね。実験をするときに特許料を支払っているというのです。
 もう、理研は論文取り下げといっているので特許を申請しても協力は全くないとは思いますが、200回も成功しているのなら特許が取れるのでは。とっとと理研を見切って辞めなさいよ。そして、独立しなさいよ。他の研究機関から理研より好条件のオファーの可能性が出てくるのではと思います。

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