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2014年3月 9日 (日)

政治家かは鈍感になるのかな

 最近のプーチンさん、どうしてウクライナの多くの民衆がEUを求めているのか気がつかないみたい。根底にあるのは「帝政ロシア」の発想のみの感じがします。だから、東ヨーロッパ諸国が離反し、バルト三国もEUに加盟していっていることの理由ですね。そして、ウクライナとね。
 あんなことをしていたら、EUがそこまできているので助けを求めたくなるようにしているのがロシアの行動だということを理解できなくなってきているようですね。
 アメリカも過去にたくさん失敗もしてきたので嫌われないようにはしている面もロシアより多い感じです。ロシアが属国と思っている国も離反は今後も続きそうですね。
 日本はどうして、村社会根性から脱却できないのか。村社会の悪い面だけを引き継いできているということにお気づきではない。
 NHK大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」をみていて思ったことに、織田信長と他の武将の違いね。御着の小寺家は大事なことで「評定」を開いていましたね。これ、衆議タイプでね。毛利は3人の衆議かな。信長の部下だった秀吉も5大老になっていくようですし、徳川もそうみたい。織田信長は部下を集めて、意見聴取はしますが、指示ね。功労もすごいですが、責任の取らせ方もかな。
 問題は「衆議」の方かな。責任が曖昧になっていっている感じがするのです。国会とかで議論とか審議はするものですが、それに従って行政をすればよいのに、またぞろ、身内と相談などとかで余計な衆議をして、そちらの方に拘束されて、国会というか、国民無視ね。
 太平洋戦争突入でも、会議をしている中だけで議論が回って決断できずに「規定方針」を変更とかできずに、ずるずる開戦ね。国民向けには勇ましく発表してましたが、どうかな。長年の吹き込まれた情報で国民が見えなくなっているみたい。
 原発のあのときもテレビ会議では決められなかったのでしょうね。だから、決定的証拠とかが出てこない。責任回避が優先されたのかもね。周辺(へたすりゃ、全世界になるに鈍感さで理解できない)住民への配慮なしかな。

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