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2014年3月16日 (日)

固定観念の固まりみたいなプーチンさん、同類の固定観念首相のいる日本(日本のこと主体かな、内容がずれている感じも)

 ウクライナ情勢が緊迫していますね。ところで、ロシアの対応をみていると「帝政ロシア」の発想かなと思うのです。確かに国内情勢でいろいろあろうかと思うのですが、ウクライナを属国扱いにしてきた付けが出てきている感じです。クリミアはもともとロシア領だったいうけど、その前は?さらにその前は?と行けば???ね。国が崩壊しないと思い込んでいるのかな。チェコスロバキアの分裂が一つの固定観念に対する解答かな。もう一つが拡大EUにみられる取り組みかな。前者は民族自決ですかな。後者は他民族融和ね。チェコとスロバキアは両方に絡んでいるけったいな国かも。
 世界はこの2つの流れには逆らえないかも。ロシアは共に否定している感じね。民族自決を優先しすぎるとロシアや中国は崩壊かも。抑圧的に他民族に対しているとEUタイプの勢力が近づいてくると被抑圧民が目覚めて今回みたいな感じかな。色眼鏡で世界を見ていると、本当の色が判らなくなるのです。日本の首相もね。皆、何らかの色眼鏡を通して周りを見ています。
 その結果、真実から遠ざかることにならないでしょうか。表題は、もっともっと長くすることができます。色眼鏡が固定観念の意味合いね。これを薄めるのが多面的な価値観をもって眺め直すことをするしかないかも。そして、検討を繰り返すことかな。絶対的真実と言えるのは「今そこに存在している」ぐらいかも。
 「証拠がない」とかいっている首相、中国での毒ガス廃棄場所の資料がなくて困っていますね。要するに残していないのですよ。残していない担当部署の範疇での調査のみですと「証拠」は出てこないですよ。なかったという証明にはならないですよ。冤罪は困りますからね。この首相の主張ですと、探しもしないでということなので検察も冤罪をやりやすくなりますね。「なかったことにする」という固定観念先行かな。薬害エイズの時だったですかな、あのときは官僚が資料を残してくれていたから、まだ、解明されやすかったですが、どこかの帝国陸軍のように「証拠を残さないように」「証拠は隠滅」では判らなくなりますよ。
 帝国陸軍などの行状を考えると特定秘密法の問題点は秘密解除規定と解除後の公開と資料保持義務が不明確であるということにあると考えます。

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