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2014年3月24日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No85

床に立位から直接座ることについて   ずっこけても怪我なかったよ   味覚も価値観、リハビリのタイプも価値観かな。  内臓感覚も復活中、いろいろなところで復活中   医師はもっと「根掘り葉掘り問診してよ。」   脳卒中での損傷部位で生じることについての考えを今一度投稿   ブログ村1周年、よく無欠勤で続いたものです。

 3月17日(月)、ネット上で畳や床、地面への直接座ることについて「穏やかにできない方にコツを教えて喜ばれた」というのがありました。できない方にとってはできるようになるというのはうれしいことです。それはそれでよいのですが、普通にリハビリが順調に進んでいたらできるようになることなのにと思ってしまいました。リハビリ病院退院後のすぐの夏に正座からの起立ができることを確認したときは畳部屋の真ん中でしたので捉まるものとかはなかったです。そこで直立から穏やかに正座が楽にできたのです。立つことができれば、逆順で座れますよね。でもね、正座というのはほとんどしないですよ。立つときは健常側の腕を使って飛び起きるというのに近いようなことも時々します。また、和式トイレうんこしゃがみの姿勢から体育座りには数センチお尻を落とす感じかな。体育座りからうんこしゃがみには今しばらく掛かりそうです。発症してしばらくしたときの介護認定で要介護4に認定された者の状況です。足で伸筋勝利の方にはできないことでしょうね。
 3月18日(火)、ちょいちょいやっているずっこけね。花子との散歩でも何回かずっこけています。転けてもすぐ立ち上がれるということですが、怖いのが骨折らしいですね。一昨日の日曜日に散歩ではなく自宅で振り返ろうとしてずっこけね。麻痺側に倒れることになってしまったのです。いくらかは感覚が復帰してきているので感じとしては骨のヒビも打撲もなしです。関節も痛めずで、その後、8000歩以上は歩いたと計算しています。ふらつきについては筋肉と関節を固めた方が少ないと思いますが、あと知らないよ。「動きのこつ」以前の「動くようにする必要あり」とかにはなりたくないのでゆるゆるでいきます。座位と立位の行き来とかも含めて、関節が錆び付いていない、筋肉も拘縮していない曲げ伸ばし自在の状態の方がよほどよいと考えます。「動きのこつ」は曲げ伸ばし自在の肢体があってのことだと考えています。動かなければ「こつ」もくそもないですね。といっても健常側を上回るような動きなんてならないしね。一日一回ほどほどのラジオ体操とかで動きを確認しながらリハビリに励んでいます。急いでなにか特定の作業ができるというようなリハビリ、体の特定の部位を鍛えるようなリハビリはする気にはならないです。骨をどうしているのかな。筋肉に力をこめる運動で合成が促進ね。麻痺側で過剰に力をこめる筋肉運動は拘縮への道ね。健常側だけでは左右アンバランスね。どうしましょうか。
 3月19日(水)、価値観の問題について一発。価値観とは何かといえば「価値観とは物事の優先順位、重み付けの体系のことをいう」(Yahoo検索でコトバンクより)ということでよいかなと思います。「濃い味」に価値を見いだしていたら、薄味派不味いね。病院食の旨い不味いの問題はほぼこれだと思います。価値観は修正することもできるのですか、ご本人にその気がなければ修正されないですね。リハビリでも「即生活に役立つ」ことに価値をおくと、私のやっているような「とりあえず筋肉を固めない、関節を錆び付かせない」というのは無価値に思えるでしょうね。でも、私は「奇跡的回復」といわれる速さでしたよ。どちらかというと、セラピストさんの多くが私よりなのかもね。価値観なんて相対的だと思います。そこにどう絶対的な意味を付加するかかな。あるブログで子供の頃父親に殴られていたとか。この父親自信がなかったのでしょうね。自信がないときにはよく遠吠えしますよね。有名人に知り合いがいることを自慢したがるのもかな。ところが、自分の価値観に盲信するのもよくないかな。宗教ではよく起こっている感じもね。医療でも絶対的価値観なんてどのくらいあるのかな。だから、患者が選択できるようにするのが医師の勤めかな。このような上手な責任逃れを目指してみたら。「説明と患者による医療の選択」ね。ただ、セカンドオピニオンを嫌がってはだめですよ、お医者さん。
 3月20日(木)、前々から感じていたことに腸の調子が本調子になったり、不調だったりとかあるのですが、健康状態(風邪とか)ではなく、視床の神経の別経路ができたりするたびなのかな。体調がちとやばいと思ってもお通じはよくなったりしますね。寝る直前のおならもしばらくの間だけで止まりました。ところが、昨日、下痢便みたいなのが出ましたが、今日は快調ね。食あたり?胃腸風邪???なになの。視床は視床下部の側だし、ここでの出血では区切り枠もないからね、ある程度は影響するでしょうね。視床下部出血も大変でしょうね。大騒動になるようです。脳の中は厳密に仕切りされていないです。少しずれればやばかったです。ですから、トイレと仲良くすることにね。おならが怖い、いつ実弾が出るかもとかね。実際は出たことはないのですけどね。その割にはよるぐっすり寝ていますので、途中でトイレに行くことはないです。救急で入院した病院以外ではね。これもリハビリで熟睡できるようになったら、若いですから途中起きなくなりました。昨日、左目の調子が?で、今日の朝はいつもの感じね。左右の温覚・冷覚のアンバランスはまだ続いています。慣らすほかないのでしょうね。
 3月21日(金)、最近ふと思ったことに、我々みたいな状態での転院ですね。退院後の診療所への転院を含めて、その治療歴をどの程度伝えているのでしょうか。病歴を聞かないというのも問題がありますけどね。要は継続を要すると勝手に思い込んでしまっている疾患を含む紹介状での記載内容です。これが、不適切ですと、紹介先の医師に予断を与えることになりそうですね。まあ、私の服薬歴を聞かれたことは一度もなかったです。視床出血前から長期服薬していたとリハビリ病院で思われていたのかも。それで、退院後の診療所への紹介状に偏見による記載をしてしまった可能性です。医薬品の副作用は、服用を初めてすぐ出るものもあるし、長期間服用後に漸くして出るのもあれば、服用中、けったいな時期に出るのもあれば、服用を止めて相当時間をおいて出ることもね。今いっているところは、飛び込みみたいなものですから、なんじゃかんじゃいえば薬の変更はするようですが、別の意味で問題があることもあるのです。病歴、服薬歴を尋ねないということ、ちと教科書通りで判断しようとしている可能性ね。教科書通りの症状で教科書通りの治療でよいことは多いと思うのですが、そうでない場合に医師の役目があると思うのです。教科書通りなら、医師はいらない。難しい手術とかでも手引き書通りできるのなら、ロボットでよいことにね。でもね、今の診療所はこちらかも、話をしないと過去が判らないですけどね。で、昨日やってしまいました。私の味覚や味付けを聞かずに「食事指導」をしようとしたから、「無塩食」の話とともに「思い込みで指導しないでください」とね。一般的な話は個人の診察の場では必要なしだよ。もっと、問診してよ。モニターの画面上には患者はいないよ。患者の方を向いてね。
 3月22日(土)、昨年9月30日投稿の「視床出血で感覚が麻痺しただけ、ほかは異常なしだった」(http://toubyou-sisyou.blog.so-net.ne.jp/2013-09-30)へのアクセスが結構あるので、脳卒中での損傷部位で生じることについての考えを今一度投稿します。まずは私の視床出血についてです。視床は間脳にあり、感覚神経の大部分が集まってきています。感覚神経ね。ですから、ここでの出血では、感覚神経にダメージを与えることになります。ちょいと広がれば視床下部とかもね。もっと広がると他の神経領域にもね。広がり具合でいろいろ出てきますので、私程度の救急車で運び込まれたときに意識不明程度でね。ということで、運動神経は無事でした。筋肉や関節等の作動体は当然無傷です。では、なぜ、運動麻痺が生じたかです。皆さん、アイマスクをして歩けますか。テレビの番組とかで、中に何が入っているのかが判らないときの腕の動きとか考えてもらうと幾分か判ると思うのです。感覚情報がなくなると運動神経系が作動しなくなるということです。人間の作るロボットでも情報系の性能向上が動作の向上に繋がっています。筋力がなくなったわけではないのです。私の回復状況でも、感覚の戻りに合わせるように筋肉に力を込めれるようになってきています。この感覚とは、筋肉の収縮具合を中枢に知らせる感覚も当然あります。それと、触覚、圧覚、痛覚、温覚、冷覚の皮膚感覚とかもです。これらが揃うと運動神経は安心して筋肉に収縮命令を出せるようになると考えています。筋トレは運動神経と感覚神経が揃って正常に作動している場合にのみ効果が発揮されると考えています。そうでないときは「拘縮」とかを招くことになると思います。これについては経験していないものですみません。運動神経系のところにダメージのあった方は運動神経が繋がればかなと思いますし、両方の方は災難でしたね。
 3月23日(日)、昨年の今日、日本ブログ村にブログを登録したはずです。で、1年間無欠勤で投稿してきましたが、個人情報がばれにくいように投稿していると、ネタ不足になりました。欠勤する日が出てくるようになるかもしれませんがよろしくお願いします。ところで、表題と内容からみて「INが少ないかな」と思うときはやはり少ないです。OUTの表題は幾分感じが掴めましたが、まだまだ未熟です。1周年にしては貧相な内容ですみません。明日のギャルとのランチに心うきうきで気が行って出てきません。この辺で。

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