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2014年2月23日 (日)

国や地方自治体の長は適切な想像力を

 今回の積雪で埼玉県で悶着が起こっていますね。昨年の台風では伊豆大島でね。過去には阪神大震災の時に時の総理大臣が「大変なことが起こったらしい」だったかな。なにか、別世界の出来事みたいにいったらしいですね。すみません、調べるのが邪魔くさいので間違っているかも。庶民がこういうのは致し方ないかもと思うのですが、首相がね。阪神大震災の時は兵庫県知事が自宅の周りの様子だけで初動して、後で非難囂々だったかな。今回の埼玉県はこの時の兵庫県知事と同じ罠に陥ってしまったということでしょうね。
 せめて、行政管轄の全域に対する適切な想像力を養いましょうよ。最悪時を想定した想像力をね。目の前のことだけではなく、周りから吹き込まれる耳当たりのよいことだけではなく、身を切られるようなやばいことも落とさず考えて想像する力を養いましょうよ。首相でしたら、側近が優秀かどうか、その進言から適切に判断できるかですね。
 東電の原発の時は当時の東電役員のほぼ全員が「廃炉もったいない」だったのでは。そして、過去の原発事故のことからの類推力欠如があったのではと思います。災害の後の処理ミスとかで災害被害を増幅してしまっている感じも。大島は災害規模についての認識不足ね、行政の長や担当は勉強しとかな。あのとき、土石流は防げないとは思いますが被害は人的被害を最小にすることもできたかも。数年前からの異常気象ね、常識的な判断では大災害になるという考えが抜けているのでしょうね。
 地震では100年単位に拘泥して1000年単位の警告無視ね。10000年単位の地震もあるかもね。東北では1000年単位が起こった後ですから、10000年単位の地震が起こったときは諦めましょうかな。とりあえずは100年単位と直下型と他の地域からの巨大地震による津波対策でよいような感じもするのですが。揺れは直下型が一番きついかな。

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