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2013年12月23日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No72

ブログ投稿時の題名   特定健診を受けてきました。   アートの個展に行ってきました。   左半身が寒がっていますが、右半身ではぼちぼちの室温です。  生活習慣による鍛錬みたいなのがあるのでは   昨日の訪問リハビリでボールが   血圧、この程度でよいのかな?

 12月16日(月)、ブログ投稿時の題名をどうするかです。ふと、Yahooで検索してみたら「闘病記(視床出血)」とかですと、ぞろぞろ出てくるのに「肺がん 骨転移 誤診」では出てこないです。検索上位での出現ね。わたしゃ、30~40ぐらいで検索用語を代えて検索し直すこともよくあるのでできるだけ上位にある方がよいと思っています。それも、簡単な検索語で出てくるのがね。「闘病記(視床出血)」で検索してもらうと私がどのくらい同じ記事をばらまいているかがばれます。この闘病記も誤診も見方を変えると「医師不信」ね。「自分の身は自分で守る」ということか。文献とかを調べて理解できる理由は・・大学大学院薬学研究科後期課程中退で別の・・大学医学部研究生を数年やっていたとかで基礎的な生命科学が理解できるからかな。どちらも全国的に見たら結構有名大学です。40年ほど日本生化学会正会員をやってました。医学科卒ではないので、薬学科関係学部卒でもないので、逆に幅広く別の分野の文献にも興味を持つことができたのかも。旧帝国大学はほかと違いますね。国立大学の資金的格差はどの程度解消されたのかな。または拡大?どっち?旧帝国大学にも格差ね。国立上位10大学にどちらも入っていると思います。片方は旧帝国ね。医者が身を守れるなら、皆さん比日野氏みたいに100歳かな、現実は・・・ね。遺伝子の保証期間の問題もあるし、運もあるしね。まあ、治療は受けますが、殺されたくはないですよ。
 12月17日(火)、昨日、特定健診にいって来ました。片道3000歩程度をよちよち?と歩いてきました。看護師さんには「バス代がもったいない」といっておきました。1日では14000歩弱になってしまいました。行きの方が寒かったですかな。血圧が上がる!!!結果は2週間後ということなので年明けね。尿検査で「血が」と看護師が、かすかみたいです。で、「時々でています」と宣っておきました。なにせ、遺伝子の保証期間は過ぎているような気もしますので、じゃじゃ漏れではないようなので「放置プレー」というのもありかな。以前に漏れたときは「放置プレー」でどっかにいってしまいました。どうも血液が漏れたときは私の場合は「様子見」(実質放置プレー)しかできないような感じもします。へまに検査をすると「放射線障害」怖い。ここ十年以上胃部検診はカメラね。透視の場合は検査台の上にいる間、放射線を浴びていると思ってね。カテーテルの手術なんて、カテーテルが体内にあるときは放射線で監視中ね。そりゃあ、どっこかでけったいな細胞がでやすくなりますよ。血圧測定ね、体型を考慮してよね。姿勢とかを考慮してよ。どこもよくないね。
 12月18日(水)、昨日、知り合いのアートの個展に行ってきました。市域の東西横断みたいな感じになりました。一通りみせてもらった後は私のリハビリね。言語聴覚療法のリハビリを1時間ほどしました。主な話題は「リハビリの武勇伝」ね。個展といっても2人展なので、感想を聞かれたとき、私にとってメインの方がいいですよと答えました。写真とかは個人情報につながるので割愛します。楽しかった、楽しかった。この友人の展覧会の情報も教えていただきました。リハビリ?に行ってこようと思います。昨日、風呂上がりのバスタオルに血痕が。どこから漏れたのかな???
 12月19日(木)、昨日は寒かったですね。室温的には最近の室温と大して変わらないのに寒かったです。なぜでしょうね。それと、左半身のブルブルの度合いがきつかったです。どうしてでしょうね。電気ファンヒーターは左半身側です。やはり、麻痺によって死んだ感覚を脳の代わりの部分が担当し始めて、調節の度合いの練習中かな。なんせ、昨年の救急病院での左半身側の感覚のなかったこと、なかったこと。それが復活してきているということですね。復活しないのなら救急病院の時と同じはず。適度な刺激を与え続けることで感覚が復活していると実感しています。これは、温感のみならず触感や筋紡錘による筋肉の収縮具合などね。だから、痒みも復活しました。痛みも。でも、まだまだ右に比べたら「感度が悪い」や「感度が高すぎる」などです。筋肉では筋収縮のときに伸筋と屈筋のバランスが悪かったり、微妙な調節ができないですね。よくはなってきています。どうも、麻痺した直後に与える刺激はある程度強く方がよいのかなと思います。徐々に微妙さ違いの刺激かな。はじめから弱い刺激では脳での再配列が起こりにくいのではと思ったりしています。子供の成長期は筋力に比べたら、結構強い刺激になっているのではと思います。ぼちぼちの強さね、強すぎると体を破壊しますよ。
 12月20日(金)、火曜日にアートの個展にいって、見に行ったのやら、リハビリをしてもらったのやら判らないよな感じが昨日の歩行で感じ取れました。格好良く歩くのが楽になっていたのです。そりゃあ、いろりと言語聴覚療法のお手伝いをしてもらったのですけど、理学療法や作業療法の部分にもよい影響かな。若い新進の女性芸術家ですのでさらによかったのかな。今日の朝は昨日や一昨日に比べてよく冷えていますね。朝の花子との散歩は何日ぶりかの6時出発。手袋はなしね。やせ我慢ではなく耐えれるのです。寒さは体幹部の体温低下によるものと皮膚温の低下によるものがあると思うのです。やばいのが両方同時ね。ただ、体幹部の体温低下は少しだと思いますが、皮膚温はそれから考えると大きな低下になるようです。低下したままですと「凍傷」が待っていますので。皮膚温を上昇させる必要があるのですが、どうもこれも生活習慣による鍛錬みたいなのです。もともとは誰でも持っているはずですが、生活状況によって体の仕組みがなまってしまうようです。ですから、ぼちぼちの鍛錬を継続する必要があると思います。強からず弱からずね。
 12月21日(土)、昨日の訪問リハビリで屋外でボールを使ったリハビリの時にいつも一緒に受けている花子の歯がボールに突き刺さってしまいました。セラピストさんに少し遠慮があったみたいです。で、ボールを使ったリハビリは中止ということになりました。ちょっと時間が余ることになりました。このリハビリの後、少し遅れてケアマネージャーさんが来月の予定を持ってこられました。火曜日のリハビリの担当者?の写真を見てもらったら「効果が出るはずね」といわれました。この月曜日の特定健診の話、先週の月曜日の眼科の話、そして世間話に小遣い銭稼ぎの話とかをいろいろね。できるだけ、いろいろな方と駄弁るというだけでリハビリになりますね。今日の朝はよく冷えてましたね。これで、今年の冬越しの服装としては今ので十分かなと思いました。その割にいつもと同じ体勢で測定している血圧が夏より低めにでているのです。以前より、夏より低いかなと思っていたのですが、ちと差が大きめになりつつあるようです。どうしてでしょうね。昨日の歩数は14000歩弱。この頃は平均すると12000歩前後かな。前の歩数計は?今の歩数計もちんたらですとアカウントしないことがあります。寝起きすぐの分などはゼロね。
 12月22日(日)、昨晩、血圧測定時にちょっとしたトラブルがありました。その結果か最高血圧が久しぶりに100を越え、107という高い値に、最低は前日と同じ67ね。夏場に130とかをたたき出した血圧計だよ。血圧は測定時の・・によって変動しやすいですから、私の血圧は?です。できるだけ推奨状態で測定するようにしています。繰り返しても2回までね。1日や2日ぐらい変な値になってもと思うのですが、極端に高いとか低いとかは注意が必要でしょうね。高い方はクッシング現象が原因ならの脳卒中よ。最高血圧と最低血圧の差にも注意しましょうね。特に最高が変わらずに最低が低下していっているときが怖いともね。差が大きいときは注意ね。まあ、最近は変動幅が最高も最低も少ない傾向でした。

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