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2013年12月16日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No71

通院先の開業医を変更します   角膜移植の実績のある病院の眼科に行ってきました。   誤診の経験について投稿します。はっきり言ってちょっとネタに困ってます。   多種の投薬を医師はよう処理しないのかな  特定健診予約しました。   散歩時の防寒対策から   規則正しい生活の方がどうしてよいのかな

 12月9日(月)、通院先を代えることにします。昨年、特定健診をしたところにする予定です。今年の特定健診は別のところでしようと思います。今後は「処方箋」で投薬が普通である開業医にします。薬価ですが、大分けちられて「保険薬価」と「仕入れ値」との旨味はぐっと経ているはずですが、やはり気になります。長期になると、「ちりも積もれば・・・」ですからね。今の医療は「説明」と「患者による選択」ですね。患者による選択の中には「放置」というのもありだと思いますが、本来は「受診して治療」も「放置」も受診したときに医師が十分に患者の立場に立って説明してこそなのですが、「一方的」という感じを受けました。歳を取るほど「肝機能」も低下する傾向にあると思うので、異物(医薬)は少ない方がよいと考えます。風邪での投薬は日数が少ないので危険性はその分少ないと思いますが、慢性疾患は投薬によるリスクも出てきやすいかな。放置は覚悟してやってね。薬による金儲けの対象みたいな言動を感じたので代えます。
 12月10日(火)、昨日、角膜移植の実績のある病院の眼科に行ってきました。診察の前の検査では楽しくおしゃべりしなから。その眼科で私にとって一番の医師の診察となりました。で、40年ハードコンタクトレンズ使用にしては角膜はきれいですといわれました。視力も以前調べた円錐角膜の目標値ぐらいあったし、移植してもコンタクトレンズ使用だということなので「はい、解りました」ということで今の角膜の状況がよくわかりました。通院している眼科はコンタクトレンズも処方してくれたりしているのでよいのですが、ほかの開業の眼科で超ヤブがいたり、経験の少ないと思われるコンタクト専門?の眼科のびびり医師という思いが正しかったと確認させてもらいました。やはり、藪医者などは症例による学習というのも大切なのにしていないとかね。この病院の眼科はQOL(クオリティ オブ ライフ 生活の質)を大切に考えられている感じも受けました。診察終了後、コンタクトレンズ装着がそこの洗面台では自力でできないのでお願いしていたら、そのお医者さんがしてくれました。普通は看護師がするのにです。びっくり、看護師もびっくり。初診受付のアンケートに延命治療についてがありました。当然「無意味な延命治療はしない」に丸をつけました。
 12月11日(水)、今一度、誤診の経験について投稿します。はっきり言ってちょっとネタに困ってます。では、始めます。その昔、消化出血で入院中検便で?と思いながら干からびた干からびた血の塊を入れて出したら「まだ出血している」と、検査室はあほかと思いました。現物を見ない医師もね。肝腫瘍ですが、よくわからないとは言っていましたので誤診には入らないかも。肺がんは最初見つけた医師はCTで肺がんと言ったような気もします程度、私は「からだの科学」の「呼吸器の病気」の肺がんのうちの腺癌のCT写真そっくりさんだったので、もう初期に確信していましたし、かってに変更した今回の病院でも「肺がん」、手術結果も肺がんで確定でした。ところが、翌年骨シンチレーション検査で集積が一カ所、この検査は骨を新生している部分に良く集まる化合物を使います。そして、Tc(テクネチウム)という元素のうち、半減期の短い放射性同位体をつかった化合物を体内に注射して使います。骨新生なので骨折の検査にも使われる方法です。骨転移も場合もがん細胞が骨を溶かすので、修復としての骨新生が盛んになるので使えるのです。だから「集積がある→がん転移」と即考えるのは馬鹿ね。ほかの症状と併せて考えるものなのです。普通、がん転移なら「多発」「激しいほうの痛み」「単純X線写真で溶骨像か骨硬化像」とかでみるようです。私は一カ所のみ、痛みなし、X線写真は?な像でした。主治医のみ「転移」でした。放置しました。主治医はどこかに転勤しました。この翌年も顎に集積。もう主治医が代わっていたので、虫歯の指摘。骨転移の場合は「放射線治療」が基本で、実際に転移がある人にとっては効果が確認されています。もし、そこが正常なら「医療災害」でしかないですよ。医療というのは「試してみましょう」ということのできないこともたくさんあります。だから、「説明と患者による選択」というのが必要だと思うのです。そうそう、証券会社で口座をもち、そこの株式売買ツールを使っているときに製薬会社をツールに登録していると、認可済みの処方薬で「アメリカでFDAが・・・薬の注意情報」とかの副作用情報がちょくちょく出ます。日本は出ないですね。この違いをどう思いますか。日本は世界に冠たる薬害大国です。処方薬で。認可後、副反応が出る人が現れても仕方がないと思いますが、いかに早く見つけて報告して拡大を防ぐかというのは製薬会社はもちろんですが、処方する医師の責務でもあると考えます。
 12月12日(木)、昨日、ブログ村脳卒中から訪問できるある方のブログを読んでびっくり。医薬品15種類です。素人目にも多すぎると思いました。重複もあるし、筋肉に力をこめられないようなのであまり意味のなさそうな感じのものもね。医者はよう整理しないのかな。昨日のクローズアップ現代は認知症についてで、イギリスの患者の家族の方は医薬の種類の増加で患者の生気が減るのでではないのかと心配されていました。どちらがよりよいのかというと私はイギリスの反応の方だと思います。まあ、15種類の方も「多すぎでは」と思ってらっしゃるようです。ただ、その患者の方は脳卒中発症前にすでに12種類とか。私が開業医を代えると決断した理由は今1種類の医薬を2種類にすると言ったときの説明に「カチン」ときました。以前より、いくつかの治療方針で合わないときは代えるつもりでしたので、切っ掛けを与えてくれたことになります。例えば、1型糖尿病の方の治療薬をインスリンからほかにできますか。インスリンのみですね。膵臓移植があるけど、実際はインスリンのみ。これは代えることができないですね。高血圧の薬はデータ改ざんをしてでも売りたいというのは多種あるからです。たしか今は第三世代もでているようですね。なら、代えてみるというのも治療上考え得るものです。それを問診もせず、頭から否定して自院処方です。はい、代えます。
 12月13日(金)、一昨日、ケアマネージャーさんに特定健診の申し込みについての依頼をしました。朝絶食というのがいやなので午後検診を頼んでいたら、昨日、16日午後で予約が取れましたと連絡がありました。長年の患者生活で「空腹時採血」は食後5時間以上でよいというのを病院の採血部とかで聞いていましたし、今回カチンときた医師もいっていました。別の医師ですし、昨年の特定健診した医師とも違います。ブログで「ケアマネージャーさんに病院まで送ってもらった」とかがあったので「送ってもらえますか」と聞いたら、一言「送りません」でおわり。調剤薬局までは約3000歩弱です。今週月曜日の眼科への通院した日は19000歩ほど、12000歩程度が続いて昨日は14000歩ほどですから送ってはくれないかな。高低差も入れての歩行です。平面だけより運動になりますし、筋肉や骨にもよいみたい。特定健診を受ける医院は今年も去年も調剤薬局の側です。簡単にいうと「お隣さん」です。同じところで検診をするというのもありますが、通院しているのなら、「セカンドオピニオン」的に別のところでするのもよいのではと思います。
 12月14日(土)、昨日、花子との散歩の時、犬の散歩仲間の飼い主さんと話をしているときに懐炉や防寒服などの話がでました。私は使い捨て懐炉を滅多に使いません。10個入りで冬中持ち、余らせてしまいます。皆さんよく使っているようでした。手袋なのですが、基本的には使いません。極寒の時にポケットに時々手を入れる程度でしのぎます。スキーの時はしっかり手袋は使っていました。今回の発症でズボン下を7分のを使用しています。これは話していたら「並」みたいでした。男もパンストの時代があったという話もしましたが、「パンストで暖かいの?」ということがでたとき、ワコールのクロスウオーカーのことを話しました。これ、薄そうですが、夏は暑いですよ。だから、夏用があります。でもね、私の感覚からみると皆さん厚着ですね。私のパッチ歴は高校生ぐらいまではしっかり愛用していましたが、大学のあたりからベルトから下は夏も冬もほぼ同じ程度になりました。若いですから、発熱量が多いのでしょうね。寒くないということかな。発症時はズボンの中はクロスウオーカーとハイソックスですが、クロスウオーカーが今のヒートチックを穿いているような感じかな。ニーハイソックスではないので念のため。ニーハイでしたらクロスウオーカーが案外長いので完全防備かな。ですので、不完全ね。適度に保温は考えていました。暖房も冷房もぼちぼちで、冷房は嫌いですが、死にたくないので適度にね。
 12月15日(日)、規則正しい生活の必要について一発。どうしてかというと生物が生命の寿命からみると非常に規則正しい自転をする地球で生活しているということかな。昼行性の生物は昼間に行動するために夜の終わりを日の出の前に感知する必要かな。行動をするには体内の活動をあげておく必要があったのかも。準備ね。白んできてからでは遅いのかも。それで、細胞は細胞内に時計を持つようにしたようです。すべての動物と植物には体内時計があるといわれています。人間の大本の時計は間脳視床下部ね。わたしゃ、やばっかったわけね。大抵は1日25時間ぐらいの時計です。朝の日の出で時間のずれを調整します。ですから、血圧の変動パターンとかも周期を持つことにね。成長ホルモンの分泌の多い時間とか、脳卒中の多い時間とかが出てくることになるのですが、体内時計に合わせて体内の諸活動が調節されているので、不規則な生活をすると、いろいろ問題が出てくるのです。ですから、交代勤務をすると体調が不調になりやすいとかね。体内時計が25時間ぐらいなので西回りの海外旅行では時差ぼけがでにくいようですが、東回りはでやすいとか、朝早く起きる必要のあるときは解っているなら、数日前から無理に早起きすることかな。眠くないのに早く寝ても時計は進まないみたい。早起きすりゃ早寝がしやすくなりますよ。入院中に「夜寝れないから」と日中寝ている人がいましたが、日中無理矢理、起きていれば夜はぐっすり寝れます。人間は昼行性動物ですから、日中は体を起こしておきましょうね。朝は適度に早く一定にね。で、活動をすれば、夜は寝れますよ。

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