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2013年11月17日 (日)

特定機密保護法案で深まる日本の問題点

 機密に関することで日本の「機密」は?というところがね。どうも国際的には30年経過で公表が多いみたい。アメリカの公文書館で公開されて、ぼろぼろと漏れてきていますね。それと、「事後の自己解剖」、自身での点検ね。まあ、自己反省も含むかな。日露戦争は非常に多くの教訓を残したにもかかわらず、「自己犠牲」と「突撃」とだけを後世に残しましたが、原因は「情報の隠蔽」ですかな。旅順攻略戦は打って付けの教材だったのが「突撃賞賛教材」にされたみたい。情報のすり替えもかな。
 ノモンハン事件での教訓も生かされることなく、極秘扱い。秘密でも中枢部が教訓として、その後に活用すればまだしも、ぼんやりと極秘ね。いろいろな多面的に資料を集めてみたら判るはずのことを「極秘」にして目をそらしたのですね。第二次世界大戦部分でも、未だに直視ない人々がいますね。天皇制をつぶしかけたのは誰なのか。ヒトラーみたいな人物が入っていないはずの優秀なはずの軍事官僚が「国体護持」と叫びながら「大日本帝国憲法」体制をつぶしたのですよ。よく拝みにいけるなと思います。
 後々、後世に生かせることのできるはずの情報を平気で無視できる神経の持ち主が「機密」を指定するということに大きな危惧を感じています。当然、公開と口先でいっていますが信用していないです。今までの機密文書を年数とか立っているものから全面公開してから作る法案みたいにも感じています。天皇制を維持するためにも、過去の直視を、過去の自己解剖を。

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